コレ巷の感想を見て回ると、あまり好感度の高い記事が~~~

ちっとも見当たらない(;´д⊂)


でっ、でもね。兎玉は好きデスヨ!!こういうの!!


原作があるらしく(コミックなのかノベルなのかは知らないけれど)それを映像化したモノ。

80年代なカンジの映像はえらく好みでシタ(*´∀`*)

更に監督がブライアン・ユズナで、兎玉の好きな「ドールズ」(not北野武作品)「ZONBIO 死霊のしたたり」関係ですしね!


後、スクリーミングマッドジョージが特殊メイクを担当しているので「あぁねー!」という造形が多くて、うきうきしちゃいましたヨ、兎玉はね(・∀・)


ストーリーは、まぁ…陳腐っちゃー陳腐なんデス。うん。

いきなりの音楽はメタル系で、懐かしいホラーを踏襲している始まり。

ある男が恋人を殺され、自暴自棄になって自殺をしようとしている所で「M」という男とある契約を結んでしまう。

Mと契約した事により、男は両手に仕込みナイフの様なものを取り付けられ復讐を行える力を持つんだけど、彼との契約に縛られているので復讐を終えた後も彼の言いなりに。

殺戮を行っている所で、本当ならば殺す筈だった警官を殺すのを止めた事で病院に収容され、心神喪失扱いで隔離されてしまう。
そこで出会った女の先生に心を開いていくも、Mに捕らわれ生き埋めにされてしまう。


しかし去り際に「オマエの大切なものも俺がいただく」というMの台詞で、埋められてしまった彼は死を薙ぎ払いデーモニックな姿で再び蘇る。


まぁ彼女を救うために蘇った彼だが……



バンバン殺すね!

バンバン!ザクザク!


もう、殺しまくり。ヒーローものかと舐めてかかって見たりすると痛い目にあうと思う。

兎玉はスプラッタもヘイキだから全然だったが。

ホラーお得意のエロもたっぷり、グロもたっぷりという所か。


ダークヒーローというには、ちょっと主人公のキャラがなんかこう…ペラいんだけどね。

まーでもスポーンもそうだったけど、マントがひらりとしちゃう主人公は結構好きだ。カッコイイ。

そんなだから兎玉の点数は甘くなりマス(*´∀`*)


ヒロインの前でぐちゃぐちゃに人殺しちゃうもんだから信用度が低くて、「警察も敵なんだよ!俺がキミを守ってやる」っていう姿勢も信用されないwwww 切なすぎwwww

まぁ、そのヒロインも正義側だったと思われた警官の裏切りでMに攫われて、トラウマを突付かれてあららーこららーな事になっちゃうんですガ。

ちっとも救えてないじゃんか(;´д⊂)とか思ったのは秘密で。


全体的にストーリーの展開とかテンポとかはとてもイイので、懐かしいカンジのホラー好きの人には好かれる作品なんじゃないかとおもいマス。

クオリティ高いのが見たい人には、不向きだろうなァ(・∀・)


暇があったら見てみてくだサイ。

兎玉はクライモリでガッコリ来てたもんだから、かーなーりーテンション上がってみちゃいましたが。


兎玉的★:4



FAUST
タイトル:ファウスト

やー。コレ見たかったんでスヨ(・∀・)

レンタルする時にふと思い出して借りてきまシタ。


でね。結論から申し上げると…


えっ('Д')そ、そんなネタなん?!

と言いたくなりまして…。

何がっていうと、めちゃめちゃ敵が…(ホラーで敵ってのも何かアレでイヤですガ~)

近親婚を重ねたせいで、ちょっと頭おかしくなった兄弟


コレってどうなんどうなん???

まぁ、それが更に…自分達のテリトリーに入ってきた人間を狩るんですヨ。罠をしかけて。

その人間を食うかどうかは知りません。

その辺りは表現されてなかったけど、切り刻んで分解はしてたなぁ。


公式の謳い文句がもう、ちょっとダメ感漂ってるのを今更ながらに知りました(;´д⊂)


ホラー界の帝王スティーヴン・キング絶賛!


確かにキングは帝王ですが…ね。彼の原作の映画ってホントに面白かった試しがな…ごふごふっ


更に


「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のヒットメイカーが仕掛ける衝撃作!


良くみてないのでどうか知りませんが、監督がブレアの人の事なのか…ただブレアを世に送り出した人の事なのかわからん…。(監督では無さそうな気がするが)


まぁ…これは見終えた後に見たので、もっと早く見に行ってればなーと思ったり思わなかったり。



そして、ストーリー。


ロッククライミングを楽しんでいる男女。男が先に崖上までたどり着き、女はバテて昇り続ける事が出来ない。

男に引き上げてくれと頼むが、男の様子がおかしい。

返事はなく、突然倒れこんで来るが彼は血だらけだった…。

女のザイルが引き上げられ、恐怖した女はそれを切り逃げるが、結局何かに殺される。


男が家路を急いでいるが、途中の道で渋滞にはまる。

わき道にそれてどうにか約束の時間に間に合うようにと車を走らせる。

と、そこの道で立ち往生していた車に気が付かずに、衝突事故を起してしまう。

その止まっていた車には、男2人女3人の学生が乗っていて2つの車はダメになったので、町の方まで歩いて救援を求めに行くことになる。


その車の場所に男女のカップルを残し、道を進む四人。


たどり着いた小屋で電話を借りようと中へ入るが、その部屋の中で人体のパーツを発見した事から逃げ出そうとするも、その小屋の持ち主であるフリークスな3人が帰ってきてしまう。


逃げ場を失った四人は其々部屋の内部で隠れ、3人が寝静まった所で脱出を試みる。


扉のバネがさび付いていて音を立てるのを、片手で止めるがゴソゴソしすぎたので見つかって追いかけられる羽目に。

そこからサバイバルが開始━━。


こんな話なんですがね。

いやー初っ端の敵の設定に萎えてた兎玉は、惰性で最後まで見たというカンジですヨ。

でも敵のそんな設定が無ければ、追いかけられるムービーとしては血糊も沢山、ドッキリも沢山という風。

チェイス系が好きなら、見てもいいんでないかという一本。


突っ込み所は、そうだなぁ。

ガソリンスタンドの親父、何か詳しそうなんだから止めてやれよ!という事(いや、そしたらお話になんないのは判ってるけどさー)

エマージェンシーで無線使って必死に助けを求めたのに、ノコノコと1人でやってくる警備(警察?)の人。

いや…あんな森の捜索なんだから、1人ってどうよどうよ?殺されたとかゆってんのにさw


ま、ホラー映画に突っ込みすんのは、無粋だってのも判ってマス(;´д⊂)


んでももっとヒドイ内容のホラーは沢山あるので、コレは割りと見てもいい方だと思いマスヨ。

兎玉がフリークスの背景があんまり好きでは無かったってだけの話。


これみるなら~


悪魔のいけにえとか


テキサスチェーンソーのが


断然面白いけどね!


兎玉的★:2



クライモリ デラックス版
タイトル:クライモリ

ウチの兄者が何気に借りてきていたので、そのまま横借りし見てみまシタ。

正直、全然期待していなかったのですが、結構おもしろかったデスヨ(・∀・)


ストーリーはといえば、温厚で夢を持つタクシー運転手さんが運悪く殺し屋を乗せて巻き込まれる話。


要約短すぎデスカ?(*'Д')ウヒヒ


でもまさにその通りなんでスヨ。

まぁそれじゃ記録になんないから、もうちょこっと…。


なんっつーても、最近奇行が目立つと噂されている殺し屋ヴィンセント役のトム・クルーズよりも、タクシー運転手のマックス役のジェイミー・フォックスが良かったす(・∀・)カッコイイ


まず最初は、女検事アニーをタクシーに乗せます。

(この女検事さんはジェイダ・ピンケット・スミス、マトリクスでナイオビやった人ですネ。ウィル・スミスの奥さんかー色っぽいなぁ)

誠実に接している内に仲良く打ち解け、仕事で気の張り詰めたアニーに、自分の大切にしている青い海に島が浮かんでいる絵葉書を贈り、これを見ればいつでも楽園に行けると告げる。

そのお返しにと、アニーから名刺をもらうマックス。

彼女と入替えに乗ってきた男ヴィンセントに、商談に行くので五箇所回ってくれと頼まれる。


車を止めてヴィンセントが戻ってくるのを待っていると、上から死体が落ちて来たからさあビックリ('Д')

おたおたしていると戻ってきたヴィンセントが殺したと言う。

マックスはそのまま巻き込まれ、運転をさせられている内にヴィンセントがマフィアに雇われた殺し屋だと判る。


マックスは本当にどんどん巻き込まれていくんだけど、巻き込まれ方がもうイヤなカンジ。

殺し屋のヴィンセントは誰にも正体を明かしてないから存在自体があやふや。

警察やFBIが追っている所に「ヴィンセントだ」と名乗らされたりして、段々と彼が犯人だとされて後半の話が進んでいく。


こんな巻き込まれ方は本当にヤなんだけど、反撃に出たマックスの活躍は中々にワクワクしました。

期待して見てなかった分、本当に面白くて得した気分でした。


あんなに夜景って綺麗に映るもんなんだなぁ(・∀・)


見て損はしないと思う映画デスヨ。

選んでいる時にもう一本何かみたいなーと思った時にドウゾー。



兎玉的★:4




コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディション

タイトル:コラテラル


toshiyaさんがトラバしてくれたので、そのDVDの記事を書いてみましたヨ。

見たのは凄く昔だから記事にしていなかったなぁと…。


と、言うかですねー。

リンチ好きとしては、見てないリンチの作品は無い訳でシテ(*´∀`*)

勿論このロストハイウェイも見てまするる。

ちなみに、ウチの長兄が映画館で見ててパンフレットも手元にあるでスヨ~。



あらすじ…


暗い夜道を映し出す映像が暫らく続き、インターフォンの音でフレッド(ビル・プルマン)が応える。

そこで聞かされた言葉は「ディック・ロラントは死んだ」

フレッドは外を見るがソコには誰もいない━━遠くでパトカーのサイレンの音が聞こえる…。


そしてビデオ(フレッドの家の内部を映し出したもの)が家に届けられるようになり、フレッドは再び届いたビデオを見ているとバラバラの死体が映し出され、パニックに陥りながらもレネエ(パトリシア・アークウェット)を呼び続ける…すると「この人殺し野郎!」と警官に殴られ「俺は殺してない!覚えがない」と言う。


独房に入れられるフレッド。しかし、彼の状態は余り良くない。

眠れずに幻にもにた映像を見たりする様になり、終いにはその独房にいた筈のフレッドはピート(バルサザール・ゲティ)という別人にすりかわってしまう。

ピートは家に送り返され、仕事場(整備工場)に出向くとエディ(ロバート・ロッジア)と再会。

彼の車から異音がするという事で整備をし、そのまま試運転でドライブに向かう。


そのドライブで通る道がマルホランドドライブとは粋すぎる!ヽ(´∀`)ノ


ピートはある日、エディの車に乗っているアリス(パトリシア・アークウェット)という女性に出会う。

段々と親密になる2人。

エディと契約を結んでいるアリスとピートは逃げようという話になり…


後はオチへと一気に話しが進むので、これ以上は見てからのお楽しみという所でしょうか~。

あらすじも随分と端折ってますケドw


この映画はオワリまで見たら又、頭に戻ってもう一度見るというメビウスの輪のシステムになっておりマス。

何処までが本当で何処からが妄想なのか?して、その妄想は現実になったのか?などー頭をぐるぐる回転させてくれる事うけあいデス。


リンチは26号室ってのが好きなのだろうか?

イレイザーヘッドでも出てきた部屋の番号なんですよネ(・∀・)

そんな感じで多分、作中には色々な繋がりがあるに違いない。

しかし全部見つけるほど精通していないのが兎玉でありまスw


所謂リンチ節が嫌いな人でも見れてしまう映画ではないかと思いマス。

彼はファンも多いがアンチも多いからなぁ(;´д⊂)


兎玉的★:4.5




ロスト・ハイウェイ ◆20%OFF!

タイトル:ロストハイウェイ

時が経つのは早いと実感しました、ハイ。


とあるゲームをしてたために、ブログの事など頭からスッポリと抜け落ちていましたよ(・∀・)


そんなハマってたゲームはSWGですが、最近はめっきりやらなくなりました。

全然慣れないのと友達が出来ないことが原因かと(;´д⊂)

ずーーーーーっと踊ったり歌ったりで放置してりゃー、そりゃ友達出来んがなwww


自分でも原因は判っているので、別にどうって事はありまセン。


寂しくなんかないやい(;д⊂)


じつは結構な数のビデオや映画を見てて、ココに書かねばなーとは思ってたんですよ~。

スターウォーズエピソード3とかもう、5回くらい見に行ってる訳でしてヽ(´∀`)ノ


誰も借りないだろうと思われる、ホラーDVDとかも結構レンタルしてて持ち球がある筈なのに…。

例の病がありまして、何見たか既に忘れてしまっている模様。


また同じの借りてきて、<font size=7>あっ!これ見た!</font>とかいう現象を繰り返しそうデスヨ。

(そうならない為に、ココのブログに記録しておくんだったのに!)


まぁ、またボチボチと記録つけて行こうかと思っているので、立ち寄られた方々どうぞよろしくおねがいします(*´∀`*)ノ