タイトル:リベンジャーズ・トラジディ(通常版)
リベンジャーズ・トラジディ BOX限定版 <初回限定生産>
↑ サントラとTシャツのついた特別限定版。
嗚呼~
もっと早く見れば良かった=■●_
と、思わず呟いた映画でシタ(・∀・)
ミニシアター系だからって言うんでなくて、店に一本しかないからいつもレンタルされてて借り逃していた訳でスヨ。
冒頭、バスがガラクタに突っ込んで事故って止まる。その中に乗ってた人は皆死んでいて、主人公だけ助かってバスから町へと移動する。
※これは何かの伏線なのかと思ったけれど、後々この話が出てくる事は無い。
このバスから脱出した後に、主人公はチンピラにからまれるんだけど、こいつらがバスを襲ったとかなんかなぁ??
ちょっと退廃してたしなー。 とりあえずの兎玉の感じた謎。
時代背景はちょっとだけ近未来。
主人公はかつて住んでいた町に戻ってきたのだけど、それは妻を殺された復讐の為。
この町はデュークというおっさんが支配していて、その息子達はやりたい放題。
町の名士の奥さんをレイプしちゃったりして捕まっても、死刑を免れ牢屋で監禁。
まぁ後に痛い目を見るというか、もう何も感じなくなっちゃうんだけど、まぁ自業自得だヽ(´∀`)ノ
DVDのパッケージの青い目の男だが、これは主人公ではないww
デュークの長男なんだけど、この人はデュークの息子の中では唯一まとも(下衆なのには変わりないけど)
デュークが死んだら自分が次のデュークになれるという事で、虎視眈々と親父の首を狙ってる。
中略するが、結局デュークは殺されるんだけど、この長男も惨めな死に方をする(・∀・)
またでもその死に方が、主人公を信頼しきってたってのが敗因だから、まともとは言え読みは浅かったんだろうて。
そうそう、レイプされた名士の奥さんなんだけど、劇中で自殺したって事になってたが…ありゃーやっぱり名士が殺してるんだろうなぁ。
どう考えてもこの名士、デュークの後釜狙ってるカンジしてたもん。
そしてラストで
まじか!('Д')
となる事うけあい。
けども、このラストは割りに好きだ。
絵の具の白と黒を混ぜると黒くなる様に、黒は常に白を圧するもんなんダネ。
まぁ、主人公が白とは言わないけれども。
この映画の原作の邦題が「復讐の悲劇」というものだから、まぁこうなるんだろうねヽ(´∀`)ノ
兎玉はこの映画のフィルムの色にうっとりでシタ。
いやー、賛否両論かもしれないけれども兎玉はこの映画は好きだ。
兎玉的★:4.5