リベンジャーズ・トラジディ 通常版【REDV-44】=>20%OFF!リベンジャーズ・トラジディ 通常版
タイトル:リベンジャーズ・トラジディ(通常版)

リベンジャーズ・トラジディ BOX限定版 <初回限定生産>
↑ サントラとTシャツのついた特別限定版。


嗚呼~

もっと早く見れば良かった=■●_


と、思わず呟いた映画でシタ(・∀・)

ミニシアター系だからって言うんでなくて、店に一本しかないからいつもレンタルされてて借り逃していた訳でスヨ。



冒頭、バスがガラクタに突っ込んで事故って止まる。その中に乗ってた人は皆死んでいて、主人公だけ助かってバスから町へと移動する。

※これは何かの伏線なのかと思ったけれど、後々この話が出てくる事は無い。

このバスから脱出した後に、主人公はチンピラにからまれるんだけど、こいつらがバスを襲ったとかなんかなぁ??

ちょっと退廃してたしなー。 とりあえずの兎玉の感じた謎。


時代背景はちょっとだけ近未来。

主人公はかつて住んでいた町に戻ってきたのだけど、それは妻を殺された復讐の為。

この町はデュークというおっさんが支配していて、その息子達はやりたい放題。


町の名士の奥さんをレイプしちゃったりして捕まっても、死刑を免れ牢屋で監禁。

まぁ後に痛い目を見るというか、もう何も感じなくなっちゃうんだけど、まぁ自業自得だヽ(´∀`)ノ


DVDのパッケージの青い目の男だが、これは主人公ではないww

デュークの長男なんだけど、この人はデュークの息子の中では唯一まとも(下衆なのには変わりないけど)

デュークが死んだら自分が次のデュークになれるという事で、虎視眈々と親父の首を狙ってる。


中略するが、結局デュークは殺されるんだけど、この長男も惨めな死に方をする(・∀・)

またでもその死に方が、主人公を信頼しきってたってのが敗因だから、まともとは言え読みは浅かったんだろうて。


そうそう、レイプされた名士の奥さんなんだけど、劇中で自殺したって事になってたが…ありゃーやっぱり名士が殺してるんだろうなぁ。

どう考えてもこの名士、デュークの後釜狙ってるカンジしてたもん。


そしてラストで


まじか!('Д')

となる事うけあい。

けども、このラストは割りに好きだ。

絵の具の白と黒を混ぜると黒くなる様に、黒は常に白を圧するもんなんダネ。

まぁ、主人公が白とは言わないけれども。


この映画の原作の邦題が「復讐の悲劇」というものだから、まぁこうなるんだろうねヽ(´∀`)ノ

兎玉はこの映画のフィルムの色にうっとりでシタ。

いやー、賛否両論かもしれないけれども兎玉はこの映画は好きだ

兎玉的★:4.5

アナコンダ2
タイトル:アナコンダ2


アナコンダ2、新作で新作価格でさ、それも二泊三日でレンタルしてきちゃってさ。

兎玉、大後悔デスヨ? 

まぁ、大後悔とまでは行かないにしても、アレ?ってくらいに拍子抜けしたカンジ。


まさか1997年のアナコンダと無関係の邦題?と疑ったので調べてみたら、そうではなくてちゃんと繋がりのある映画でシタ。

よく映画で2作目はダメっていうけれど、なんかソレに近いかもなァ。


ストーリーはなんというか…着ている服の色が違うだけで中身は同じみたいな。


ジャングル奥地に行く

アナコンダあらわる

死闘・チェイスがはじまる

誰か死ぬ

また死ぬ

アナコンダやっつける

誰か生き残る

おうちにかえる


こんなカンジですよ(・∀・)

パニックものの定番、黒人は必ず1人は生き残るもちゃんと実行されてたし。


一つ言いたい事は



コール、お前、うるせぇ!


って事でしょうか。最初から最後までえらくうるさいヤツで、大変失礼ながらも「コイツ死なないかなー、でも生き残るんだろうなー」とか言いながら見ていまシタ。


それにしてもジャックは、悪いやつだったな。仲間を殺さなくてもいいだろうに…。


兎玉的★:2.5


兎玉、ホラー好きなだけあって、怖い話も大好きな訳デスヨ(・∀・)

中でも欠かさず読むのが新耳袋のシリーズとか、平山氏(昔はデルモンテ平山だったなぁ)の超怖い話シリーズ。

この二種類はオススメ度高いデス。



新耳袋(第10夜)
タイトル:新耳袋(第10夜)

「超」怖い話(Ε)
タイトル:「超」怖い話Ε


そんな兎玉がちっこい頃に体験したお話を一つ。

小さい頃の兎玉達の流行の遊びは、テープに声優の真似事をして漫画を読み録音する事でした。

いつもの3人でいつもの様に、漫画のドレを吹き込むかを選んでいたんですが、夏だった事もあっていつしか怖い話を録音しようという流れに…。

1人ずつ、短いながらも怖い話をしていたら突然


がらがらがらがらっっ


と、網戸が独りでに開いたんです。

驚いた3人は「ひぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」という叫び声を上げました。

一瞬止まっていたんですが、網戸を閉めてからテープを巻き戻して聞いてみる事に。


ぼそぼそと話し声がつづき、例の網戸が開く音がちゃんと録音されていました。

勿論、3人のびびった声もヽ(´∀`)ノ


その他に何か声とかが入っていた訳じゃありませんが、誰も触れていないのに2階の窓の網戸が開いたという証拠が残ったってのはかなり怖かったのを覚えています。


当然その網戸がある向こう側に人が立てる場所なんてありません。

というか、壁に窓があるタイプですから足場なんかあるはずも無く。

更にその網戸はちょっと建てつけが悪く、がらがらがらなんてスムーズに開くもんじゃなかったんですよね…。



兎玉のちょっとした夏のおもいででシタ(・∀・)ノ








うっひゃひゃひゃ


途中からアレアレアレアレー?となる映画でシタ。


兎玉、パペットマスターのシリーズは結構好きなんですヨ。

特にお気に入りはトネラーたん。

出てくるお人形はどれもコレもイイんですヨ。ブレイド、シックスシューター、トーチ、ピンヘッド、ジェスター、トネラー、リーチウーマン。

確か…フィギュアも出ている。


シリーズも沢山。

パペットマスター

パペットマスター2

パペットマスター3 ナチス大決闘

パペットマスター4 最強の敵
パペットマスター5 最終戦争

パペットマスター 惨劇のパーティ

そして、今作デスヨ(・∀・)


あ、沢山出ているから面白いんじゃないかとおもったりしたら、痛い目見ますヨ。

なんせ兎玉が好きっていうくらいだから、B級だしトホホだったりな内容の時もありますデス。


でも、憎めないのがパペットマスターヽ(´∀`)ノ


まぁでもね、今作なんですけど…後半が1~6のダイジェスト!!


うひゃひゃひゃと、いきなり笑う兎玉を許してもらえると思う(;´д⊂)

最初はトゥーロンの過去とかあって、イイかなぁと思ってたんですけども…。

途中からほんともぅ、テレビドラマのダイジェスト版を見ている様で参りまシタ。


最後になんつぅか、お礼の言葉とかが表示されちゃってwwwwww


「この作品は沢山の人々のやさしさで出来ています」

みたいな(・∀・)?


まぁでも…歴作を見ているので見ないと座り悪いので、やっぱり見てよかったと思う……事にする('Д')


兎玉的★:3




パペット・マスター 悪魔の人形伝説
タイトル:パペット・マスター 悪魔の人形伝説

DVDを借りに行った時、映画館で見損ねたのを思い出してレンタル。


エクソシストの方は、ディレクターズカット版との二枚組みを持っているし、折角だからメリン神父の話も見ておくかーというカンジ。




エクソシスト プレミアム・ツイン・パック




タイトル:エクソシスト プレミアム・ツインパック




エクソシストビギニングを見終えた感想。




悪くないけど地味というのが正直な気持ち。


エクソシストも悪魔祓いに至るまでは、淡々として地味だからエクソシスト流って所なのかもしれナイ。


ストーリーは概ね兎玉にとっては面白かった(・∀・)


しかし、エクソシストを見ていない状態でコレ見ても、つまんねぇだろうなーとは思ったw

ちなみにエクソシスト2は見なくていいと思う(見てもいいけどさw)




リーガンに憑いていた悪魔が、メリン神父がやってくるのを何故知っていたのか。


という謎がわかるのが本作。


God is not here, today.という言葉がやけに印象に残る。


何度も何度も出てくる。






以下、ネタバレなお話




ナチス占領下に於いてナチス兵士が殺害され、その犯人はユダヤ人だと将校に決め付けられる。


見せしめに「無差別に10人殺すから、それを選べ」とメリン神父は告げられるも、自分を殺せと言って選ぶ事を拒否する。


祈るメリン神父に将校が「God is not here, today.(今日、神はココにはいない)」と言う。


そしてそこへ歩いてきた幼い女の子を撃ち殺す将校。


窮地に陥ったメリンは仕方がなく、老いたユダヤ人から一人一人指差していくことになる。




そんな背景からメリン神父は信仰を捨て、考古学者という肩書きに変えた。


古物収集家からの依頼で、ある発掘を手伝いあるものを持ってくる様に指示される。


それは小さなパズズの頭に模られていた。


その発掘とは、埋まった教会を掘り起こす事なんだけど、下には悪魔パズズの神殿が埋まっているのが後々わかる。




メリンはかつて神父だったけれど、今は神父ではないので…やりたい放題だったりしますw


酒は飲むし、墓は掘り返すし、女医のサラとちゅーもしちゃうよ(・∀・)


悪魔祓いに至るのも、何か取り憑かれていそうな少年には反応せずに、サラが取り憑かれてたと判ったから「ハニーを助けなくっちゃ」というカンジに見受けられた。


いや、少年をちゃんと守って助けようとしたりはするけどね。




結局、憑かれていた悪魔を祓う事が出来たんだけど…ちょっぴり腑に落ちない。




憑きものが落ちたサラは頭を強打して死んでしまうのだ。


コレって、サラが死ぬと判った悪魔がその体を見限って自分から離れたんじゃ?!




悪魔祓いを行う前、確かにメリンは聖水で額に十字を書き、クロスを首にかけ、聖書を手に持ち…順番に必要なモノを手にとって行ったけれど、神に力を貸してくれと祈ってたけど、彼に信仰が戻るような切欠が何処にあったのかわからん。


信仰が本当に戻ったのは、サラから悪魔を祓った時なんじゃないのかー?


キリスト教徒じゃないから、そのあたりの機微がわからんけれどモ。




後ね。


死ぬ間際のサラが十字架を手に握るシーンがあるけど。


彼女はユダヤ人だからなぁ……キリスト=GODじゃないじゃない('Д')?


ユダヤ教だと、キリストも使途の1人だしさ。




なんてね(・∀・)



色々実は含みがありそうなストーリーなんだと思われマス。


キリストが正義ってカンジの内容でも無かったからさ。




まーでも、ごちゃごちゃ考えずに見るのが吉だと。


地味ながらにも良く出来た映画だったと思う兎玉。




何がビックリかっていうと、レニー・ハーリン監督の作品ってどれもイケイケ映画の筈。


ダイハード2・エルム街4・ロングキスグッドナイトとかですヨ。


こんな地味で大人しいモノを作るとは思わなんだヽ(´∀`)ノ





兎玉的★:3.5









エクソシストビギニング


タイトル:エクソシストビギニング