“今だけ2枚で¥1990キャンペーン” ミッションX
タイトル:ミッションX

あらすじ。

ロッククライムが趣味な女の子、カートレースが趣味の男の子、パソコンが趣味な男の子の3人がメイン。
ロッククライム好きの女の子はパパの影響でその趣味なんだけど、ママには危ないからって止められている(でも内緒で登ってるw)
そんな彼女のパパが、登山中に落下した事故の後遺症で下半身が動かなくなっちゃうノダ。
その手術の為にかかる費用が25万ドル。
保険は利かないからバカ高い手術代、当然出せるはずも無く。

そこで彼女が考えたのが銀行強盗。
ママがある銀行のセキュリティシステムを設置する仕事をしていて、まだ未完成だというのに無理やり強行されているという状況と、その銀行の支配人の上の位の人にパパの手術代の融資を頼んでも断られるという状況が重なって彼女は思いつく訳ですが……。


ほぅあー(つ∀`)
こりゃーどうしようw
スパイキッズフォロアーという部類なんだろうか??
子供が銀行強盗思いついちゃう時点で、ヲイーっ!という気分なんですそもそも。

確かにね、パパの手術代の法外な金額、ママが管理するセキュリティを持つ銀行にはお金が沢山。
けどーお金が沢山ってもそれは銀行のお金じゃなくて、誰かがあずけているお金であり、それを盗んだら犯罪な訳で、更にママがセキュリティの管理してるのに後々迷惑がかかるだろうっ!ってのを考えないのか?等々。

てか、復讐気味で銀行強盗を思いつく主人公女子の
脳内帰結が怖いですわい!

だってね銀行側の断った理由は正当なんですヨ。
確かにおっさんはムカツク役なんですけども、理由としては本当に正当。
それを逆恨みするのはどうかなぁ…子供向けなのに子供に見せたらダメなストーリなんじゃないノカ?

監督はPTA辺りから突っ込まれたいのか?と思わずにはいられない映画でシタ。

出来栄えとしては、そういうモラルとかを抜きにして考えたら家族向け娯楽ムービー種としては良いと思う。
テンポもそんなに悪くないし、退屈しないで見れると思いマス。

カートで銀行の駐車場に潜入する所とか、パソコンで銀行の立体見取り図作っちゃう所とか、中々楽しめたりする部分もありますヨ。

まぁ~でも兎玉は、なんかこうー犯罪ってのが納得いかんでシタ。
何か母親は娘が犯罪犯したっつーのに、それをもみ消すようなまとめ方しちゃってさ…。色々もう萎えますヨ(つ∀`)

兎玉的★:2.5

一応、真ん中な点数っと。


Gavin Bryars, Michael Riesman, Tom Waits
Bryars: Jesus' Blood Never Failed Me Yet

今更なんですが、Jesus' Blood Never Failed Me Yetを買いまシタ。
三上博史のHedwigの舞台の幕があがる前にずーっとかかってたからなんですが。
去年も印象に残ってたのに探さなかったのは、舞台の方がメインな気がしてたからだろうなぁ。

もう三上博史が再演しないと言ってるのを聞いたから、もう見れないと思うとあの場の雰囲気とかを思い起こしたい為かもしれない。
合わせて三上Hedwigがつけてた香水も探していたりする。
こちらは、ジバンシィのウルトラマリンじゃないかと見当をつけているんだが…。
諸諸説説あるらしく(;´д⊂)

●ジバンシィ ウルトラマリン
●シャネル エゴイストプラチナム
●ブルガリのどれか

エゴイストプラチナムは試したときにどうも違うカンジがしたんだよなァ…。
残るはブルガリだけど、どれかわからん(;´д⊂)

そんなカンジで、兎玉は三上Hedwigにメロメロな訳ですよ。
舞台のDVD出ないかなァ…('Д')


そして、この曲なんですが。
タイトルの「Jesus' Blood Never Failed Me Yet」は『イエスの血は決して私を見捨てないだろう』という意味だそうで。

延々とこのフレーズを繰り返すこの曲。
全部で75分の曲w

あるホームレスの人が口ずさんでいた歌をテープに録音して、それをベースに曲をくみ上げているんです。
フェードイン、フェードアウトを巧みに使って全体を組み上げているカンジ。

まぁ…普通に聞いたら退屈で死ねそうなんですが、兎玉って同じ曲を24時間延々とリピートさせてもヘイキな人なので、こういう音楽はどんと来いデス(*´∀`*)

なんかね、三上Hedwigの舞台を待っている時に流れていた時から、なんかこう~グッとくるものがあったんでスヨ。
多分それは、この口ずさんでたおっちゃんが本当に心から「イエスはまだ俺を見捨てちゃいねぇ」とか思いながら歌っているからなんじゃないかと。

神様を信じている、信仰心のある人はいい加減な気持ちで神様を茶化したりはしないだろうから、この人はやっぱ真面目にそう歌ってるんだと思う訳デス。

いつもは歌詞の意味など知らずに洋楽を聴いているのに、これはタイトルでもありその言葉しか流れてこないし、知ってしまったから違って聞こえるんかいな…。
(しかし、洋楽の和訳など読みつつ曲なんか聴く訳が無い…だって昔、和訳を見てガッカリした記憶があるからねwww)
けど兎玉の事だから、最初だけジーンとしつつ後は環境音(水の流れる音や葉っぱのざわめき、鳥の鳴き声とか)とかと同じ風に聞いてしまうんだろう、きっと。

環境音とか何とか言ってる兎玉ですが━━
電気グルーヴのイルボン2000を朝から晩まで聞いて、それを一週間続けても飽きたりしない人なので、何か色々ダメなカンジで音楽に関しては当てになりまセン。


電気グルーヴ, 石野卓球, ベン・ジュリス, ベニー・ラックス, ピエール瀧
イルボン2000

どーもスミマセン(つ∀`)
マーダー・ライド・ショー SPECIAL EDITION ◆20%OFF!

ウィィィィィィィィィィィィィィ(・∀・)
(デクスターズラボのDeeDeeの声をイメージして読んでくだされ)

コレ見てなかったってのは失態。
ホワイトゾンビのポスターを部屋に貼ってた人が、コレを見てないってのは失態。
失態すぎる失態の兎玉です、コンチワ。

まだ公式が残ってるので、興味のある方はどうぞー
マーダー・ライド・ショー

ひゃーは、ロブ・ゾンビやるなぁ(*´Д`)
この80年代的テイストのホラームービー大好きですヨ。
所謂、悪魔のいけにえ以降にワラワラと生まれたモチーフが似た映画、を目指して作られた映画というカンジ。
敢えてソコを狙って撮ってるのがロブ・ゾンビならではなのかもしれん。


いやはや、それにしてもシド・ヘイグのクラウンなおっさんメインかと思いきや!
めっちゃ脇役じゃないスカ(つ∀`)
いや、しょっぱな人殺して飛ばしまくってるケドもw

カウガールなベイビー役のシェリ・ムーン。
めっちゃ可愛いんだけど、鬼。
イカレ家族の中で、父親の血を色濃く受け継いでるのは彼女だろう。
ザックザック殺すしね(・∀・)ステーキ
(彼女はこの映画のあと、監督のロブ・ゾンビと結婚したそうな)

熟女パワー炸裂のカレン・ブラック。
往年姿形からこうなるとは想像もつかなかった兎玉は、一瞬気が付かず。
だけどイカレ母親役はとーてもイイ(*´Д`)

おお。
ストーリーをちっとも書いてなかった!

男2女2の4人組みは、各地で出会う面白い場所の取材をして本を出版する為の旅行中。
ハロウィンの前の日、ある田舎を通過しようとした時にガス欠。
近くのガソリンスタンド兼殺人鬼の紹介ライドで給油をする。
その殺人鬼の紹介ライドで「ドクター・サタンの伝説」を聞き、彼が吊るされた木を探しに行く。
その途中、ハイカーの女を拾って彼女の家まで送る途中で車がパンク。
彼女の兄さんに牽引を頼みに家へと向かう。

その家は……殺人大好き一家の住む家だったのです。

話はこんなカンジですが、映像のザラつきとか目に入ってくる色とかもう素敵。
兎玉、さっき見終えたばっかりなんですがー真夜中に1人で盛り上がってマス、何だか!

原題はHouse of 1000 corpses
訳すと1000の死体がある家かなァ?
その通りで、死体だらけだ、死体ヽ(´∀`)ノでっどばてぃ!

邦題のマーダー・ライド・ショーは冒頭の殺人鬼紹介ライドの事だろうケド。
パッケージもそこの経営者である彼が前面に押し出されてて、兎玉は彼が主役(マーダー)かと思ってしまったくらいデス(つ∀`)
配給会社はアソコが一番重要だと思ったに違いないよw
でも本当は違いますカラ。主役。

悪魔のいけにえテイストな映画大好きっコにはたまらない逸品。
好きな人は是非見てください~。

兎玉的★:5!





あ、最後に…。

ドクターサタン最高ッ!

注※劇中にドクターサタンはあんまり出てきませんww
カジノ・ロワイヤル(初回限定生産) ◆20%OFF!

あはーん(*´∀`*)
今更なタイトルで申し訳ありまセン。

いや、兎玉…コレ見た事無かったンですよ。
007シリーズ好きなんですが、これだけは良く別物扱いを受けてるし…。

そして先に言わせていただくと、この映画に関しての評価はゼロか100かの二択。
キライな人は受け付けないだろうし、好きな人はトコトン好きというカンジの映画でシタ。中間は無さそうだ。

兎玉?
えーと勿論 100の方向で!

ストーリーは後回し。
まずこの映画1967年作。
60年代ムービーですから、もう内装とかファッションとか素敵すぎ
その辺りを悶えながら見る兎玉の姿は、傍から見たら滑稽だったろう。

女優さんのメイクとかもうもう、カワイスギル(*´∀`*)
沢山でてくるボンドガール(と、言っていいのか?)
セクシーでイケイケなお洋服、素晴らしく色っぽいボディライン。
こりゃーたまらんです(*´ー、`*)
兎玉は♀ですが、♀でもこれはたまらんですw

キャストも豪勢すぎ。お金かかってそうだ。
オーソンウェルズ、ウディアレン、ジャンポールベルモンド、ピーターセラーズ…。
特にピーターセラーズのコスプレは笑った(*´Д`)
このコスプレをしたシーンの前にね、アーシュラアンドレスがピンクのネグリジェでベッドの上を跳ねて、ピンクの羽根をフワフワ撒き散らす所があって、可愛すぎて可愛すぎて…。

ジョアナ・ペテットのモダンな服もショートカット姿も……萌え(とか言うな)

さて、そろそろストーリーに触れようかな…。

引退したオリジナル・ジェームスボンドの所へお歴々が顔を現し、スメルシュという組織に諜報部員達が次々と消されている事件の解決を望み現場復帰を請う。
それを断るボンドだが、無理やり家屋爆破で連れ出す。
その途中でスメルシュの諜報部員達(全員女w)の妨害工作に合うが、ソコのボスであるミミ(デボラ・カー)はボンドに恋をし実らぬ恋と諦め修道院に入るww
ロンドンに到着したボンドは作戦の指揮を執り、目くらまし作戦として複数の007を生み出すことにする。
合計7人の007の中、バカラについての著作を持つ男トレンブル(ピーター・セラーズ)が、使い込みで金を必要としているスメルシュの部下のシッフル(オーソン・ウェルズ)をバカラ賭博で負かす(シッフルはこのあとすぐに射殺される)

…と、まだまだ続くんですが、なんせ7人もの007が出てくるので話があっちゃこっちゃに飛びまくるんですヨ(;´д⊂)
それも仕方ない理由なんデス。

原案はイアン・フレミングは変わりませんが~

監督:
ジョン・ヒューストン
ケネス・ヒューズ
ヴァル・ゲスト
ロバート・パリッシュ
ジョゼフ・マクグラス

製作:
チャールズ・K・フェルドマン
ジェリー・ブレスラー

脚色:
ウォルフ・マンコウィッツ
ジョン・ロウ

……船頭が3人集まったら船が山登っちゃうんですから、監督5人製作3人もいればひっちゃかめっちゃかになっても仕方ないじゃないデスカ(*´∀`*)

だからってのが理由じゃないとは思うけれど、ラストがあーなっちゃうってのは全部を更地に戻す為なんじゃないかと訝しんでもおかしくないヨネ。
ラストは各自レンタルして見てくだサイ。
ずっこける事マチガイありまセンヽ(´∀`)ノ ヒャホーイ

兎玉的★:5
地球で最後の男 ◆20%OFF!

バイブルがキーワードの映画に出会うと、またか!と思っちゃう訳です、兎玉。
いやホントに多いこと多いこと。
聖書は確かにミステリアスな部分もあったりして、魅力的なネタだとは思うんですけどねぇ('Д')
でもかなりの数の映画がある訳で、作ってる方とか考えた人とか「飽きちゃわねぇの?」と思っちゃうw

後ろの説明書きもあんまり読まずに借りてきたもんだから、聖書ネタだとは知らずに夢オチもんだろうと踏んで(あながちマチガイでは無いが)レンタルしまシタ。

結果的に感想は

(*´・д・)ツマンネェ…

ほんとシナリオとかもちょっと練ってもいいんでないか?と。
テンポが悪すぎてねもたくなっちゃうのもどうにかしないと、と。

映画見てンのにノロノロノしてるから、思わず後ろ窓でmixiのつまんねートピ立てたヤツの行く末をヲチしたりしてしまいましたヨ(;´д⊂)

しかしながら、モロ投げすんのも折角見たのだしという事であらすじとかをちょこっと。

主人公のガブリエルは奥さんを亡くし、その傷を抱えたままで生活をしている。
そんな中、勤務中に何者かに襲われて昏倒。
目覚めるとそこは人の気配が無い世界。
時計の針は時を逆に刻み、ラジオからはエイリアンの侵略が始まったというニュースが聞こえる。
そんなガブリエルの前に黒いフードの謎の人影が現れ、それを追う内に死体を前にした神父と出会う。
再び現れる黒いフードの影、神父と別れて更に追いかけると、今度は黒人の囚人に出会う。
彼は味方か敵か…。
この世界は黙示録の予言どおりに進んでいるというが、リアルなのかそうでないのか…?


キーワードは「最後の審判」「黙示録」「天使」「マタイ伝」などなど聖書からのモノ。
主人公の身に何かが起こったのは判るけれど、夢の様な展開ばかりで何が起こっているのか見てる側が推理しないといけないノダ。
彼はきっと夢を見ているんだろう、とか…彼の精神世界で何かが起こってるんだろう…とか。

突如現れる黒人の男も、神父も怪しすぎ。
というか人が現れる時点で「地球最後の男」じゃない訳でwwwww
邦題のいい加減さが目に余る( ´_ゝ`)
ちなみに原題は「DARK HEAVEN」

ラストで天使と偽天使とが戦うシーンがあるんですけど、天使負けちゃいますしね(;´д⊂)ぼぇーーー?
とにもかくにも、時が流れた時。
いや、三日くらいでストーリーとか忘れちゃいそうな映画でシタ。

兎玉的★:2

ちなみに、8/8に見て記事も書きかけて放置してた…。
ちょっと内容忘れてますし、ラスト忘れてますヽ(´∀`)ノ ウェーイ