オテサーネク【ULD-91】=>20%OFF!オテサーネク

タイトル:オテサーネク

うっひゃー(・∀・)
このDVDジャケットの写真見てくださいヨー。
このコは主役ではないですが、話を進めていくキーパーソンではありマス。
可愛くないと評判の彼女ですが、兎玉は可愛いと思いますケドねェ。

ヤン・シュヴァンクマイエル!ステキ!

なんつぅか、ヤンのクレイが好きな人は満足行かない様な気もしますケド、兎玉は大満足(・∀・)ヒャッホイ
だって、クレイをメインとしなくても十分に面白いシナリオですカラ。
彼の奥さんが描いているという劇中のオテサーネクの絵も中々イイ。

タイトルのオテサーネクというのは、チェコのおとぎ話だそうで。
それをベースに作られているんですが、これがまたエグイ(*´Д`)

子供の生まれない夫婦が、木の根っこを子供代わりに作るとそれが動き出します。
お腹が空いたというオテサーネクに沢山ご飯を食べさせるんですが、オテサーネクの食欲は止まらない。
おとうさんもおかあさんも食べて、道で出会う人も全部食べてしまいます。
最後に出合ったキャベツを作っているおばさんに、鍬でガツンと切られてしまうのですが、切ったお腹からは食べられた人が全員帰還する。


という筋のおとぎ話なんですが、あかずきんちゃんのラストみたいなカンジ。
狼の腹かっ捌いたら、おばーさんもあかずきんも出てきたー的で。
雰囲気は漫画モンスターのなまえのないかいぶつかな。
アレも食らうんでしたネ、同じチェコだしw

そして兎玉はこのオテサーネクを劇中で、アルジュビェトカ(ストーリーテラーの少女)が朗読するんですけど。
この朗読の抑揚がたまんなく好きでシタ。
「オテサーネク」という発音がなんかこう、琴線に触れてしまった兎玉。


【あらすじ】
ホラーク夫妻には子供が出来ない。夫が無精子症なのだ。
子供が欲しくてたまらない奥さんに、別荘で整地していた時に掘り起こした木の根っこに手足がある様に加工して与える夫。
それに飛びつき異様に愛着を示す妻。
片時も離れたくない妻は、偽装妊娠をして木の子供を生む事を決意。
腹部に一ヶ月、二ヶ月と大きさを変えた詰め物を入れて周囲をだます。
一年後に生まれるふりをして妻は別荘に隠れる。
途方に暮れた夫だが、生まれたとするしか方は無く、名前は何と聞かれて「オテサー…オティーク」と答えてしまう。
このオティーク、妻を別荘に迎えに行くと生命が宿り妻の乳を吸っていたからさあ大変!

本編はこんな筋になってるんですが、このオティークが人を食らう食らうw
最初はネコだったんだけど、このネコが食われた様が生々しい。
勿論人間が食われた残りかすみたいなのも、エグくて生々しい。
食われる最中の映像は無いんだけど、襲われているシーンがあってガラスの扉に血が飛ぶわ、肉片はぶつかるわで…分類は一般にしているけど、十分に
ホラーです(・∀・)

ホラーク夫妻の隣の家族のシーンが面白い。
ご飯は不味そう。
旦那が見ているCMも何だか微妙、そして必ず奥さんの動作と連動している芸の細かさw
幼児愛好のじーちゃんが、そこの娘にご執心でズボンから手(?)が出てきちゃうほど萌えてたり(触ろうとして心臓発作で倒れたりもするw)
そして一癖も二癖もある住民達は、オティークに翻弄されていくんですヨ。

この映画。
妊婦さんには不向き。
そして不妊に悩んでいる人にも不向き。
ネコ好きにも不向きだろうな。

と、まぁ…主に女性には不向きな映画の様な気がしていますヨ。
でも兎玉は超好きですケドネ!

兎玉的★:4.5

オテサーネク@映画生活

マーダー・イン・レッド ◆20%OFF!
タイトル:マーダー・イン・レッド 赤い殺意



これ、ドイツのサスペンス映画なんですが━━。



火サス?('Д')

そんな雰囲気の映画でシタ。


【あらすじ】

転勤してきた女刑事、ちょっとハリキリすぎて周りから浮き始める。

同僚達は、最初からやたらと彼女に冷たい。唯一親切にしてくれるのは、相方の刑事のみ。

ある火事が起こり、それを連続放火殺人と推理して女刑事は奔走する。

しかしその事件を追ううちに、犯人に拳銃を奪われ相方を殺傷されてしまう。


彼女の拳銃が使用されたとは言え弁明のチャンスすら、そもそも連続放火殺人だという事すら署内で誰も取り合ってくれないため犯人扱い。

以前に勤めていた監察医が彼女をフォローし、事件を追い詰めていく。


というカンジなんですケドね(;´д⊂)

もうね。

兎玉、最初から犯人がわかっちゃってwww

まさに火曜サスペンス的なーとか思ってしまいまシタ。

そういう風に見れば、結構面白いタイトルなんですが、そんなコトより聞いてくださいヨ!



彼女を追い詰めるわ、小ばかにするわ、偉そうだわな同僚の刑事がいるんですけどね。


コイツ、容疑者をレイープ!

した過去を上司にもみ消してもらってまシタ。

そんなコトを平気でもみ消す上司も上司だけど、もみ消してもらってチャラにしてもらってる刑事もヤバい。

なのにあんな偉そうでムカーーー そんな事にムカムカする兎玉。

更に、彼女を執拗に頭ごなしに犯人扱いしている検察側のヤツがもうもうもうっ

輪をかけてム カ ツ ク

いやぁ、そういう効果狙ってるのはわかってるのに、まんまとハマってしまってましたネ(;´д⊂)


そして、ネタバレちっくな独り言。

多重人格で女装していいのは、三上博史だけダ('Д')

兎玉的★:3

火曜サスペンスと仮定したら4。

ミーズルと無敵のドラゴドン
タイトル:ミーズルと無敵のドラゴドン


あのミーズルの第二弾が出ていたので即購入。
前作で最悪のラスモンクを撃退したミーズルが今回どうなっちゃうのか!
当然ながら気になったんですヨ、兎玉。

前作のラストで、ダディとマミーに出会えたミーズル。
幸せいっぱいの筈なのに、彼に何が起きちゃうんだよ、作者の人(つ∀`)

今回のミーズルは、前作でラスモンク1人と戦った訳なんだけど…今回はそれがわらわら出てくるっつーじゃないデスカ(*´・∀・)…。
ゴクリ…と思いつつページをめくりマス。

あらすじ(ネタばれちゃうヨ)

あの最悪のラスモンク、バジルが死んだあの屋敷。
2人のラスモンクが何かを手下に探させています。
手下が見つけたその品は、ミイラ化したゴーゴンの頭の蛇。
ミイラ化しているとは言え、その能力に翳りはありません。
見つけた2人の手下は石像になっていたのですから…。

2人は他のラスモンクと合流し、ミーズルの一家を襲撃する計画を立て始めます。
しかしソコへ、石造りのノームが現れて彼等に指図をする様になります。
最悪のラスモンク達をも手下にする彼は一体…?
それがかつて世界を支配する能力を有していたドラゴドンだったのです。
ドラゴドンとはドラゴンを意のままに操り、それの持つマナを吸い上げる事により尽きること無く魔法が使える種族。
普通の魔法使い(ラスモンクも含む)は、魔法を使うとマナを失い次の日まで使う事が出来なくなります。
それが尽きることなく使えるので、彼等にとってのドラゴドンは脅威そのもの。
命令に従うしかなくなってしまい、ミーズルのお母さんを拉致します。
ミーズルのお母さんはマナの泉(滾々と湧き出る)を体内に持つという、特殊な人間だったのです!


と、まぁ…こんな感じでお話が進むんですけど。
ミーズルのお母さんはドラゴドンに誘拐され、お父さんはドラゴドンの吐く息を嗅がされて記憶喪失になっちゃうんですね。

パパ、役立たず!

前回は一緒に小さくされた人たちや、ラスモンク研究家の人なんか居たから結構心強かったけど、今回のミーズルは自分とペットのワンコだけ。
ドキドキしながら乗り込むミーズル。

乗り込んだ先は遊園地、景品のぬいぐるみに追いかけられたり、アトラクションのティラノザウルスに追いかけられたりと大変。
観覧車にだって登っちゃうヨ!

ドキドキなこの作品。
読んでみてはどうでしょうヽ(´∀`)ノ

ミーズルとミクロの仲間たち
タイトル:ミーズルとミクロの仲間たち

↑前作と合わせてどうぞ(*´ー`*)

ちなみにコチラは…祝*映画化決定と、なっておりマス。
楽しみダー。
ヴァンパイア・ハンター(期間限定) ◆20%OFF!
タイトル:ヴァンパイア・ハンター

このパッケージは反則だよなァ…。
コヨーテ・アグリーのコが中心にいるから、てっきり彼女もガッツリ話に加わってくるのかとおもってたケド。

完全な脇役ですから!
はぁ、驚いたw

でもこの映画、侮る無かれ…結構面白いノダ。
兎玉はフライトナイトを思い出してしまった。
ストーリーは似てないんだけどもね、なんかこうーあの映画を思い出しちゃうような質感の映画でシタ。


あらすじ。

ショーンは姉の結婚式に出る予定だが、ついでとその旅費を稼ぐために車をフロリダへ運ぶ仕事を引き受けた。
ただし、この車の持ち主はえらく怖いので傷1つつけないでくれ、ヒッチハイカーも乗せるなと念を押される。
走っている時、メンテされてる筈の前輪がパンク。
修理屋に持っていくも、何かが壊れているといわれる始末。
ついでに財布も落としたらしく、結婚式の祝い金で支払い。
踏んだり蹴ったりな状態で、モーテルに宿泊。
だがそのモーテルの隣の部屋がやけにうるさい。
窓から覗くと、臙脂色のボロ車が止まっている。
(これが対決するバンパイヤ達の乗ってる車)

次の日、車が修理し終わり出発しようとした所へ、ヒッチハイカーの男ニックに呼び止められる。金の無いショーンはガソリン代を出してくれるという彼を乗せてしまう。

食事を済ませた店を出た所で、錯乱状態の女の子を助けるも彼女からバンパイアウィルスをもらってしまうショーン。
そしてニックからバンパイアウィルスの話を聞き、一週間以内に感染源を殺さないと吸血鬼になると教えられる。

と、まぁ。ココから彼等とバンパイヤとのおっかけっこがはじまるんですヨ。

ありきたりなんですけどね、噛まれると感染とか、日光に弱いとか。
殺し方は首を切り取るってのが定番っぽいですが、コレってゾンビなんじゃないの?
吸血鬼もそうだっけ?

ただ、バンパイヤの背景情報が良く出来てるかなぁ。

十字軍で重傷を負った9人の騎士の前に、悪魔が現れて取引をして永遠の命を手に入れる。
その時、断った1人を殺し彼の血を8人で啜り、日が高い内はそれを恥じて身を潜めた。そこから血に餓え、日を避けるという呪いが彼等にかかった。
フォーセイクン=堕落、堕落した彼等がバンパイヤになったという背景。

これって、珍しい設定じゃないでスカ?
オリジナルバンパイヤが、コウモリに化けたりしない所とか良い。
兎玉的にはお気に入り。


フォーセイクンの幾人かはもう既に死亡し、その死んだ中の1人が、自分達のその身の上を伝え残しているという。
薬でバンパイヤ化の進行を遅らせる事が出来るという設定上、原因的なものがなんらかの情報という形で残されてるっていうのが必要だったんだろうね。


B級設定のホラー映画にしては、面白いと断言できる一本。
見て損したーというカンジではナイですヨ。

ただ、血がキライな人はやめとこうね(・∀・)b


そしてこの主演のショーンとニックを演じた、カー・スミスとブレンダン・フェアは人気若手俳優なので~。
ラストのカンジは、何かそう来たかという風。

兎玉的★:4.5


ラストのネタバレは、白文字で書きます故、読みたい人は選択して読んでネ。

バンパイヤを倒して助かった4人(ショーンとニックと錯乱してた女の子ミーガン(イザベラ・マイコ)と最後に出てくるおばさま)
ミーガンとショーンがいいカンジになるかと思うじゃないですか。
まぁ、そんなにピッタリくっついてた感はゼロなんですが、途中まで本当に全然喋らないし狂ってるし、ダメなカンジの女の子だったしw

それでもちょっとそんな感じになるのかなー?と思ってたら全然ですよ!

ショーンが追っかけてっちゃうのは、手紙だけ残して去ったニック!
とある感想を書いてる方は、このラストをホモっぽいと書いてましたナw

兎玉はそうは思わないんだけど、おとぎばなしでも姫の求愛を拒んで、共に戦った友と旅に出るとかいうオチの方が好きだからかもしんないなァ。

仕事も辞めてニックを三ヶ月も探し回ったって所が、ホモっぽいのかな。
んでも結局ショーンもニックと共にバンパイア・ハンターとなる訳でシタ(・∀・)


あと、フォーセイクンとの戦いで、立ち寄ったおばちゃんの家が燃えちゃったんだけど…放火って事で片がついたとか、おばちゃんは何も覚えてないとか…。
ちょっとソコはエー(・3・)と思っちゃったヨ。
兎玉、パジャマを買おうと思ったんですよ。
もう結構着ててボロっちくなったので。

そんでもって、意気揚々とレジにパジャマを持って行ったんですけど、お札が入っているお財布を忘れていまシタ…_| ̄|O
(小銭の入ったがま口しか無かった)

meは心の中で己に

サザエかよ!
と、突っ込みいれておきまシタ。トホホ。


そして家に帰って来て財布を確認すると、一万円入ってると思い込んでいたのに、1000円しか入ってなくて!
札の入った財布を持ってっててもパジャマは買えなかったという…(つ∀`)

サザエより始末が悪いヨ!
スンマセン、本当に。

まぁ給料日がね、昨日だったんですよ。
給料日前で使い果たしていた訳ですね、兎玉の財布の中。
とんだダメ野郎という事が発覚した所で、次回の予定映画をメモですヨ。


あ、そうそう。
兎玉が行くツタヤの店員、態度悪いっスヨ。
もう借りたくないとすら思いました(ー∀ー)


「既にレンタルした事があるタイトルかどうかを調べられませんか?」
と丁寧に聞いたのにさ。
なんかいかにも「うわっ、面倒くせぇ事聞きやがるなこの女」という表情。
イヤイヤながらに帰ってきた返答。

店員「有料で、半月くらいかかります」
兎玉「んじゃ、いいです」

そんな情報、半月まって知りたかねぇヨ。
それも有料って……。
前に兎玉がバイトしていたレンタルビデオ屋のが、即調べてくれて便利だったよ!
こんてけしょう(つ□;)

まぁ。愚痴はともかく。
レンタルしてきたラインナップをメモです。

・マーダー・イン・レッド
・ヴァンパイア・ハンター
・オテサーネク

以上の3本デス(・∀・)
オテサーネクは違うけど、後のは微妙にBな香り。

ぁそぅそぅ~今日、キングの死霊伝説を発見。
ロブ・ロウ??リメイク??

トビー・フーバーのやつとどう違うのかを比べる為に、上の3本を見終わったら見比べてみる事にしまーすヽ(´∀`)ノ