電話をかけてきた友人は
高校時代から仲が良く
進学しても、就職しても
コンスタントに会っていた親友とも呼べる子でした

電話の要件は

″引越し先の相談″
でした

LINEではやりとりしていたのですが
LINEだと長くなるので電話をしてきたそうです

物件情報を見ながら

「こっちは綺麗でいいよね〜」
「でもアパートの周辺暗いんだよね〜」

など思ったことを気楽に話していました

ある程度話がまとまり
そろそろ電話を切ろうかな…
と思ったのですが

私が堪えきれず今日のことを話してしまいましたショボーン



今朝から旦那が行方不明で、昼遺体で見つかったこと


ほぼ確実に自死であること



正直どう話したか記憶にないけれど
泣きながらつらつらと話しました


結婚式にも来てくれていて
旦那にも何回か会ったことのあった彼女は

「あの彼がそんなことするなんて信じられない…」

「何かの間違いではないのか…」

と言っていました

「私もそう思う。けど残念ながら間違いじゃないみたい…私が悪い。私が気づけなかった」

そんな会話をしました

このときの私は
旦那の死因を他の人に伝えるべきかどうかの判断も出来ておらず
(そもそも考えてもおらず)
衝動的に話してしまいました

彼女からあの瞬間に電話が無ければ
今も伝えてなかったでしょう


電話が終わった後

「重い話をしてしまってごめん」

と謝りましたが(もう遅いけど…)
彼女は

「聞けて良かった」
「自分を責めないで」
「いつでも電話でもLINEでもして」

と言ってくれました

その返事を読んでまた号泣しました

この記事を書くにあたってLINEを見返していますが改めて読んでまた涙しています


彼女との電話を終え
長いようで短かった1日が終わりました

その夜は泣きながらですが
普段通り眠りにつくことができました

上司とのお話&お通夜
へ話は続きます!





命日から火葬までのたった3日の記録のはずが随分長くなってしまいました
まだまだ続きますので読んで頂ける方がいらっしゃれば気長にお待ちください…

あくまで備忘録なので…><