《暮らし塾実践レポ》使えない部屋が使える部屋に! | RAKURASHI〜3兄妹×狭いマンションでも日々の暮らしをラクに楽しく!〜

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整理収納のコツ、BeforeAfterをメインに、家事育児で多忙な主婦の皆さんにとって日常が少しでもラクに為に、ズボラでも狭いマンションでも効率よく家事育児を回せるようになる片づけや時間管理など暮らしをラクにする為にやっているひと工夫をご紹介しています


テーマ:

ズボラでも3人育児中でも狭いマンションでも日々の暮らしをラクに楽しく!

暮らしと片付けコンサルタント、親・子の片づけマスターインストラクター井上知恵子です。

 

 

暮らし塾のレポシリーズ。



4月からの職場復帰を前に

暮らし塾で戸建ての一階部分を頑張られた

A様の事例2をご紹介します。

 

暮らし塾3期生A様
ご夫婦+2歳+0歳の4人家族

二階建て3LDK(ロフトあり)にお住まい


《受講前のお悩み》
・とにかく散らかっている
・人が来るときは棚の中などに隠し、戻しきらずどんどん散らばっていく
・どのように片付けたらいいかわからない
・棚や収納に使えそうなものばかり増えていく
・散らかっているため、掃除もほとんどできない
・現在育休中、来年度復職
・一人で家事を負わずに、家族で分担できるようになりたい

 

事例1の劇的beforeafterとなった洗面所レポはこちら

 

 

■使えなかった和室をキッズスペースに

 

ご本人談では第3の物置部屋だったという和室。

元々は、使い終わったベビーベッドもあり、モノ溜まりになっていました。

もう使わないなら…とベビーベッドを解体して

保管するために2階へ上げてもらった後の写真です。

 

お下がりの子ども服やオモチャ、そのた色々な物たちは

定位置が決まっていなかったがためにこうなっていました。

 

 

《何をどう整理して、どう分類してどこにどうやって収納すればいいのか?》

が分からない方は非常に多いです。

 

 

途中経過ではありますが、別の部屋で眠っていた家具を下ろしてもらって

仮でキッズコーナーを作って頂くことになった結果がこちら。

 

ひとまず家にあるもので作ったスペースなので、途中の状態ですが、

子どもが1人でも身支度できるように衣類は引出しを使い、

オモチャはこの時点では仮。
 

 

 

■ここではオモチャは片づかない…

 

実は、元々のオモチャ棚は奥の押入れにありました。

 

赤ちゃんの衣類とオモチャスペースになっていたBefore。

 

このスペースにオモチャを片づけるのは小さな子どもにとっては難しい配置。

これが片づかない理由になっていました。

 

そこで、オモチャ棚を作って良く遊ぶおもちゃは

部屋の中にオープンで収納することに。

 

2階で余っていた家具を下ろしてもらって、おもちゃ棚として再利用!

 

 

お気に入りなのに使えていなかった家具が再利用できて

ご主人も喜んでくださったのだとか。嬉しいですね〜。

 

といっても、実はこれも仮の姿。

 

この家具では色々難しい部分があるので

一旦、この状態で様子を見て頂いておりました。

 

ここに作ってからいい感じだということで、

ここを最終形態で作ることに決まり、プランをお渡ししました。

 

ご提案したものは将来、子どもが大きくなってからの事も考えているので

ずっと使って頂けるカスタマイズで変化自在な家具なので完成形が楽しみです。

 

 

 

■押入れの使い方をガラリと変更!価値あるスペースに!

 

あまり遊んでいないオモチャや下の子に触られたら困るオモチャは

お母さんが管理することにして、押入れの下段に収めることにしました。

 

引出しにしたのは、将来、オモチャで遊ばない年齢になっても

ずっとこの場所で使って頂ける可能性が高いから。

 

 

元々赤ちゃんの服収納だった上段は、ママの普段着コーナーに。

 

ママもここで着替えることが出来れば子育て中はとても便利!

 

抱っこ紐をポイと入れたり、防寒の部屋着などを子どもの近くでパッと出し入れできるのは

目を離さずに済むので気軽に片づけることが出来ますね。

 

【和室の感想】

使えない部屋から使える部屋になりました。(第3の物置部屋でした) 

息子も少しずつおもちゃを元に戻すことが増えてきて助かっています。 

また娘の服を管理できていなくて、うやむやに増えていたのですが、使いたい服を使いやすくまとめられたので足りないもの、足りるものがすぐに把握できストレスが減りました。 

また自分のスペースを堂々と作れて、あとで持っていこうと結局溜まり込んでいた服が片付けられるスペースができて管理しやすくなりました。 

 

■まとめ

 

どうすればいいのか分からない物が床置きされていた和室ですが

 

・和室をどう使うかを考える

・子どもの目線で使いやすい収納方法にする

・小さなお子さんがいて一階がメインの生活なら

その間だけでも一階にママのクローゼットを作ると便利

・使っているものに厳選する

 

このような経過を経て、《片づく仕組み》を作り上げたので

使えない部屋が使える部屋に生まれ変わりました!

 

「なんとなく…」と、

部屋の役割を曖昧にしていると、自然に物置部屋になってしまう可能性があります。

 

この部屋でどう過ごすのか?

この部屋に収納すべきモノはなにか?

 

ちゃんと《部屋の役割》が決まっているのか、考えてみてくださいね。

 

 

さいごに…

我が家に合った《すぐに片づく仕組み》は、

このように1回だけの作業で完成することは少ないです。

 

5ヶ月間一緒に変化や使い勝手を見ながらサポートが出来ることは

暮らし塾の最大のメリット!

 

実は現在、6期生スタート前にカリキュラムの見直し&改訂作業をしています!

よりバージョンアップした暮らし塾をお楽しみに。

 

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本気で片づけたい人、お待ちしております。

 

 

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RAKURASHI(らくらし)代表

整理収納アドバイザー/暮らしと片付けコンサルタント

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