中時新聞網の昨日の記事からです。

關懷盃》石垣島小將首來台 島嶼之戰奪勝

毛琬婷/花蓮報導 的故事  • 21 小時

第30屆關懷盃24日在花蓮開打,日本「沖繩石垣少年Orions隊」首次來台參賽,賽前球員們拿著精心挑選的禮物以球會友。(毛琬婷攝)© 由 中時新聞網 提供

 

  第30屆原棒協關懷盃24日在花蓮熱鬧登場,軟式少棒組今年成為正式賽,還邀請剛打下日本宜野灣市長盃冠軍的沖繩石垣少年Orions隊來台參賽,與綠島公館國小來場「島嶼之戰」,最終以10比0提前4局「扣倒」對手。

  第30回野球協会關懷盃が24日、花蓮で開催され、今年から正式大会となった軟式リトルリーグチームに、日本の宜野湾市長杯で優勝したばかりの沖縄石垣ジュニアオリオンズチームが招待された。台湾の緑島公館小学校は「島の戦い」に出場し、最終的に4回コールド10対0で相手を「破った」。


 

  石垣島當地人口約5萬,但光社區少棒隊就有19隊,棒球風氣十分興盛,石垣少年隊陣中有一對姊弟檔就因為喜歡棒球加入,姊姊東川平妃花六年級,弟弟大鳳則是四年級,當初姐弟倆完全不會打棒球,父母親也沒有打過球,還是從網路上看影片教孩子打球,後來加入球隊才透過教練協助。

  石垣島の人口は約5万人だが、地域リトルリーグチームだけでも19チームあり、野球がとても盛んで、石垣の少年チームには野球が好きで入部した姉弟がいる。姉の東川平妃花さんは小学6年生、弟の大鳳君は小学4年生で、当初は兄妹は野球の仕方を知らず、両親も野球をやったことがなかったというが、それでもインターネットの動画を見て子供たちに野球を教えたという。その後、この姉弟はチームに加わり、コーチに教えてもらうようになったという。
 

  4年前關懷盃也曾邀請過沖繩青少棒隊來台,但後來碰上疫情只能暫緩,直到今年才又能夠成行,邀請宜野灣市長盃冠軍隊來台,明年則換日本作東,邀請本屆關懷盃硬式組少棒冠軍去沖繩打比賽。

  4年前にも關懷盃は沖縄少年野球チームを台湾に招待したが、その後のコロナの影響で延期せざるを得なくなり、今年になってやっと訪問が実現した。来年は日本側が今年の關懷盃硬式リーグチャンピオンを沖縄に招待するという。
 

  石垣少年隊這次教練團、球員共18人來台,但陪同的家長就有22人,原棒協認為,這是很棒可以促進雙方交流的機會,日本小球員在賽前也特地與台灣小將交換禮物,每個人都精心挑選不同禮物,讓場上更添可愛氛圍。

  今回、石垣ユースチームのコーチと選手計18名が台湾に来台したが、保護者も22名同行している。野球協会は両国の交流を促進する絶好の機会と考えたのだとういう。10代の子どもたち同士でそれぞれが厳選したプレゼントを贈り合い、会場は和やかな雰囲気に包まれた。
 

  總教練崎浜秀三透露,說:「這次是小朋友第1次出國比賽也是首次申請護照,因為不熟悉既緊張又興奮。」雖然歷經15小時長途跋涉才到花蓮,小球員不喊累,昨天單日2戰都提前「扣倒」對手。

  崎浜秀三監督は「子どもたちにとって海外の試合に出るのは初めてで、パスポートの申請も初めて。慣れないことなので緊張すると同時に楽しみにしている」と明かした。花蓮まで15時間の長距離移動だったが、子どもたちは疲れたと文句一つ言わず、昨日は一日二度の試合で相手を先制「ダウン」させた。

 

 

  今日の単語「扣倒」kòu dǎo

  

   「扣倒」kòu dǎo

  コールドゲームと思われます。

 

  憧れの石垣島グッズ

 

 

 

 

 

 

  台湾総統選真っ只中の台湾なのですが、

  今日はちょっとその話題から離れて

  別の記事を訳してみました。

 

  憧れの石垣島、

  まだ行ったことはないのですが

  行ってみたい場所のひとつです。

 

  なんと、小さな島の中に19もの野球チームがあるらしく

  私が思い描いている南の島とは

  ちょっと程遠い印象です。

 

  台湾と日本はこうした

  少年少女のスポーツの交流が盛んなようです。

  とてもいいことですね。