プロ野球カードとサイン

プロ野球カードとサインでは、BBM・カルビー・タカラといった、NPBを取り扱うトレーディングカードを中心に選手の経歴を紹介。

アメンバー限定記事は主に球場でサインを貰う(インパーソン)際に更新しています。

80年代〜90年代のOB選手を中心です。


テーマ:

カードにサインを頂く工夫 その1  「クリップボード」に続いて、その2は「サインペン


サインペンって非常に大事。短い時間の中で、なるべく綺麗なサインを頂きたいと考えるのが性なのですが、


今回は私が行き着いた、ペンを紹介します。


まずは、出待ちの中で有名なひとつ。



シャーピー - Sharpie  です。 


1964年にアメリカ・サンフォード社から登場した永久マーカーペンで、アメリカの代表的なサインペンです。


ちなみに、書いて頂いたサインだとこちら。



カードによってですが、インクの中に小さい気泡も乗ってしまう状況があるようです。


私は、サイン形態の細かい選手にこのペンを活用させていただいております。



次に紹介するサインペンは、日本の中の定番




ZEBRA | ゼブラ株式会社 | ハイマッキー / マッキー極細 / マッキー極太  です。


1976年に発売され、「太」と「細」の頭で芯の太さが異なり、1本で太線・細線の両方が書けるのが特徴です。全部で12色あります。


色紙やカードで使用している人を多くみるのがこのサインペンですね。



調子の良いときは、上記の池山選手の様に、バランスよくカードにインクが乗るのですが・・・



調子が安定せず、上記の益田大介さんのサインの様に、インクが全く乗らないタイミングもありました。


よく試し書きをしないと信用できないペン=マッキーと、私は思っています。



最後に紹介するのが、このサインペン



マジックインキNo.500|寺西化学工業株式会社  です。


1953年発売開始 マジックインキのパイオニアがこのサインペン。


匂いはそこそこありますが、カードに対してのインクが抜群にいい印象があります。



上の画像は、マジックインキで書いて頂いた、益田さんのサイン。


特徴としては、カードに対しては太字になること。カードをまとめるとインク独特の匂いがすることwがあります。



乾 投手のように、カード写真の下方にサインを書く選手だと、サインが切れてしまう可能性が多くなります。



っと、今回紹介したのがサインペンでした。 サインは一生残る、唯一無二の作品です。


書いて頂く側の配慮として、サインペン選びも一つ重要なポイントであると私は思います。


今後も追求していきたい分野です。

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カードにサインを頂いている人の必需品がこれ



クリップボードです。

普段は居酒屋などの伝票で使われているこのボードがベストサイズ。

ちなみに、私は普段、コクヨのヨハ-63(A6サイズ) を使用しています。

また、最近100円ショップでも同様の機能を備えたボードを見つけました。



ポニー化成工業(株) のクリップボードです。



サイズとしても2枚ぴったり入ります。

このほかにも、出待ちの皆さんの工夫は色々(両面テープで板に貼る、メモ帳に貼り、すぐに出せるようにするなどなど)


このようなことの意見交換も募集中です!!

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