プロ野球カードとサイン

プロ野球カードとサインでは、BBM・カルビー・タカラといった、NPBを取り扱うトレーディングカードを中心に選手の経歴を紹介。

アメンバー限定記事は主に球場でサインを貰う(インパーソン)際に更新しています。

80年代〜90年代のOB選手を中心です。


テーマ:

 

毎年恒例の「ヤクルト新人選手 ミニかるた色紙サイン収集


今年で、4年目になりました。


<過去の記事>

新人選手2015@ヤクルト

新人選手2016@ヤクルト

新人選手2017@ヤクルト


コンプリート完了しましたので、ご紹介!




ドラフト1位 村上 宗隆 選手

九州学院高校出身で、高校通算52ホームラン。強打のキャッチャーです。

将来の和製大砲として期待です!





ドラフト2位 大下 佑馬 選手

東都大学リーグの亜細亜大学から、社会人チーム三菱重工広島にて活躍。ストレートのMAXは150km

先発ローテーションとしての活躍を期待される即戦力投手です。





ドラフト3位 蔵本 治孝 選手

神戸国際大学附属高校から、岡山商科大学へ進学。大学で伸びた投手です。

ストレートのMAXは151km。セットアッパーとしての活躍が期待されています。走っている姿をみると少し痩せたほうが・・・。





ドラフト4位 塩見 泰隆 選手

背番号「9」ということもあり、活躍を大きく期待されている外野手です。

首都大学リーグの帝京大学から、社会人チームJX-ENEOSへ。走攻守三拍子揃った塩見選手は、1年目からレギュラー奪取を期待。





ドラフト5位 金久保 優斗 選手

千葉県にある、東海大学付属市原望洋高校にて活躍。MAX147kmの将来有望右腕です。

何年後かには、ローテーション。そして、エースになってほしいですね。





ドラフト6位 宮本 丈 選手

山田哲人選手と同じ、履正社高校出身。奈良学園大学へ進学し、大学日本代表のショートとして活躍しました。

近畿学生リーグでは、通算100安打も記録。打撃センスがプロ野球で早く開花してほしいです。





ドラフト7位 松本 直樹 選手

立教大学から、社会人チームの西濃運輸へ。捕手としての守備能力はアマチュアNo.1と呼ばれた選手です。打撃が更に磨かれると、一軍がみえてきそう!





ドラフト8位 沼田 拓巳 選手

名古屋産業大学へ進学したものの中退。その後、社会人チーム経由で、ロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を交わしたものの、これが日本野球機構の規約違反となり、沼田選手は除名扱いに。今後、社会人野球チームでのプレーができなくなります。

その後、独立リーグのチームを2球団(群馬→石川)でプレーし、今年NPBへ指名されました!

紆余曲折な野球人生を歩んでいる投手です。即戦力としての活躍を期待です。



と、いう形でご紹介をさせて頂きました。


過去の頂いた選手をみてみると、2015年で残っているのは、風張投手・山川捕手のみ。


「プロ入り3年目までが勝負!」 なのが分かる経過です。


がんばれ若燕!!







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2017年ヤクルトスワローズ新人選手全員にサインを頂くことができたので、ご紹介~!


2年連続「青ペン」だったのですが、今年からヤクルトの補助色である「緑ペン」にしました。




ドラフト1位 寺島 成輝 選手


大阪 履正社高出身で、昨年の夏の甲子園を彩った一人。

世代屈指の左腕で、高校ビック4の一角でした。果たして、どのタイミングで1軍登板を果たすか!期待ですね。




ドラフト2位
 星 知弥 選手


名門 明治大学出身で、4年生春のリーグで初勝利を記録。更に秋には3勝を記録しました。

対戦したい選手は、横浜DeNAベイスターズの筒香選手だそうです。

最速151kmの右腕は、ヤクルトのセットアッパー定着なるか??




ドラフト3位
 梅野 雄吾 選手


九州産業大学九州産業高校出身。直球主体の持ち味を活かし、高校時代にはノーヒットノーランを達成。

理想の投手は広島カープの大瀬良投手で、「気持ちを前に出してまっすぐで抑える姿に憧れている。」とのこと。ヤクルトの投手ではないのですねw

Q.「ヤクルトはどうですか?」 → A.「たまに飲んでます。」




ドラフト4位
 中尾 輝 選手


愛知2部リーグに所属している名古屋経済大学出身。3年春以降4季で12回完投勝利を記録。

セットポジションから投じる球は最速151km!

高校までは変化球投手だったが、大学で速球を身に着けた本格左腕です。




ドラフト5位 古賀 優大 選手


名門明徳義塾高校出身。3年夏の甲子園では打率6割を記録するスラッガーです。

強肩で、二塁送球最速タイムは1秒78。

「この背番号(57)のまま大きな活躍をした選手はいないと言われたので、57は古賀だといわれる活躍をしたいです。」と語っています。成長を遂げてほしいですね!




ドラフト6位
 
菊沢 竜佑 選手


軟式野球チーム相双リテック出身の28歳オールドルーキー。ヤクルトのドラフトで獲得した選手で最年長!

大学は立教大学。一般企業へ就職した後に野球を諦められずアメリカの独立リーグへ。今年は全日本軟式野球大会準決勝でノーヒットノーランを達成しています。

即戦力の菊沢選手はどこまで活躍できるのか???




育成ドラフト1位  大村 孟 選手

今年唯一の育成ドラフト該当者。BCリーグの石川ミリオンスターズ出身の捕手です。

170cm 80kgのキャッチャーとしては小柄な方。捕手が充実しているヤクルトでどう食い込んでいくか。



と、いう感じです。明日から合同自主トレですね。


がんばれ!若燕!!

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この前の新潟での観戦で、桑田親子 をコンプリートしました。


巨人 桑田 真澄 さん



新潟 桑田 真樹 選手


真澄さんはいわずもがなですが、


真樹選手は、首都大学野球リーグ1部に所属している桜美林大学を卒業後、独立リーグ 新潟アルビレックスBCに所属している、外野手です。


そして、2016年



桑田 真樹 選手は、信濃グランセローズ へ移籍しました。


背番号は、「66」


これからの活躍にも期待です!

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キャッチャーは、ポジションは1つしかないので、


必然的に試合に出場できない2番手捕手がうまれるもの。



この二人は、ちょっと似た進路だったのかも知れません。




大石 友好 さん と、 大宮 龍男 さんです。

大石さんは、西武で優勝を経験。 そして、大宮さんは日本ハムで優勝を経験し、1,2年の誤差はありますが、中日ドラゴンズへ移籍しました。


そして、そこでの2人は「2番手捕手」の役割を担います。


そこでの1番手捕手として、活躍されていたのが・・・




二人がチームを去った後、長きに渡りチームの正捕手として活躍する 中村 武志 捕手でした。

星野監督が、中尾 孝義 捕手を外野に追いやり、鍛え上げたかった選手。


中村さんの育成のため、競争意識を持たせるためにも、大石・大宮コンビは活躍されました。



そして、大石さんは現役を引退。


大宮さんは、西武へ移り、ここでも2番手捕手として活躍しました。


西武にて、大宮さんが支える、1番手の捕手は、



西武黄金時代の正捕手 伊東 勤 選手でした。


伊東捕手をレギュラーは安泰だと思わせたくない森監督は、意図的にスタメン捕手で大宮さんを機用し、全試合出場させなかったとのことです。


大石さん、大宮さんお二人とも、レギュラー、スーパーサブの両方を経験されました。


そういう方って、後にバッテリーコーチを経験される方が多いですね。

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前回の記事 袴田 英利  さんで、あの常識外れの「ノーサインバッテリー」が揃いました。



投手: 村田 兆治 さん

捕手: 袴田 英利 さん


です。


当時、村田さんは150kmのストレートと、フォークボールで三振を奪うパワー型投手。


しかし、村田さんは視力が良くなく、サイン違いを連発。


袴田さんのパスボールが絶えなかったのだとか。


村田さんの性格は、わが道を行くゴーイングマイウェイタイプ笑 


それもあり、投球の合間がなく、どんどんボールを放るタイプで、サインを出している間にボールを投げてきたんだとか。


それで、袴田さんが思いついたのは・・・


「それだったら、球種がわからない状態で受けたほうが、体で止められるかな」


と思ったそうです。 逆転の発想ですね笑



1982年に、村田さんはトミー・ジョン手術を受け、その後3年間マウンドに立てなくなります。


そして、復帰戦。袴田さんがマスクを被り、村田さんは完投勝利!


復帰戦で、完投勝利しちゃう村田さんもレジェンドです。


そして、そこから日曜日に登板する「サンデー兆治」として、11連勝。そこには受ける袴田捕手の姿がありました。


1990年 村田さんは引退を決意。


引退試合では、若手にレギュラーを奪われていた、袴田さんを2軍から呼び寄せてバッテリーを組みました。


「俺のキャッチャーはお前以外にいないんだ。だから俺と共に去るんだ」


「お前とじゃなきゃ終われないんだよ」


と村田さんから懇願され、袴田さんは引退を決意されたそうです。



当日は、村田さんはスピーチと胴上げ。 


一人泣きながらベンチに戻ろうとしていた袴田さんを発見した記者が、


「やはり村田さんが引退となると寂しいですか? 」


と質問したところ、


「ていうか僕も今日で引退なんです」


と、袴田さんは応えていたそうです。


・・・とちょっと寂しい引退ですが、これが本当の、「投手を支える捕手」の形なんだと思います。

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