警察庁は16日、今年の全国の交通事故死者数が15日現在で2007人となったと発表した。同庁によると、2000人突破までの日数は昨年よりも3日遅く、現在の形の統計が残る昭和45年以降で最も遅いという。今年1月1日から今月15日までの交通事故死者は昨年同期に比べて30人(1・5%)減ったが、6月の死者数は昨年同期比で23人(14%)増加している。

【関連記事】
21年交通死亡事故4914人、57年ぶり5000人下回る 交通安全白書
事故死者96人、初の2けた 春の交通安全運動まとめ
茨城、事故死者数ワースト返上へ 春の全国交通安全運動始まる 
高齢者向け自転車 開発急ピッチ 低床、電動、簡単スタンド…「安心・安全」
島根が全国最少 21年の交通事故死者は33人
日本のインフラ技術が海外へ飛び出し始めた

【葬送】元日体協会長・青木半治氏(11日、ホテルオークラ東京)(産経新聞)
九州全域での対策強化=口蹄疫で合同本部―国交省(時事通信)
反民主か連携模索か、損得勘定続く「第3極」(読売新聞)
<福知山線事故>山崎被告側、起訴内容を否認する方針表明(毎日新聞)
プロ野球選手の敗訴確定=肖像使用許諾権訴訟―最高裁(時事通信)