この中にお医者様はいらっしゃらないですか? | 長井亮の世界人材流動化計画

この中にお医者様はいらっしゃらないですか?

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題名のようなことはドラマの世界だけだと思っておりました

そんなべたな展開はありえないと思ってました
が、

飛行機にて私が診察を受ける立場になったのです

飛行機のみんなが見える場所でパンツ一枚にされ曝しものに
しかしそんなことも言ってられない状況

散々曝しものになりました

これまでどんなに気持ち悪くても耐え抜いてきましたが今回ばかりは立つことすらもそして息をすることすらも辛かったのです

そんな状態なのに着陸寸前は無理矢理席に戻され真っ青でいまにも死にそうな状態なのにシートベルトできつく縛り上げられたのです

本人の体調より安全確保が大事

複雑ですね


となったのはちょうど一年前

今年もその原因を作った腸の検査です

私が通っている病院は日本でも有数のうまさ

これまでお尻からカメラを入れられ腸の検査を受け毎回しぬ思いをしていましたがここだけはすごく楽
あっという間に終わるのです
しかしこの検査がやっかいなのが事前に下剤を二リットル飲んでいること

今年はやばかったです
1、6リットルを飲んだところで吐き気を催したのです

写真はその下剤
お食事中の方すいません

一気に体重が減ります



検査の際痛みを和らげるため鎮静剤を打ちます

実は私この鎮静剤が結構好きであのふわっと落ちていくところがなんとも言えず快感なのです
これが昨年私を倒れさせた理由

そのあと移動は禁物
ましてや飛行機は気圧も変わりお腹の中にも沢山空気が入っているので危険だとか

それを知らずに乗って倒れてしまったのです

皆様健康第一です