こんにちは

ツルカワです。

 

ゴールデンウイークは

みなさま

いかがお過ごしでしたか?

ツルカワは

あちらに行ったり

こちらに行ったり

家でぐーたらしたり…

 

そんなふうに過ごしてたら

ずいぶん時間が経ってしまいました。

こちらの記事。

 

そう、遅ればせながら

4月26日~28日行われた

2018日本ホビーショー

行ってきました、レポです。

 

 

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こちらは全日行くこと叶わず

2日のみお邪魔したのですが

それでもすごく刺激に

そして学びになりました。

 

minneのハンドメイドマーケットに負けない熱気と人!

あちこちの手芸関係の

企業ブースは

ワークショップや資材を買う来場者、

そしてそれらを

宣伝する業界の方々でいっぱい。

 

見るものすべてが濃ゆく

情報量の多さに圧倒されます。

 

 

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そんななかで

伺ったのが

こちらのブース。

 

こちらのイベントに行くと

不器用女王ツルカワでさえ

もの作り意欲が刺激されまして。

 

ちょうど好きな作家さんが

個人でブースを出して

ワークショップを開催していたので

飛び入りで参加してみました。

 

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オーブン陶土アクセサリー作家の

bonbonさん。

ちょっと前に訪れた展示で見た作品が

とても素敵でファンになりました。

 

で、

開催されていたワークショップはこれ!

ささ、ツルカワにも何とかなるでしょうか?

 

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こちらbonbonさんの見本。

可愛いでしょう。

 

ようは丸い台に

bonbonさんが作ってくださった

ちいさなパーツをのっけて

接着するだけなんですが。

 

しかしまあ

このひとつひとつのパーツの細やかなことよ…!

このほかにも色んな種類のパーツが

沢山用意されていたのです。

その準備を考えると頭が下がるばかり…。

 

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その用意してくださった

パーツをあれでもないこれでもないと

試行錯誤の上

バランスを見ながら

ツルカワがひとまず台に

載せてみたのがこれ。

 

なんだか食べ物パーツばかりなのは

…まあ…ツルカワらしいということで…。

「バランスいいですよ!」って

bonbonさんからは

お褒め頂けましたけど…。

 

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それを裏表

レジンを使い接着し

bonbonさんが

仕上げてくださったのが、これ!

 

かわいくパッケージしてくださり感激。

手渡されたときは

「やった!ツルカワにも作れた」と手が震えました。

嬉しくって

さっそく次の日minneのハンドメイドマーケットに

着けていったほどです。

 

 

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そう。この作れた!楽しい!っていう

純粋なよろこび。

これぞハンドメイドの原点というか

醍醐味だと思うわけです。

 

それは自分の可能性を

一つ発見できた、というよろこびに他になりません。

だから「ハンドメイドは現代人の可能性の賜物」と

かねてからツルカワは思うわけです。

 

でも

勘違いしちゃいけないのは

今回はbonbonさんという

作家さんのお力を借りただけ。ということ。

お膳立てしてもらったうえでのよろこび。

 

勿論それだけでも尊いことではあるけれど

もしハンドメイド作家として

やっていきたいと思うなら

そこはスタートでしかない。

いや、

スタートですらないかもしれない。

 

技術と感性を磨いて

オリジナリティある作品の作り手となる為の「道」に進む

動機でしかないと思うわけです。

 

ワークショップとは

楽しいものだけど

同時にいままさに活躍している作家さんの凄さと

ハンドメイドの奥深さに接する場なんだなぁ…と

実感したツルカワです。

 

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さて、ホビーショーを見回せば

もの作りの原点のドキドキワクワクが溢れていました。

一時より素材やジャンルの幅も

広がっていたように感じます。

そしてその商材のうたい文句には

「こんなに簡単にできる!」というものも少なくなかった。

 

簡単というキーワードで

生活の中に手作りがもっともっと入っていく。

それが素晴らしいことはもちろんです。

 

ただ

その世界に

作家として可能性をかけるならば

そこで立ち止まることはできないのでしょう。

 

ここから探求が始まるのだろうな。

 

または探求の旅の途中として

周囲を見回し、学ぶ場なのだろうな。

 

ツルカワにとって、ホビーショーとは、

ハンドメイドの原点と探求が交差する場所。

なかなか他にない得難い場。

 

緒論あるでしょうがそんなことを

熱気あふれる

雑踏の中で感じたのでした。

 

ツルカワでした。