こんにちは

ツルカワです。
 
さて、今日は
【Plum Tree】第9回企画展
「君住む街に粉砂糖をひとさじ」
DM希望の方にお送りするよー、との
お知らせでございます。
 
すでに
「君住む街に粉砂糖をひとさじ」のDMですが
いつものお客さまやお知り合いの方
また先の展示の
メッセージカードにDM希望と
ご記入くださいましたお客さまには
随時発送させて頂いております。
 
 
ですがDM
まだまだまだございますので
いつものとおり
メールフォームより
お名前とご住所を添えて
ご連絡くださいませ。
お待ちしておりまーす。
 
 
 
あとは…
もう一つ告知することがありますが
それはまだ話がまとまっていないことも
ございますので
「その二」に譲るとして。
 
ちょっと「君住む街に粉砂糖をひとさじ」の
設営の様子でも
ご覧いただきましょうか。
 
次回のテーマでもある「白」の布を
多用しております。
 
 
だけど
一口に白といっても
色んな白がありますよね。
 
たぶん、ツルカワが
「白でお願いしますー」って言っても
9人の作家さんは全く異なるイメージの白を
お作りになってくると思います。
 
だから吊る布も
4種類の白い布を使っています。
本当は9種類の白い布があれば…
よかったんだけどね。
 
しかしながら
あわせて10m超買ったはずの布が
足りないとはどういうことだ…。
 
あとは粉砂糖…つまりは雪をイメージした綿を
あちこちに散らしてみたりね。
 
 
 
白って
無個性でもあるけど
同時にいろんな色に染まることができる色。
 
つまりは可能性を無限に秘めた色でもあります。
多様性といってもいいかな。
 
一番シンプルで
でも一番複雑な色。
 
無垢と熟成。
そんな矛盾に満ちた色。
 
 
 
冷たい冬と雪のイメージがある
今回のタイトルだけど
 
「雪」ということばを
敢えて使わず
「粉砂糖」ということばを使ったのは
そんな白という色の
多様性を考えたかったからであります。
 
粉砂糖、って言い換えると
途端に
そのイメージ変わるでしょ、なんて、ね。
 
 
いろんなひとがいるこの世界ですが
冷たくとも
暖かくとも
甘くとも
辛くとも
 
みなの
個性が尊重され
しあわせに満ちた地上でありますよう。
 
そんなことを祈る昨今です。
 
 
それはともかくとしても
DM希望の方
メールお待ちしております!
 
みなさまがより楽しく
ワクワクして
「君住む街に粉砂糖をひとさじ」を
待っていてくれてると、いいなぁ。
 
ツルカワでした。
 
 
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