こんにちは

ツルカワです。

 

ちいさな雑貨ギャラリー プラムツリー 展示
おはなしとミトン nikiniki (ミトンとおはなし作家)
個展「日々さんとミトンさんは仲良しさん」

ですが、本日よりいよいよ後半戦。

というか

ラスト3日!!

うわあ早い。もうあと3日で

賑やかなミトンとお別れなんて。

 

しかしながら

ゆっくり休ませていただいたので

ツルカワも気力回復。

昨日午後はギャラリーに籠り

ディスプレイの

見直しをしていました。

 

だいぶ動かしましたよ!

 

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とくにオルガンの上にある

抽選販売作品が

目の届きにくい場所にあったので

オルガンごと

がーーっと移動!

これでちょっと見やすくなったかな。

そのぶん少し

ただでさえ狭い空間が

さらにこじんまりしてしまうのですが。

 

あと作品の場所を入れ替えたりね。

什器も動かしたし。

でもねぇこれだけは動かさなかったよ。

 

入り口の林檎のランプ。

 

 

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これ、江古田に別件ででかけたとき

ふらりと入ったその名も「がらくた屋」さん、という

レトロ感あふれる骨董屋で

見つけたんだけど

一目見て思ったんです。

 

あ、これは

「日々さんとミトンさんは仲良しさん」の展示の

象徴のような存在になる什器だと。

什器っていつどんなのが必要になるかわからないので

見つけたものは

なるべく迷っても買うようにしているんですが

 

これは迷わなかったんだなあ、なぜか。

 

ツルカワは

ハンドメイドをはじめとした雑貨店は

大好きで

そりゃいろんなお店を廻りましたが

雑貨店に勤めたことは一回もありません。

バイトでも。

だからね、ホントに素人ですよ。

 

店舗の作り方なんかまったくわかってない。

やって覚えるしかない。

だから企画展ごとの装飾って

いくら【PlumTree】で展示をもう8回やったとはいえ

毎回慣れず悩みます。

どんなイメージを醸し出せばよいのか。

 

でも悩みに悩んでいる時こそ

ぽっとイメージをツルカワの胸に

落とし込んでくれるような

什器に出合うんですね。

 

 

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たとえば昨年の東京蚤の市で見つけた

このスタンドランプもそうだった。

 

あれは企画展でなく

店舗をまさに作っている途中なのに

全体のイメージが固まらず

悩みまくっていたときに

出合ったのは以前の記事に書いた通りです。

 

「イメージは求めるものでなく、自分の感性を磨いて膨らますもの」

 

それをまたこの林檎のランプに教えられました。

そして

両方ランプなのは

その灯りが

自分の心を照らしてくれるような

暗示も感じたり。

 

 

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このランプがあることで

「この展示はこういう世界観ですよ」と

訪れた方に無言で伝えてくれる、存在。

頼もしいです。

 

天候に恵まれず

しんどかった今回の会期前半。

 

いや天候を言い訳にしない。

たぶんそれはどこか

自分の努力不足もあるはず。

会期後半、それが何だったかを

考えながら、いっちょいきますか。

 

もちろんあと3日間も

入り口にこのランプを灯しますよ。

 

どうぞ多くの方に来ていただき

そして

お客さまの冬を彩る

ミトンと素敵な出会いをしていただけますように。

 

いつだって希望の灯りは

心を照らすと信じて。

そしてそれをいつも自ら探さなきゃ、とも。

 

ツルカワでした。

 

 

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ちいさな雑貨ギャラリー プラムツリー 展示
おはなしとミトン nikiniki (ミトンとおはなし作家)
個展「日々さんとミトンさんは仲良しさん」

2017年10月21日(土)~29日(日)※25・26日休廊
12:00~18:00

(DMご希望の方・販売方法につきまして当ブログの9月22日の記事をご一読くださいませ)

 

ミトンが好きです。
子どもの頃を思い出す懐かしい形が。
5本指の手袋みたいに実用的でないところが。
洗練されたお洒落とは真逆のもっさりとしたところが。
 
だから私はミトンを編みます。
大人の人にこそ、編みます。
完全に実用的でなく、洗練されてなくもっさりとしていて、
ちょっと子どもっぽい…
 
ミトンを、選んで、手にする。
 
だから心があったかくなるって、そんな風に思っています。

 

 

 


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