こんにちは

ツルカワです。

 

今日は一日遅れのご挨拶です。

 

ちいさな雑貨ギャラリー プラムツリー
オープニング展示

生意気猫のいるお店Pienaさん

個展「みどりみちる~はじまりの森~」

2日を持って無事終了しました。

 

この展示に関わってくださった

全ての方に感謝申し上げます。

 

 

思えば

まだギャラリーが

影も形もなかった

この年の初め。

 

「誰が来てくれるかもわからない

もちろん売れます!なんて約束できない」

オープニング展示としての

個展の依頼をPienaさんにしたとき

ツルカワはそう正直に申し上げました。

 

それでも快諾してくださったPienaさんには

もう何といって感謝を申し上げたらよいのやら。

とにかく本当にありがとうございます。

 

そしてこのちいさなギャラリーに

駆けつけてくださったPienaさんのファンの方は

みなさま熱心に展示を見てくださり

でも狭いギャラリーの中

譲り合ってくださったりと

 

素敵な作家さまには

素敵なファンがつくものなのだと

身をもって示してくださいました。

 

 

そして

駆けつけてくださった知人や

【PlumTree】からのお客さま

このブログやTwitterで展示を知り

おいでくださったお客さま

ふらっと入ってきてくださった方…

 

そして展示には来れなかったけど…と

お気に留めて頂いた方々。

 

とにかくこの「みどりみちる~はじまりの森~」に

関わってくださった全ての方に

ツルカワ、直接、ありがとうと告げに

おひとりおひとりの元へ歩きまわりたい気持ちでおります。

 

そのかわり

ここでお礼を綴っているわけですが

こんな素敵な展示でオープンを飾れたこと

ほんとうにしあわせです。

 

 

この展示は特にPienaさんと

打ち合わせたわけではないのですが

いろいろやりとりしているうちに

先の記事にも書きましたが

「いのち」がテーマなんじゃないかと

思うに至ったツルカワです。

 

みどりみちる、というタイトルを決めた時には

その予感はあったのですが

 

出来上がった空間のなかに

ひとつひとつの作品に込められた

作り手の力や想い

布絵本からのメッセージ

そういったものが充満している様子を見て

 

先の記事に書いたことと重複しますが

 

全ての作品はただのモノじゃなくて

「いのち」であり

それらが相関しあって「森」を形作ってる

 

そんなイメージを掴めました。

それでTwitterなどでの宣伝時には

意識的に「いのち」という言葉を

しつこいぐらい多用させていただきました。

 

 

そうやってゆっくり

「いのち」のイメージを

咀嚼していった8日間でしたが

 

ことに最終日

Twitterへの投稿にて

なにげなくこんな言葉をつぶやいたとき

ツルカワの中でですが

「いのち」の意味をかみ砕けたように思えたのです。

 

 

 

image

 

「この森で生まれた以上

お互いどこにいても

一緒のいのちよ」

 

「森」を「世界」に置き換えてみれば

このフレーズにすべては象徴されているかなと。

 

…長々とツルカワの解釈を書いて

すみません。

そろそろ名残惜しいけど

あのここちよかった森に浸るのを

終えなければ。

 

重ねての御礼になりますが

本当にありがとうございました。

そして

このちいさなギャラリーを

これからもご愛顧いただければ幸いです!

 

 

今月末には

外部企画ですが

イラストレーター 高橋まやさんの個展、

 

そして9月には

たかお かおりさんによる個展

「旅する星座絵~何時か何処かにいる君のもとへ~」が

ギャラリー主催にて開催されます。

 

随時ちいさな雑貨ギャラリー プラムツリー HPを

を更新していくのでぜひ

そちらをチェックしてくださいね。

 

【PlumTree】の第9回企画展も

そろそろ公募を開始しますので

そちらのチェックも兼ねてくだされば幸いです。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

ちいさな雑貨ギャラリー プラムツリーの旅は

始まったばかりです。

 

ツルカワでした。

 

 

 

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