橋本がイーグルスへ

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昨日、巨人から移籍した橋本くんの入団会見が行われた。

 

今季は1軍出場ナシ、ファームでも.238と苦しんだ。ただ、まだ28歳と若く、俊足かつ強力なキャノンもある。打撃が開花すれば、大きな戦力となるだろう。

 

石井GMは「バックアップとして。。。」と言っているが、レギュラーを獲るつもりで頑張って欲しい。

 

あまり知られていないようだが、実は橋本くん、生まれは秋田市だ。(八橋小学校だったかな?)親の転勤で仙台へ移ったはず。生まれは秋田、出身は仙台ということだ。

 

そして、その橋本くんの仙台育英の先輩である、由規くんも入団するという話がある。肩を故障し、おととしに復活。そのときには147キロくらいは出ていた。しかし、今季は6月を最後に登板ナシ。

 

ということは、今は投げられるコンディションに無いのだろう。ただ、期待薄ながらももし復活すれば、戦力としても営業面でも大きな存在となる。

 

育成契約になりそうだが、最後まで可能性にかけて欲しい。

 

さて、イーグルス関係者から3人もの監督が誕生した。

 

平石監督に続き、稼頭央さんが西武の2軍監督に就任。いずれは1軍で指揮を執ることになるのだろう。そのときにはヤクルトが宮本監督(になるはず)、そして平石監督とのPL対決が実現すればと思う。

 

そしてもう1人、昨日の河北に掲載されていたが、智弁和歌山の監督に中谷仁くんが就任している。夏に勇退した名将高嶋監督の後を継ぎ、秋の大会で既に出場。来春のセンバツ出場濃厚だ。

 

強豪中の強豪である智弁和歌山だが、やはり智弁和歌山といえば中谷くんだ。猛打で圧倒的な強さを誇った、1997年の全国制覇は今でも強烈な印象として残っている。

 

ジョックロックが鳴り響く中、ベンチで仁王立ちする中谷監督。相手投手は成す術なく、猛打に呑み込まれる。

 

試合後の会見では、「うちの選手は凄い。僕のようなヘボバッターとは違いますね。」と謙虚な姿勢を見せてくれるだろう。

 

あと、「伝説の3連発」といえば、やはりセギノール、リンデン、中谷だ。バックスクリーンじゃないけど。。。打たれたのは誰でしたっけ笑