昨日、広島の福井くんと菊池くんの交換トレードが発表された。

 

ストレートの球威があるが、好不調の波が大きく、伸び悩み。。。どちらも似たような境遇にある。

 

したがって、球場、受ける捕手、コーチなど、環境が変ることで覚醒することが期待される。

 

福井くんは安楽くんの先輩でもあるので、一緒に一軍で活躍できるように頑張って欲しい。菊池くんはカープの強力な守備陣を信じて、思いっきり投げ込んで欲しい。

 

「良かったトレード」となることを祈る。

 

さて、オコエくんがプレー以外で話題になっている。

 

車代が年俸超え。。。

 

こういう選手はオコエくんだけではなく、他にもたくさんいるだろう。いろいろ言われているが、来季活躍して稼げば、何の問題もない。

 

しかし、金銭感覚のマヒからくるただの浪費であるのか、それとも節税の一環としてであるのか。

 

プロ野球選手は個人事業主なので、車両代(購入時にかかる諸経費も含む)は減価償却費として、経費計上できる。

 

普通の車両は6年で償却するらしい。1200万円なら、1年で200万円の経費ということか。

 

税金が安くなった分、体のケアやトレーニングなどに投資するのなら素晴らしいが、果たして。

 

彼はまだ21歳、オレが21歳のときは40万円の中古車に乗っていた。学生だったのでバイト頑張って80万円貯めて買った。

 

エンストしたり、

 

坂道で下がったり、

 

エアコンつかなかったり~

 

ラジバンダリ~

 

田中が新人王に

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本日はNPBアワードが行われ、田中くんが新人王を受賞した。

 

.265、18本塁打、45打点、21盗塁という数字もさることながら、両打席本塁打、守備でも数々のビッグプレー、日米野球でも活躍と、強烈なインパクトを残したことが、受賞の要因となったのだろう。

 

来季のことを考えると、やはり疲れの出た終盤の失速は課題となる。足腰に大きな負担がかかるノーステップ打法をこのまま継続するのか、それとも変えていくのか。

 

さらなる進化に期待している。

 

トリプルスリー目指して、RESTARTビックリマークだ。

 

さて、コチラは。。。

 

 

吉田輝星星くんのサイン。

 

道の駅あきた港セリオン3階展望室にある。夜に行くと、星空と一緒に見られますよ。

 

もうすぐクリスマス。

 

聖夜はセリオンで、大切な人と一緒に、秋田の夜景を眺めながら

 

金農パンケーキをいかがでしょうか。

 

浅村がイーグルスへ

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なんと、FA宣言をしていた浅村くんが、イーグルスへ移籍することになった。

 

良きアドバイザーである渡辺直人くんがいること、球場が故障リスクを抑えられる天然芝であることもあるだろうが、やはり石井GMの交渉が勝因だろう。

 

石井GMは自らもFA移籍(ヤクルト→西武)した経験があり、それが自身の成長につながったことを伝えたとのこと。違う環境に身を置くことで、さらに進歩できるのだよと。

 

本来であれば、「君はうちのチームに必要だ。だから来てくれ。」ということを強調するものだろう。それはそれで「熱い」が、場合によっては「そのチームの都合」という感じで伝わってしまう。

 

そうではなく、「本人のため」というスタンスで浅村くんの心に寄り添うようにした。向上心が高い浅村くんに適した、実に上手な交渉となったのではないだろうか。

 

さて、浅村くんといえば豪快なフルスイングだが、あれは決して「ムチャ振り」ではない。

 

軸がブレず形が崩れずに振れているから、結果が残せる正しいスイングと言える。最も印象的なのが、2013年イーグルスの優勝決定シーンだ。

 

空振り三振に倒れはしたが、マーくんのとてつもない剛速球に対し、体が突っ込まず腰も引けずにフルスイングしていた。

 

どんな状況であれ、どんな球であれ、迷わずに振れる。体が強く、高い技術があるからこそのものだ。

 

優勝の感動とマーくんの迫力の影に隠れてしまったが、浅村くんの凄さが伝わってきた場面でもあった。イーグルスでも存分に暴れてもらいたい。

 

条件は4年20億とのこと。

 

まずは、過少申告しないように気をつけて欲しい。

2人の剛腕投手

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由規くんの入団が正式に発表された。

背番号は123。

これは1,2,3とステップを踏んで復活して欲しいからだろうか。

メディカルチェックを受け、来夏には戦力になるかもと、石井GMは判断したそうだ。

ばんがれ、よしくん。

さて、今日は金足農業の吉田くんが入団に合意し、会見を行った。

会見場所はまさかの、道の駅秋田港。


左に見えるタワーの隣にある、ガラス張りのセリオンリスタというところだ。(梅が綺麗に咲く、インスタ映えスポットでもある。)

そこには、あの有名なうどん自販機がある。

自販機のように、フル回転しながらも、長く壊れずに活躍して欲しい。

そんな栗山監督の願いがこもっていた。。。

のかもしれない。

タワーはセリオンと言いまして、高さは100メートルある。天気が良い日は鳥海山や男鹿半島が見える。吉田くんのサインもあるので、機会があれば皆様もぜひ。

家はそこから1キロほどなので、こちらにもぜひ。

橋本がイーグルスへ

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昨日、巨人から移籍した橋本くんの入団会見が行われた。

 

今季は1軍出場ナシ、ファームでも.238と苦しんだ。ただ、まだ28歳と若く、俊足かつ強力なキャノンもある。打撃が開花すれば、大きな戦力となるだろう。

 

石井GMは「バックアップとして。。。」と言っているが、レギュラーを獲るつもりで頑張って欲しい。

 

あまり知られていないようだが、実は橋本くん、生まれは秋田市だ。(八橋小学校だったかな?)親の転勤で仙台へ移ったはず。生まれは秋田、出身は仙台ということだ。

 

そして、その橋本くんの仙台育英の先輩である、由規くんも入団するという話がある。肩を故障し、おととしに復活。そのときには147キロくらいは出ていた。しかし、今季は6月を最後に登板ナシ。

 

ということは、今は投げられるコンディションに無いのだろう。ただ、期待薄ながらももし復活すれば、戦力としても営業面でも大きな存在となる。

 

育成契約になりそうだが、最後まで可能性にかけて欲しい。

 

さて、イーグルス関係者から3人もの監督が誕生した。

 

平石監督に続き、稼頭央さんが西武の2軍監督に就任。いずれは1軍で指揮を執ることになるのだろう。そのときにはヤクルトが宮本監督(になるはず)、そして平石監督とのPL対決が実現すればと思う。

 

そしてもう1人、昨日の河北に掲載されていたが、智弁和歌山の監督に中谷仁くんが就任している。夏に勇退した名将高嶋監督の後を継ぎ、秋の大会で既に出場。来春のセンバツ出場濃厚だ。

 

強豪中の強豪である智弁和歌山だが、やはり智弁和歌山といえば中谷くんだ。猛打で圧倒的な強さを誇った、1997年の全国制覇は今でも強烈な印象として残っている。

 

ジョックロックが鳴り響く中、ベンチで仁王立ちする中谷監督。相手投手は成す術なく、猛打に呑み込まれる。

 

試合後の会見では、「うちの選手は凄い。僕のようなヘボバッターとは違いますね。」と謙虚な姿勢を見せてくれるだろう。

 

あと、「伝説の3連発」といえば、やはりセギノール、リンデン、中谷だ。バックスクリーンじゃないけど。。。打たれたのは誰でしたっけ笑