2歳世代40口3頭の中で初デビューでした。
| 2019年 09月07日 | 栗東TC | 9月7日(土)阪神・新馬戦(芝1400m・牝馬限定戦)に54kg北村友一騎手で出走・デビューし、馬体重は438kgでした。 レースでは、スタートはひと息でしたが、促して中団を追走。そのまま内めを通って、直線へ向きました。追われてまずまずの伸び脚を見せたものの、内から張られると若干怯むところを見せ、差を詰めきれませんでした。最後は勝ち馬から1.0秒差の9着でした。 「使いつつもっと良くなってくると思います。小柄ではありますが、コロンとしていて、まだ余裕があるように感じました。センス自体はありそうですし、いいものを持っていますが、もう少し経験も必要ですね。直線で怯むところがありましたし、道中も周りに気を遣いながら走っていました。このあたりが改善されれば、グンと反応も良くなるでしょう。距離に関してはこれくらいか、マイルが合いそうです」(北村友一騎手) 「周りを気にしていましたし、追ってからの反応が少し鈍い感じもしました。調教ではちょうど動きも良くなってきていました。使いつつさらに上向いてくるでしょう。優先権はありませんが、反動が見られなければ、このまま続戦することも考えていきましょう」(高橋康之調教師) |
結果は残念でしたが、走りは悪くなかったと思います。
続戦になりそうなので、使いながら良くなってくれれば。
今日は強めの調教ということにします。


