一瞬勝ったと思いましたが、最後よれたのが響きました。
2018年
07月15日
栗東TC7/15(日)中京8R・芝2000m(牝)戦にM・デムーロ騎手52kgで出走、馬体重は434kg(+16)でした。ゲートを問題なく出ると、少し控えて好位の直後につけました。3~4コーナーでは馬群の中を進んでジワジワと押し上げを図り、直線に入ると馬群の間を突いてラストスパートを開始しました。良い手応えで伸びていくと、いったんは先頭に躍り出ましたが、最後は外1頭との追い比べとなり、必死の抵抗を見せましたが、惜しくもクビ差敗れて2着での入線でした。
レース後、M・デムーロ騎手は「道中はスムーズに追走できましたし、追い出してからは良い脚を使ってくれました。ただ、外から勝ち馬が来た時にフワッとなってしまいましたね。能力は高そうで器用な競馬もできますが、今日は勝てなくて残念でした」とコメントしていました。


次こそは勝ちたい。