あれから一週間が経ちましたが・・・
まだ・・・
何か・・・
終わった感がしません。w
てな感じですが・・・ちょっと遅くはなりましたが、W-FUKUYAMA Live Tour 2018のファイナルを飾ったポンコツ旅烏九州上陸編を日記に認めようと思います。
時は平成30年7月13日金曜日、快晴・・・
ポンコツ旅烏ラストの九州上陸編は、ここ羽田空港からスタートしたのでありました〜。ベベンベンベン!w
羽田空港からおはようございます!

十何年振りかの飛行機・・・富士山が綺麗だったな〜。

九州は長崎にまず上陸!
長崎観光がメイン?wだった為、あえて前乗りしまた。www〜
そうそう、やっぱり九州に着たら先ずこれ食べなきゃね〜。
チロルチョコアイス・・・うまし!でした。

そして真っ先に向かったのは・・・外海。
隠れキリシタンの里と言われ、あの遠藤周作氏の著書「沈黙」の舞台になった場所・・・
そして、よっちゃんこと福山芳樹の楽曲「オラショ」の題材になった外海地区・・・
今回、よっちゃんが長崎に行くならどうしても行きたいって言ってた場所です。
僕もちょっと興味がありました。
世界文化遺産にもなる・・・あっ、今はもうなった場所だね。

先ず最初に訪れた場所は、貧しい土地だった外海の村落に色々な技術と文化を伝え、女性も自立できるような施設を立てたド・ロ神父の記念館へ。

とても貴重な品々を見ながら、ド・ロ神父の慈悲深いお心に少しだけ触れられた気がしました。

許可を取ってよっちゃんはここに置いてあった古いフランス製のオルガンで「オラショ」を弾いてくれました。
何か・・・教会音楽に聴こえて来て、ちょっと胸が締め付けられる思いになりました。
それは・・・沢山の悲しい歴史が詰まってる様な・・・そんな音に聴こえました。


民俗資料館にも行ってきました。




民俗資料館から出津教会まで歩いてみました。
今も生活の中に溶け込んでいる石垣と、今はもう使われてない井戸があったりと・・・
何か長い様な短い様なそんな不思議な時間と空間にさ迷い込んだ感覚になりました。
因みにこの石垣はド・ロ壁と言って、ド・ロ神父がこの地に伝えたものらしいです。





出津教会はここ外海地区のシンボルみたいな教会なんでしょうね。
漆喰で被われた和洋折衷のとても厳かな教会でした。




そんな厳かな教会で・・・ふざけるポンコツ二人は・・・罰当たりじゃー!w

出津教会・・・ほんとに綺麗な教会でした。




出津救助院も少しだけ見てきました。
ここで女性達は自立の為に色々な仕事を覚えて行ったんでしょうね。
封建制度が色濃い時代に、現代の先駆けの様な女性参加型の社会を目指してたド・ロ神父はやはり素敵な方だったんでしょうね。
それと同時に苦難も見え隠れして、一長一短では語れない歴史を感じざるを得ません。

丘の上の森の中にひっそりと佇む大野教会にも行って来ました。


近くにある大野岳の石を組み上げたド・ロ壁でできた教会・・・
信仰の深さを感じる建物でした。

よっちゃんも物憂げな感じで見てましたね〜。

傾いた太陽を背に受け微笑むマリア様・・・

大野教会から見る外海の海は・・・それはそれはと〜っても綺麗でしたよ。
隠れキリシタンと外海の事をちゃんと勉強しようと思いました。

そしてこれが、有名な外海に沈む夕日です。
ほんと綺麗でした!

夕日に染まり塩を巻き上げる風に霞む外海地区。


おっさん二人でアー写!w

やっぱり・・・なのね〜。ww

多分、穴場スポット的な場所かな?
外海から少し離れた所で日没を迎えました。
あまりに綺麗だったので車を停めて・・・
二人でパチリ!

おバカ二人・・・結局、こうなるのね〜。w

ちょっとカッコつけて・・・
タイトル「青春」。www〜

やっぱ・・・おっさん二人じゃ、絵にならね〜な!w
でも、ほんとに忘れられない夕日でした。
今度は彼女と来るかな!?
ん?問題発言ですな!ww
冗談ですよ〜。いませんよ〜。
かみさん怖いから・・・www〜


そしてこの日の宿は・・・ちょっと贅沢に長崎の街並みを見下ろす丘?山かな?の上に建つ「にっしょうかん別邸紅葉亭」でご一泊。

ポンコツ旅烏ファイナル九州上陸編の成功を祈って食前酒でカンパーイ!




贅の限りを尽くした料理で腹を満たしたポンコツ二人は、露天風呂に浸かり鋭気を養って・・・

ロマンチック?な長崎の夜景を見ながら、翌日から始まる過酷なファイナルへの道へ備えるべく早めに就寝したのでありました。
あっ、一緒じゃねーぞ!www〜





つづく