しばらくお休みかも

テーマ:

本日14時から


お寺さん 「宝泉寺」へ

禅修行滞在が始まります


スケジュールのなかでパソコンにさわれるか

不明です


しばらくお休みになるかもしれません


断酒継続の一歩前進です。


不安 恐怖 孤独 あります。


でも大勢の人が支え 応援 協力していただいてます


やるしかない

もう後戻りはできません


どうにかなるさ   住めば都


「いってまいりまああす」

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京都初日

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昨日は長野県立こころの医療センター駒ヶ根

を退院して・・予定大幅に変更で


茅野駅ー新宿駅ー東京駅ー京都駅

で妹宅にお世話になりました


本日 京都初日のミッション


子前10時 「安東医院」へ初診でした

http://www.geocities.jp/ando_mental/index.html

アルコール依存症治療の専門病院です


カウセンリングを受けて

酒外体験、酒歴を話しました


その後安藤副院長の診療を受けました

これからの生活指導

断酒会の件 など


薬を処方していただいて・・次回は7月16日


続けて「」の事務局長さんが

わざわざ時間をあけて待ってくれていた


ラブラブ!おいらの酒歴を聞いていただき

京都府断酒平安会のお話をしていただいた

ほんとに快く迎えていただき

2回固い握手を交わして励ましていただいた

感謝!!

自助グループ。 京都を代表する断酒会。


初外食 

おそ昼を 和食レストランみたいなとこで食べました

ランチ

すき焼き小鍋 と かき揚げ


なんせ すべてが しょっぱくて

とても味が濃く感じて

苦戦しました


病院食に舌が 順応したためだと思う


いよいよ 明日は  お寺さんです 

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退院⇒京都

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おかげさまで本日退院しました

3か月間長いようであっという間に時が過ぎました


看護師の皆様、一緒に学んだ同志諸兄に心から感謝します


一日も欠かさず記したラブラブ!おいらアートダイアリィが4冊になりました

ラブラブ!おいらの大切な宝物です

断酒継続の超特効薬になります

まだ未完成でまだアートでお仕上げします


皆さんに見送られて

こころの医療センター駒ケ根を後に


昼飯食べて予定どおり塩尻駅へ

名古屋ー京都の予定が

しなの号が終日運休 ガチャーン


急遽茅野に戻って 茅野駅からスーパーあずさで

新宿乗り換えて 東京駅

新幹線で京都


新幹線の車内で隣に座ったおじさん

さっそく プシュ♪ ごっくん ぷあああっと

うまそうにビールを飲んで くれやした


ラブラブ!おいらは不思議となにも感じず

動揺も興味も関心もなく

すーさんから頂いた 新田次郎を読んでました



・・・予定外のハブニングで

21時30分京都駅到着

荷物は重たいし、高齢病弱な母を連れて


どえりゃ疲れましたむかっ

京都に住む妹が迎えにきてくれました


今夜と明日は妹のとこにお世話になります


明日はアルコール依存症専門の病院へ初診10時

午後は断酒会の方と面談の予定です


まずは外気にふれて

肉体的に そして精神的にすごく疲れて

しばらく うつ状態に

何も話す気がせずに 今までになかったような

無気力感に襲われて 放心してました


恐怖と孤独 不安

肉体的苦痛・・・・・・


鳥籠から お外に 飛び立った 鳥は

こんな感じなのかしら

と 想像してみた


明日はあすの風が吹くかしら



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お子と孫が激励に!

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いよいよ明日退院で

プログラムもすべて終わり

お部屋の片づけをして・・煙に行こうとしたら


看護師さんから「面会ですよ」と言われた

だれかやばい人が探し当ててきたのかと

びびった叫び


お子だった 三女

4月9日に追突事故したとき

一緒に駒ケ根に向かって、いたお子

散々世話にになった 単身伊那へ行ったときも


そして今回はずーとえっおいらのサポートをしてくれた

転院途中に激突事故して救急車で運ばれる ばか親父

救急車の後をおっかけてきてくれた・・・らしい


そして三女お子だけかと思ったら・・・・

長女お子と孫ふたり

そして五女お子と孫ひとり もたずねてくれた


うれしかった

久しぶりに会った 長女お子の孫はどえりゃでかくなっていた


そしてつい最近まで となりのうちの赤ちゃんだと言っていた

五女お子の孫 ラブラブ!おいらの存在はまだ認識できない

7か月の元気のよいあばれんぼうおんなのこ


明日退院 京都に行く前に とんだサプライズだったヨ

ラブラブ!おいらは 孫たちに 給食の在庫になってた牛乳パックを

プレゼントしたさ


さらにお子から一冊のファイルをいただいた

そこには、ラブラブ!おいらファミリーお子たちの写真と各々のメッセージが


知らない間に高校3年生になってたお子

「また家族でBBQとか家族旅行したいね、

これからまだまだ一緒にがんばろう!!」


孫ふたりもお絵かきメッセージを


長男お子は写真でみると恐ろしく成長していた

「もう2年くらいお父さんと二人で話したり ごはん食べたり

してないですね。お父さんが元気になったら

お風呂に入ったり ごはんを食べながらいろいろな話をしたいです。

だから元気な父にもどってね」


「7人みんな えっしんたろうと〇子の子供です。

みんなそれぞれ頑張っていきています。

家族みんなで揃って〇子が作ったおいしいご飯を一緒に

食べれる日を楽しみにしています。

だから・・大黒柱の父 しんたろう。胸をはって早く帰って来てください。

お金がなくても、家族みんなそろい、笑えることが一番の幸せだと

私は父から学びましたヨドキドキ


「皆それぞれ、それぞれの場所で、それぞれのすべき事を

精一杯頑張っています

正直に自分と向き合って

目の前の事を一つ一つ大事にこなしている人は

時間がかかっても必ず幸せになれます

自分も支えてくれた人と

向き合う事も時間をかけて頑張ってください。私も頑張るから」


「人生そして希望

山あり谷ありですが、楽しい人生を歩んでください」


「子供の頃からの話をすると終わりがないくらい沢山

思い出あるし。昔みたいに皆でお弁当もって公園であそびたいなあ

これからが勝負ですネ。勝負するからには勝つべきだと

私は思いますので・・・・んーーマラソンでいったらまだ給水所にも

たどりついてないと思うよ

まずは給水所を目指してゆっくりと歩んで欲しいです

苦しくなったら止まってもいいし 休んでもいいと思う・・・

ただ 後ろを振り返っても 戻ることはしないでください

皆 なんだかんだで 信じてますヨ

そして昔みたいに鍋囲むことを夢見ています。

ブログの更新楽しみにしいーています」


七人のお子のメッセージ

ゆっくり読み返して 言葉にならなかった


ラブラブ!おいらの宝物 七人のお子 そして三人の孫 

みんなが応援してくれてる


一歩一歩確実に 前進

 断酒継続  そして 家族奪回へ



ラブラブ!おいらの宝物 七人のお子 そして三人の孫 

本当にありがとうございます。感謝!!

明日 京都へたちます。






母にささげる

テーマ:

アートの時間に作成「アメリカンショートヘアー」のにゃんた


完成して・・・落款した


ペーパークラフト完結!! にゃんたろう 6月25日


7月10日退院で

今日が最後のアートの時間


にゃんたろう は 母へのプレゼントにした








                   


その にゃんたろうの おしりの底に

母へのメッセージと ラブラブ!おいらARTを書いた


「000母との思い出」


車のなかで生まれた ラブラブ!しんたろう


寝小便だったラブラブ!しんたろうを 真光やお灸で助けてくれた

でも 毎日 寝小便小僧だった


万引きをして・・・・母と一緒に諏訪湖で死のうと言われた


毎朝一緒に連れて行かされた「スケートクラブ」

大雪の日に無理やり連れて行かれた静岡の「伊勢屋」


ビギンウェル・シャクリー・ADVANCE


一緒に過ごした 湖南の生活

そして 小泉での生活

全部 ラブラブ!しんたろうの 宝物


そして 何より 00父と 00母の子供で生れたこと





     

    アル中しんたろう

 

内 省

テーマ:

           退院に向けて


「今まで飲まないで生きてきたことがないので

    生き方がわからない・・・・」

入院してからずーとこの言葉がついてまわった


10代から酒を覚え1年365日ー今まで数十年

一度も飲まなかった日はなかった


楽しい酒も 苦しい酒もあった

たくさんの友人との楽しかった日々

家族団欒の生活  事業の成功


そんな良き思い出も 酒によって徐々に失っていく

事業は失敗して倒産 家族は崩壊して離散


救急車・病院・警察に何度となくお世話になり迷惑をかけて

アル中のブラック野郎になってしまった

アル中だと自覚し アルコール依存症という名称を知った


車中生活をして、職を転々とし、病気の母と二人暮らしに・・・

アルコール中心の生活軸は変わらない

離脱症状に苦しみ、連続飲酒、度重なる事故


最後はブラックアウトで諏訪中央病院へ

「もうひとりの力だけではどうにもならなかったことを認めた」


妹から「苦しいお酒をいっぱい経験して苦労してきたんだから

これからは、お酒なしの楽しい生活・新しい人生を楽しもうよ」

と背中を押され 「こころの医療センター駒ケ根」を決意した


                 が


「断酒」は心のどこかで否認し続けた

シラーおいらの人生に断酒という言葉はない

酒なしの生活を考えたことなどあるはずがないむかっ


酒がなければむっおいらはむっおいらでではなく人間でなくなる

そんな恐怖心襲われていた


そんなむっおいらに  「最終宣告」が下される

諏訪中央病院から こころの医療センター駒ケ根へ

転院の移動中  まさかの追突事故


車は大破 廃車 民家の壁 破壊

プンプンおいらは骨折ながら軽傷


            もし


あの時 反対車線から大型車が来ていたら

登校時間 児童がいたら・・・・・


得意げおいらは命をなくしていたか、人様の命を奪い

犯罪者になり、今頃 警察の施設で

一生償いの人生を迎えるだろう


「こころの医療センター駒ケ根」につながらなければ

間違いなく、早かれ遅かれ 死んでいる


事故死・病死・自殺

犯罪者として一生償いきれない人生が待っている

生かされた使命ある命


入院して初めて「アルコール依存症」がなんたるものかを

明確に理解した


退院に向けて・・・・「アルコール依存症」を認めたシラーおいらには

断酒継続しか生きる道はない


人間改革をして「死んだ断酒」ではなく「生きた断酒」に取り組む

生活軸を180度変えて

アルコール中心からアルコールなしの生活へと


①住所不定 ②無職 ③銭なし の三本柱は退院間近に

「必要な時に必要な事が起こる」と念じていたラブラブ!おいらに


「京都のお寺で禅修行」の滞在にラブラブ!おいらをつないでくれた

通院先も断酒会も条件がすべて整った

新しい第二の人生「断酒への道」へスタートできる


退院に向けてのキィワードは

「アル中の正体は酒ではなく飲む人のこころの問題」

そして 「過去オール善」 「偶然ではなくすべて必然」


過去に起きたことは、すべて良かった事であり

アル中になったのも偶然ではなく

必要で「アルコール依存症」になった


何か意味がある。生きていく使命があると

確信している


今まで本当に迷惑・心配をおかけしてきた方々

そして何よりも家族へ

「断酒継続」の生活で恩返しをしていく決意です


そして「断酒」はあくまでもプロセス。目的ではない

断酒を継続して、離散した家族を奪回するのが目的です


人生の分岐点になった「こころの医療センター駒ケ根」の皆様

一緒に学んだ同志の皆様に感謝して

「断酒の道」へ精進していきます。


               -以上ー




過去オール善 そして希望の未来

テーマ:

こんなはずじゃなかった


どこかで人生がくるった  と

思った時があった


他人や 環境 世の中 そして自分まで怨んだ

あの時あーしていれば

あのひとが こうしてくれたら


いまは違う

過去オール善

過去におきたことは すべてよかった


全てが偶然ではなく必然だと

何か意味があっていまここにこうしている

偶然ではない 必要があって生きている


アルコール依存症になったのも 意味がある

治療ができて現在地がわかる

有難いことだ 感謝している


必要な時に必要な事が起こる


度重なる事故も 極度の離脱も ブラックアウトも

必要だった


そして専門治療につながった


帰る所がなかった・・・・

京都の禅修行の滞在につながった


ラブラブ!おいらの先には 希望の未来が待っている


過去オール善


すべては偶然ではなく必然


必要な時に必要な事が起こる



断酒はプロセス

テーマ:

10代から飲酒して

365日飲まない日はなかった


楽しい酒も つらい酒も 悲しい酒も 苦しい酒も あった


23歳で結婚して 家族もできた 酒は続いた


そして家族が増えた 酒は続いた 楽しい幸せの酒だった


経済の基盤があった 社会的地位もあった


酒は続いて 入退院を繰り返した 友人も家族も心配してくれた


さらに 酒は続き 社会的地位を失い 引っ越した


経済的基盤はなんとか確保した


一時家族は離散したが また一緒に歩めた 酒は続いた


10年尽くした経済が破綻して 無職になった 

経済基盤も失った     連続飲酒が始まった


単身赴任 経済基盤確立に・・・・孤独 苦悩 迷宮

酒は続いた  そして  逃亡


引きこもり 3か月の連続飲酒

経済基盤を失い 身も心も家族離散状況に陥る


ブラックアウトと大量おう吐 下血

死を覚悟した

意識朦朧のなかで救急車要請 意識不明

輸血 点滴 重度な胃潰瘍


家族らはもう関心がなかった


車中生活をした


病気の母と二人暮らしに

なんとか 食べてくだけの 経済 

だけど不規則重労働  不安定収入 酒は続いた

度重なる事故 朝のみ 離脱 連続飲酒


どうにもならない離脱症状に苦しみ

うそつき休暇 連続飲酒でブラックアウト

救急車で入院 初めてアルコール依存症と告知された


人生の分岐点を迎える

アルコール依存症専門治療を決意


病院へ移転中に また 追突事故

車大破廃車 単独事故 民家壁破損 自身は骨折も軽傷


ひとつ間違えば 事故死 また 犯罪者

神からの 最終宣告だと悟る


3か月のアルコール依存症治療 入院


そして 退院を7月10日に迎える


本格的な断酒生活が始まる

しかしあくまでも断酒が目的ではない


断酒はプロセスだ

飲酒で引き起こした 数々の酒害

そして なにより失ったのは 家族👪離散


断酒して 経済基盤を確保して

目的は 家族を取り戻すこと


理解してもらい 心身ともに 家族に戻ること

そのための 断酒で 

そのために 京都のお寺に禅修行にたつ


不安 孤独 恐怖 動揺して またいちにちを終える



おいらの運勢

テーマ:

退院を1週間後に向けて最後の3者面談がありました


わざわざ妹が忙しいなかかけつけてくれて助かりました

退院後、京都に滞在になるので、通院先も変わります


傷病手当だの自立支援なんとかとかあれこれが

書類がどーのこーので あっちのそれをこっちにとか

ガーンおいら ひとりの力だけではどうにもならなかったことを認めました


入院してからの3か月、あれこれの支払いの交渉や分割手続き

などなど嫌なことも全部引き受けてくれました

精神的にも助けて励ましてくれました


この病院病院につながったのも彼女の

「今までのお酒で苦労して苦しんで来たんだから、今度はお酒なしの

楽しい人生を歩んでみない」の言葉に背中を押され決意したのです

           感謝!!


そして退院後は京都のお寺さんで禅修行です。

ここはもういっこ下の妹が提案してくれたのネ

通院先から断酒会まで全部段取りしてくれました


ガーンおいら ひとりの力だけではどうにもならなかったことを認めました


お寺さんも訪問して、断酒会の家族会に入会参加して

通院先の予約もしてくれました

お寺さん滞在中はまたお世話様になります


そんな妹が

ラブラブ!おいらの運勢をどどーんと示唆してくれました


一白水星のべーっだ!おいらは9年周期だと

去年今年が大変な年回りだったが   しかし


来年、再来年は本当に良い周期に入るというのネクラッカー

色でいうと今年は紺色の年
紺色の年は、目に見えない世界。先祖を大切にする年

瞑想するに相応しい年・・・シラー京都のお寺で禅修行します


この色の年はたくさん動くよりは

ゆっくり自分を見つめ直すと
来年、人生の大きな目標が明確になる紫色の年につながります!!


そして、再来年

ラブラブ!おいらの目標が現実に変わる実りの年になります合格


過去オール善

すべては偶然ではなく必然


勇気がわいてきましたロケット

アルコール依存症からの脱出

テーマ:

国内のアルコール依存症・・・・推定240万人ビックリマーク

予備軍を含めると440万人・・・びっくりだネ


そのうち97%の人は専門治療を受けずに

ほとんどの人が内科で治療を受けている  つまり

臓器の治療だけして、また飲める体にして退院していく


にひひおいらが正しくこのパターンだったネ

入退院を数十回繰り返したさ

そしてようやく専門治療の病院にたどり着いたわけだ 


アルコールは依存性のある薬物・・・

薬物なわけだ さらにWHOによると依存性のある薬物順位


1位 モルヒネ

2位 アルコール

3位 コカイン

4位 覚醒剤


★アルコールは覚醒剤より依存性が強いという結果


そして専門治療を受けても、退院後に断酒を継続できてる人は

34%しかいないという報告もある


治療は断酒しかない

どうしたら断酒を続けていけるのか?

⇒酒はひとりではやめられない


むっおいらは酒に対して無力であり 自分ひとりの力だけでは

    どうにもならなかったことを 認めました


そして

むっ「今まで飲まないで生きてきたことがないので

       生き方がわからない・・・・」とつぶやき続けた


今はラブラブ!「アル中の正体は酒ではなく、飲むひとの心の問題」

      と繰り返している


「今までのあなたの人生は宝の山」と言ってくれた人がいる


過去オール善

すべては偶然ではなく必然 

必要な時に必要な事が起こる

無駄なことはなかった 生きてきた意味がある


ラブラブ!退院まで あと1週間・・・・・