マレツトゴルフ♪デビュー

テーマ:

病院に隣接して

18ホールのマレットゴルフ場がありまして


同志の数名は、プログラムの合間をぬって

マレットゴルフに勤しんでおります


えっおいらは当初から、骨折した状況での入院でしたから

お仲間に入れてもらえる以前です


骨折が回復してきたらアップ

毎夜・・・椅子でぐぅぐぅ寝ていたせいか

足がぱんぱんに腫れてしまい・・・叫び


また むかっ仲間はずれに


日曜日なんかは

マレット同志は18ホール×2回をこなします


そしていよいよ 骨の具合もよく

足の浮腫みもひけてきて

主治医の先生も上半身の筋肉が落ちてきているから

少し運動してと・・・・・


デビューしました。

大昔にほろけてやったことはありますが

果たしてゴルフ 見るのとやるのじゃ

全然違います

入院してからの自習時間はほとんど机でしたから


汗かきかき 走る人 走り  打つ


結果は 前半56  後半50・・・・でした合格


実はゴルフ歴が長く

ゴルフ場勤務の経験もあり

そこんとこは 秘密です


今度は50切りが 目標ですか!!

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生きた断酒 死んだ断酒

テーマ:

ある

アル中の 児玉氏が

「和歌山断酒道場」で12年間後進の指導にあたる

このとき日々修行生に話した講和が、後に「児玉語録」

と呼ばれるようになった


「児玉語録」は、一言でいえば

アル中のアル中によるアル中のための人間改革宣言だった


児玉氏の考え方は徹頭徹尾、アル中の正体を「酒」でなく

飲む人の「こころ」の問題としてとらえている


     生きた断酒 死んだ断酒


「断酒とは人間復活である」----これは私の信念です。

なぜ、断酒するのか、しなければならないのか、これを真剣に考えますと

行き着くところは「人間復活」以外になく、断酒の目的も当然この点に

なくてはならないと考えます。


断酒の方法はいろいろありましょうが、ただ単に酒をやめることだけに

こだわり、酒さえ飲まなければよい、という考え方は、根本問題を忘れた

いわば「死んだ断酒」だと考えます。


私のいう「生きた断酒」とは、飲酒当時のその場限りの生活を改め

日々、人間として人生をいかにいきるべきかを考え

人間復活に向かって、修行をつづけていくものであると思うのです


こうした生き方を努力していけば、自然と酒と遠ざかり

人間復活に向かって、修行をつづけていくものであると思うのです


このように、児玉氏の考え方は徹頭徹尾、アル中の正体を「酒」ではなく

飲む人の「こころ」の問題としてとらえている



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アルコール依存者の心理

テーマ:

お酒を飲み始めたきっかけは人それぞれ


おいらも年代と環境で飲みかたも様々な飲酒歴がある。

そして・・・いつの間にかむかっアル中と呼ばれ


酒の飲みすぎだとか

酒による体調不良は心身ともに認識していた

そして「アルコール依存症」という名称も知ってはいたが

本当の「アルコール依存症」という病気を理解はしていなかった


そしてついに本当の病人

「アルコール依存者」になった・・・・ことを自覚し認めたダウン


○アルコール依存症には2種類のタイプがある

 1.酒の飲み方が異常なタイプ⇒飲酒後様々な問題を起こしているが

       なかなか治まらない奴

        ・・・・むっおいらのことだ


 2.酒が切れて来ると離脱症状が出て来るタイプ⇒手が震える

  発汗・イライラする・・・・・ショック!おいらのことだ


おいらは「アルコール依存症」の優等生だったわけだ叫び


○さらに「アルコール依存症」とは なんぞやはてなマーク

  お酒をコントロールして飲めない病気

   ⇒コントロールに障害が有る為、1杯でも口にすると

    とことん酔いつぶれるまで飲まないと

      気が済まない・・・・グッド!おいらのことだ


ということは

「アルコール依存症」になったら

★完全にお酒をやめなければ健康な生活が

   できなくなったということなんです


○そして「アルコール依存症」は否認の病気です

   ・酒くらい自分でコントロールできると自分に言い聞かせる

   ・自分には酒の問題はない

   ・酒さえ止めれば全て解決する

   ・ストレスが溜まっただけ・・いつでも止められる

   ・他人はいろいろ言うが自分は違う

 ・・・・・・・・・・・・・ぜえーーんぶ 得意げおいらのことだ

○だからなぜ「否認」をするのかはてなマーク

 アルコール依存症というと⇒・どや街 ・浮浪者 ・意志が弱い 等

 社会の誤解や周囲の偏見が否認をさせている。本人の中には

 後ろめたさや不安、孤立感が渦巻いている。

 この誤解や偏見が殻の中に閉じこもらせ被害的になる。


 ★「アルコール依存症」を否認する理由は

  「アルコール依存症」の誤解から来ているビックリマーク


○さらに

  アルコール依存者は好きな酒を楽しんで

         飲んでいるわけではないむかっ

・・・・・・・・そこには⇒病的飲酒欲求がある。

恋の矢心の中では「酒をやめて健康に生活したい」という

  強い欲求がある

しかし、多くの場合「渇望」と言う病的飲酒欲求に負けて

心ならずも問題飲酒を繰り返す・・・・・・むっおいらのことだ


その為、心からの願いや「酒をやめたい!!」と言う思いは実現されず

自己不信、自己嫌悪に陥ってしまう。

無意識に防衛して真実を自分からも又、隠そうとする

「病的飲酒欲求」と言う、相反すると戦っている・・・・プンプンおいらもそうだった


☆アルコール依存症は否認を克服すれば回復できる病気

☆回復するためには正しい知識と周囲の理解が必要



目おいらは、酒を飲まないで生きてきたことがないので

         生き方がわからない・・・・!?


 叫びおいらは 酒に対して 無力であり

   自分ひとりの力だけでは

     どうにもならなかったことを認めます!!







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本日の断酒プログラム

テーマ:

断酒65日目

駒ケ根入院48日目


本日もいつものように

朝6時25分・・📺体操で始まる


7時・・・病院の開錠と共に

     朝の煙2本


7時25分・・朝食

       NHK連続テレビ小説「花子とアン」 を見ながら

       

8時25分・・朝の一言

       本日のプログラムの報告

       医療関係者から連絡事項

       ひとりづつ「今日も一日断酒断酒します♪」

   ★本日は次の「病棟ミーティング」のため

     テーブル片づけて椅子をまあるく対面に並べました25席


○10時~10時45分・・・「病棟ミーティング」

        テーマなし 何でも自由に話してください

  今回で7回目の出席になるが・・・なんとも時間と労力の無駄

  本日は川釣りとなんだかここらへんの道のこととかで

  一部の人が世間話

  な に こ れ  そして10時45分またもとに戻すん だからむかっ


11時50分・・・昼食

       本日の献立ーごはん、鶏の唐揚げ、きんぴら、お浸し、牛乳でした。。。。。。


○14時ー15時アルコールプログラム

   「アルコマ回復のステップ」 おいら7回目参加です


  セッション⑧ 「誘因」を明らかにする

「誘因」とは

ある事を引き起こす直接の原因


 怒りや不安や、酒を飲むという社会の圧力(接待・冠婚葬祭など)といったハイリスクな状況に直面すると、うまく適した対処行動をとれる場合もありますが、対処できないこともあります。


そのような誘惑的な状況で飲酒してしまう可能性が最も高くなります。そのような飲酒してしまいがちになる感情や状況を明らかにしておくことは、そういう場面に行き当たったときに、それを避けたり変えたりできる可能性が大きくなり、再飲酒を防ぐことに役立ちます。


飲酒したいという誘因が最も強烈な状況において、誘惑に打ち勝てるような対処能力を伸ばすことが重要になります。


今日のテーマ

①飲酒の「誘因」となる状況や感情を明らかにしましょう。

  どんな時に飲酒したくなるのでしょう

  飲酒したくなるのはどのようなときなのかを知っておけば、役に立つことでしょう。


  ガーン おいらは⇒

 ・離脱症状ー飲みたくて我慢できない。車を運転するのにも危険な離脱症 手の震え、発汗、イライラ

 ・身体に苦痛があるー胃潰瘍の痛みの回避のため


②これらの誘因となる状況を回避するか変化させる適当な方法を考えてみましょう。


  かお おいらは⇒

 ・とにかく三食ごはんを食べてしまうラーメンー食べると飲みたくなくなるのさ

 ・断酒への人生の転換。人生軸の転換


しかし・・・・今まで酒を飲まないで

          生きてきたことがないので

              生き方がわからない・・・・

断 酒 家 へ の 道

テーマ:

断酒哲学


断酒生活は酒に代わるものを

見つけて安定するものではない


酒は巷にあふれている

世の中に愛酒家は数えきれない


酒の長所を讃える人は身近に誰彼といる


しかし断酒家はそれらのことに

風馬牛ーふうばぎゅうーである


何故なら、断酒家は酒の長所も短所も

酔いの功罪も、酒による心身の依存症状も

酒害という症状もすべて体験済みなのであるから


それらを熟知する者として

無縁でいられるのである


断酒家だけが最もよく思索できるテーマがある


断酒とは何かがわかるためには、酒害体験がなければならない


断酒とは何かがわかるためには、断酒しなければならない


断酒が価値あるものとわかるためには

断酒生活に成功していなければならない


かくして断酒家だけが

断酒とは何かを真に思索できるのである


おいらの目指す

断酒家への道である


お酒が好きだった

テーマ:

おいらは本当にお酒が好きでした

30数年間

飲まないで生きてきたことがないので

生き方がわかりません


おいらは長い年月を重ねて酒を

愛して来たので

酒そのものが生活の一部

即ち生き方の一部になってしまっているのです


ですから断酒は、その生き方そのものを

変えてしまわない限り

いつまでたってもずるずると苦しい状態が続くと思います


生き方を変えるのは

「こころの改善」しかありません

断酒は、意志で行うのではなく

生き方そのものの改善を図ることだと思います

日曜日は自習

テーマ:

日曜日は

アルコールブロクラムがお休みで

午前午後 自習です

朝の行事は恒例です


6*25 📺体操

7*00 煙草2本

7*20 朝食

8*25 朝の一言


自習の過ごし方は みなそれぞれ

マレットゴルフに入れ込んでるグループ


ひたすら📺のひと


昼寝組  と


おいらは

パソコン・・・amebaで畑・島・カフェ・町にくりだしてお仕事

       ニコットタウンでペット・ガーデン・農園・お店と


読書・・・・聖和書店 村田忠良 著 「断酒学」

      断酒友の会  あなたの断酒入門「断酒は正しいやりかたで」


2冊完読して・・


日記のメモからノートに転記の遅れを

5/25現在 5/18まで追いつきました


あと5/15からの日程表も遅れているので。

作成しながら過去5/15からのを書き込みます


そろそろ6月度のカレンダーも作成しようと

手作りカレンダー

ここへ来て4月 5月と作りました


そして明日 アルコールプログラムの内省で

飲酒よつて生じた問題ー身体的・心理的・社会的

の発表があるので、最後のまとめをしたいと思います。


昨晩は初めてほかの

「箕輪断酒会」に6人で参加しました。

まだ「断酒会」の意味とか力が理解できませんが・・・あと

4回ほど他の断酒会へ参加の予定です。。。


断酒の三本柱は

①抗酒剤を毎朝家族の前で飲む

②断酒会への参加継続

③定期通院

です


おいらの今の3本柱は

①住所不定

②無職

③金なし

です

飲酒によって生じた問題・・社会的問題

テーマ:

30数年休みなく続けてきた飲酒

悪かったことばかりではない

楽しかったこと・得したこと・仕事に有利になったこと

人脈・家族との思いで


しかし 悪かったことも当然ある

飲酒によって生じた問題を


①身体的問題http://ameblo.jp/qwertyuiop5240shinji/entry-11857061838.html


②心理的問題http://ameblo.jp/qwertyuiop5240shinji/entry-11857236108.html


③社会的問題

にわけて振り返ってみた。


③社会的問題

 アルコールが原因の胃潰瘍で、バカなアル中を救急車で搬送していただいたこと十数回。本当に余計な労力とご迷惑をおかけしました。ブラックアウトの時は本人は意識はなく覚えていないが、よっぽどのことがなければ死にはしない。バカなアル中の迷惑な緊急要請だったと反省している。その間に、死に直面している緊急要請があったら、バカなアル中を搬送したか゛ゆえに命をなくしてしまう事もあり得る。


 病院側でも毎回アルコール漬けの胃潰瘍患者を、その度に縛り付けたり、ちんちんに管入れたりとしたくもない治療をして、数週間でニコニコ顔で退院していくバカ患者。そして数か月すると「またこいつだ、またやってきやがった」と・・ブラック患者になつていた。治療入院費用も全額自己負担しているのではないことも、社会人として自覚すべきことだった。

本人はいいきに飲んでブラックアウトするのは勝手だが、その始末に何十人という人たちが犠牲になっていたことを、バカなアル中は考えてもいなかった。


 大きな社会問題は「飲酒運転」これだけ世の中で問題視さわがれている重犯罪である。日常平気な顔をして運転を繰り返していた自身に、死刑の判決を言い渡したい。捕まらなければいいとか、すぐそこだから、ちょっと飲んだだけは人間失格だと反省する。

今年に入って連続して起こした車事故。連続勤務の疲労寝不足もあるが、直近の飲酒はしてないものの、過度の離脱症状が引き金になつたことは否定できない。


 2/2のおかま大事故は、全く意識なく突っ込んだ。幸いにも相手側2名が軽傷で済んだ。自身は無傷だが車検取立だった車大破・廃車に。この件で会社からの信頼はガタ落ちになった。


 2/15の接触事故は、夜勤あけ大雪で朝のみしてたら空になって、駐車場から車をだそうとしたが積雪でスリップしてちょこっと接触。そもそもは朝のみがすべての原因。保険で多額な費用が損失して、保険屋にはブラックになった。


 そして4/9諏訪中央病院からこころの医療センター駒ケ根へ移動中。単独追突事故。意識がなくブレーキも踏まず反対車線にはみ出し路肩に乗り上げ壁に激突。車大破廃車。車内はエアーバック作動で真っ白にしばらく意識なく救急車で伊那中央病院へ。エアーバックとシートベルトのおかげで頭、脊髄、首、腰などに損傷はなかったが、胸のなんとか骨骨折の軽傷で済んだ。


 そんな自信のことよりも、もし反対車線に大型トラックや軽自動車が走行していれば、正面衝突にでもなりかねない。自身の命も何も罪のない人たちを大事故にまきこんでいたかもしれない。ましてやちょうど子供の登校時間。集団登校の列にでも突っ込んでいたら・・・

自分の命にもかえられない、未来ある子供の生命をうしなっていたかもしれない。今頃警察関係の施設に留置され一生後悔しても償えない人生がまっているだろう。それに会社や家族に与える影響は相当多大な事になる。


 人間として社会人として絶対に守らなければならないモラル・ルールを犯すような酒害過ちは絶対許されることではない。


諏訪中央病院からいつものパターンで退院する予定を、断酒への道へ肩をおしていただいた00先生。協力してくれるといった家族。そしてご縁あってお迎えしていただいたこころの医療センター駒ケ根の皆様に心から感謝します。


 私は酒に対して完全に無力であり、自分ひとりの力だけではと゜うにもならなかったことを認めます。ここまで命を与えて守ってくださった皆様への感謝は、社会復帰して断酒の人生を送る道ひとつです。


 

飲酒によって生じた問題・・心理的問題

テーマ:

30数年休みなく続けてきた飲酒

悪かったことばかりではない

楽しかったこと・得したこと・仕事に有利になったこと

人脈・家族との思いで


しかし 悪かったことも当然ある

飲酒によって生じた問題を

①身体的問題

②心理的問題

③社会的問題

にわけて振り返ってみた。


②心理的問題

 20代の頃の飲酒はアルコールそのものではなく、友人関係・店の雰囲気楽しさ、盛り上がりのような飲酒で、心理的にも仕事の励みやリラックス・疲れの癒しへと、良い効果の影響の方が多かったと思う。

 30代からの飲酒は、大人との付き合い・商工会議所・青年会議所・PTA・地区の会議など自分より先輩との付き合いの機会が多く、楽しく飲むというより抑えて大量の飲酒をするという、ストレスのたまる飲酒傾向にあった。

 その後事業を継承してからは、いっとき事業が上向きの時にはほら開店祝いだ売上アツプだと毎晩それは楽しく派手に酔いしれていた。束の間・・事業が不審になり始めると毎月の資金繰り、月末の給与、在庫調整など毎日がお金に振り回される苦悩の連続。とにかく飲んでその日その日をしのいでいくしかない心理的に追い込まれた飲酒が続いた。なんともならない現実的なことも、飲酒によってなんとかなるという安心感や自信がわいてさらに深酒・連続飲酒へと追い込まれた。離脱症状も悪化してさらに身体的にも心理的にも追いつめられた苦悩のアルコールとの戦いだった。心理的にはやめたい・やめなければいけないと苦悩したが、もう体と脳が許してくれない依存状態におちいっていたのだろう。

 事業が倒産してサラリーマンになってからは、資金繰りや経営的な心理的苦難に飲酒はなくなったが、初めて経験するサラリーマン人生でのストレスが心理的飲酒になってしまった。

 最終章では心理的問題より、圧倒的に身体的問題が深刻だった。本心でやめたいと決意しても、もう体が許してくれなかった。