キャンセル待ちして取れた、相模湖プレジャーフォレスト。三連休を利用して、二泊三日でキャンプへ行って参りました。

正直、一泊二日のキャンプっていうのは、セカセカしすぎて、楽しめないんですよね。落ち着く暇なく、翌日撤収、、、といった感じで。なので今回は二泊三日。軟弱キャンパーの我が家は耐えられるのか!?


遊園地、温泉、レストランが敷地内にあるので我が家みたいな軟弱キャンパーにも大変助かります。

チェックイン前に遊園地の無料コーナーだけを回る。


思いのほかピンちゃんが、グイグイ行くタイプでした。活発なんですね。写真は、「いやいや、それは無理無理!」って撮りながら突っ込んだ一枚。


ダンスイベントもあり、ピンちゃんが参加したいと。ボンちゃんは、こういうの絶対出ません。兄妹でも個性というものがあるのね。


ふれあい動物園も開催しており、ボンちゃんはこちらはグイグイでした。ひよこやモルモットを触らせてもらいました。


温泉に入って(この温泉がキレイで良かった!)、テント内はこんな感じです。


テント設営などはやはり1時間以上かかります。でも、夫婦で黙々と準備していると、

ボンちゃん「何か手伝えることある?ボンちゃんもやるよ!」

と言ってきてくれたんです、、、!!!

自発性〜!キャンプでそういうの促したい〜!そんな狙いもあるファミリーキャンプ。ボンちゃん、ほんといい奴、、、。

軟弱キャンパーの我が家は、

炭使わない(笑)

焚き火もしない(笑)

キャンプ用コンロすら持っていませんから、家庭用コンロ二つで。


晩ごはんは焼きそばでした〜。あと防災用品のお米も持っていきました。賞味期限切れ間近なもので。


晩ごはん時、

旦那さん「まさかキャンプをするような家庭になるとは思いもしなかったな。」

とビール片手にしみじみと言っておりました。

旦那さんも私もアウトドアとは全く縁のない家庭で育ったもんですから、そもそも子育ての過程にキャンプなんてイベントをする発想がなかったんです。

しかし私の生来のケチケチ思想で、「家族で何か特別なことはしたい。泊まりのイベントならキャンプが安い。初期投資は高いけど元が取れる。」と思ったことと。

職場や旦那さんの友人など、東大生10人くらいに「子供の頃、家族とどんなことして過ごしたか?親との思い出は何か?」とリサーチしたら、半分以上が「キャンプ」と答えたこと。

近年の子育て雑誌などに、「ファミリーキャンプは子供が自然とふれあい、自発的な子になる」などとキャンプ子育て論が流行っていること。

私「もしかしてキャンプをすると、子供は東大に行ける、、、?」

旦那さん「そういうのを安直って言うんやぞ。」

こういう私の勘違い子育てにも「まあ楽しそうだし?」みたいな感じで付き合ってくれる旦那さんがいてこそ成立するキャンプなのです!(だって車の運転もテント設営も、荷物の積み込みなども全て旦那が担当!)

二日目に続く。