谷岡塾長ゼミ(第27回)レポート | 女性首長を実現する会 愛知

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テーマ:
<谷岡塾長ゼミ(第27回)>
時  2018年7月27日(金)午後7時~9時

場所 大須 aichikara事務所  
参加者 10名

風船本日の議題
1「井戸端けんぽう」@豊山の感想
27月「井戸端けんぽう」(@大府)8月(@守山)の打ち合わせなど
3秋のFL政治塾
4暮ら市の防災
 
 1 「井戸端けんぽう」@豊山の感想
・主催者が若かった(30代?)こともあり、若い参加者が多いところがよかった。
・48歳の若い男性参加者も・・・もちろん、もう一人の主催者の豊山町会議員粟田さん(70代)もいて、参加者の年代は幅広くて様々な意見が聞けた。
・「名古屋ママの会」が、活発に活動している様子が感じられた
・「党などの人は、強い言葉で怒ったり怒鳴ったりする。使ってる言葉が違っていて怖い」と、抵抗感を感じている様子だった。
・定年で仕事を辞めた後も、活動している方のお話は参考になった。
・若い人たちは、既存の活動に加わるより、自分たちで面白そうな活動を気軽に立ち上げているようだった

(谷岡塾長)
・今の若い人たち(さとり世代)は、古い世代と違い「革命が平和につながる」という幻想が全くない世代。左翼が正しいとも思っていない。
・だから既成政党や左翼系の人たちが、安倍や首相や自民党の批判をすることに抵抗感を覚え、それを、「人をイジメてはいけない、批判したり悪口を言ってはいけない」という感覚でとらえている。とりあえず長いものには巻かれた方がいい」という感覚がある。
・管理教育が徹底する中で、目上、目下意識は強く、人が『何を言ったか』ではなく『誰が言ったか』を気にする。
・利害には敏感なので、「一回選挙をすると、ひとり700万円近くかかる。それを捨てていいのか」という話をすると、「選挙に行かないと損をする」と反応する。

(山尾さん事務所から)
・最近山尾さんが金城大学で講演したが、山尾さんが自分について語り、等身大に感じられたようで、学生は山尾さんの言っていることがストンと入っているように見えた。
・20代への切り口は、難しい専門的、政治的な言葉を使わず、「普通に話すこと」が大切ではないか。そうすると吸い込まれていく。
 
27~8月の井戸端けんぽう
①7月29日 14時~16時 「大府市公民館」
 ゼミ参加予定者8名
 
②8月26日 1時30分~3時30分 守山生涯学習センター
  ゼミ参加予定者―未定(3~4人は参加か?)
 
3FL政治塾(時期―秋~冬)
・石田芳弘さんから話があった、「野田聖子大臣の講演」は政局との関連が大きいので確約しにくいとの返事。急に決まる可能性も。
・急に話が来ても、「講演会」として受け、取り組む予定。
・以前からの案「LGBT」を考慮。講師はLGBTをカムアウトしている政治家、尾辻かな子さんに依頼する。
 
4暮ら市の防災について
 ①暮ら市の設定の確認―地図を使って可視化する
・人口1万人前後、大きさは…?-1万人前後の実在の島というと、屋久島(13000人)東京都大島(9000人)八丈島(9500人)。ちなみに小豆島(34000人)淡路島(4万人)  小学生200~300人 中学生100~150人程度?
・形はひょうたん型(ひょっこりひょうたん島型?)
・西に大きい山、東に小さい山があり、島の真ん中を川が流れている(水量は多く、水は十分供給できると設定)
・島内の外周部を1周する道路があるが、簡易舗装(?)
 重たいバス等が走るとコンクリート舗装が必要だが、基本は小型の電気自動車のみ
護岸工事をすると、修理が必要になるので作らない(自然の海岸線のまま)
・ダムなし。
②島の防災
・古地図を参考に、氾濫の可能性のある所は避けて住む
 (分散して住むように指導)
・川は、切れたら田んぼに自然に流れていくようにする
・杉、竹林は根の深さが同じで、土砂崩れの原因になりやすいので、雑木林を増やす。
・川の土砂等も放っておく(島の形が変わることも容認)
・雨についての対策はせず、氾濫のないところに住む
・津波は15~16メートルぐらいまでを想定、低地に済まないよう推奨
 しかし自己責任で海辺にすむなら、それはOK。ただし避難路は想定、指示。
・ハード(防潮堤、護岸など)によって安全を守るのではなく、普段から防災教育の徹底により安全意識の浸透を図る。
・コミュニティーにストックヤードを作り、生活必需品(水、食料、最低限度の日用品、
 抗生物質などの医薬品など)はそろえるが、自宅にも「防災グッズ」を備えるよう行政が指導。
・春と秋に「防災運動会」(タンカ作り、バケツリレー、逃げ方訓練など)を実施
・高台に、広々とした学校を作り、いざというときには活用できるようにしておく。
・病院船(手術室あり)を1艘作る。普段は、近くの島を巡って稼ぐ
 
③災害に強い住まい方
・家は基本的に自然木を使う。古民家も活用(移築もあり)
・トレーラーハウス、ボートハウスなど、多様性のある住まいを奨励
・世界中のエコハウスを導入する(土地の無料提供し、エコ体験のできる宿泊施設活用
 →エコの暮らしの展示場となり、観光資源にもなる
・家は壊れることもありうる・・・と考え、もし壊れたらみんなでボランティアとして助けあえるシステムを作る。
・トイレは浄化槽方式
 
☆次回谷岡ゼミ (8月はお休み)
9月28日(金)19時~21時 大須事務所 
①「井戸端けんぽう」7月の大府、8月の守山感想
②「暮ら市の健康」
 

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