• 21 Aug
    • 【マレーシア・ペナン旅行記】クオリティ高し! 自然派スパコスメ「TANAMERA(タナメラ)」。

      物価も安く、自然も豊かで、ごはんもおいしいマレーシア   でもけっこうおみやげ選びは難しい   チョコレート、カヤジャム、あと紅茶……??? そんなかんじで意外と女子みやげは豊富じゃないと思います。   そんなマレーシアで私が崇拝しているのが、マレーシア生まれのナチュラル系スパブランド「TANAMERA(タナメラ)」のスパコスメ       エッセンシャルオイルとか、バスソルトとか。   このテのプロダクトは南国ではけっこう定番ですが、タナメラはもうクオリティが最高! オイルにしても石鹸にしても、パッケージを開けるとハーブのアロマが豊かに立ち上って、しばしうっとり。その素材の良さがわかるってもの。   前回クアラルンプールで買って、その魅力にとりつかれた私。 今回のペナン島でももちろん買いましたとも。     【ペナン島のタナメラショップはどこにある?】   ペナン島はジョージタウンのデパート「PARKSON」に取り扱いがあります。クアラルンプールではスリアKLCC内の伊勢丹で買いました。   かなりひなびたPARKSONのグランドフロアの片隅。デパートっていうけど、日本だとちょっと高級な西友くらいです。その中においても存在感のないコーナーで店員のおばちゃんに聞いても「はて…?」という顔をされるくらい。いやいやいや、目の前にあるじゃん……。     売り場はだいたいこんなかんじ。雑っすね!   説明してくれる人もいないので、自分で予習していきましょう。 一応日本にも代理店があるので、日本語の説明はWEBにあり。日本は現地価格に2.5〜3倍くらいするけど!       【今回私が買ったもの。】     【SPA AMAN RELAXING BATH SALT】   読んで字のごとく、リラックス効果のあるバスソルト。 右のジャー入りを買いましたが、確か1,500円くらいだったと思います(レシートなくしたーーー!) 日本では3800円とかします。 ヒマラヤンソルトにオレンジやラベンダーのエッセンシャルオイルが香ってさわやか。あまり好き嫌いのない香りだと思うので、おみやげにはぴったり。物価の安いマレーシアでは高く感じますが、クオリティを考えれば納得。   【SPA JERNEH CLEANSING BATH SALT】   こちらはクレンジング効果のあるバスソルト。 女子へのみやげにしました。小さい袋入りでも(日本のバスタブでいうと)2回分くらいになる模様。       【HARBAL MASSAGE OIL】   読んで字のごとく、ハーバルマッサージオイル。   ハーバルというだけあって、かなり薬草のような香りがします。うーん効きそう! でも好みは分かれると思われる。筋肉の疲れなどにも効果的らしい。 これも1800円くらいだったような気がしますが、日本では3500円くらい。絶対現地で買ってほしい!   全てのオイルにテスターがあるので、香り、テクスチャーなど買う前に確認マストです       【TONING GREEN COFFEE BODY SOAP】   これもお友達へのみやげにしたので自分では使ってないんだけど、コーヒービーンを使ったソープ。美白効果があるらしい。400〜500円くらいだったような。     そうそう、オイルは旅先でローカルのマッサージ屋さんに持っていくのにもいいと思います。というのもローカルの店だと、腕は良くてもあまりいいオイルを使ってないところも多いようなので、たまーにオイル持ち込みしてます。国によるけど。   以前セブ島のマッサージ屋さんにお気に入りのオイルを持ち込んで「これを使ってくれい」とお願いしたところ、「なにこれ超いい! どこで売ってるの?」とお姉さんにびっくりされたことも     チープで楽しいおみやげの豊富なペナンですが、女子みやげは貴重。ナチュラルな香りなので、ボディケアに意識高い系男子にもおすすめします   支店はクアラルンプールを中心に、ジョホールやコタバルなどの地方にも。 セランゴールにはスパセンターもあるのだそう    いつか行ってみたいです!     TANAMERA PARKSON 1st.Ave. George Town.       お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村            

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  • 19 Aug
    • 【OPEN】人気屋台の味! 最新ベトナム料理「Co Thanh」で絶品麺ランチ @中環

        「ベトナム・ホーチミンの人気屋台の味が楽しめるレストランがオープン!」という噂を聞きつけ、上環(ションワン)に行ってきましたーーー       その名も「Co Thanh」! と書いたもののなんと発音していいかわからない。「コーター」???   場所は上環駅から徒歩5分くらい。Kau U Fong(ガウユーフォン/九如坊)にあります。Kau U Fong…「蓮香樓」やランカイフォンホテルの近くといえば、わかりやすいかもしれませんね。     予約NGのWalk in Onlyとのことなので、オープン直後を狙って突撃。 なのにすでに満席近いーーー!   まず店を訪れて心奪われたのは、その外観&内観。 まるでベトナムにトリップしたような店内。ポップな色使いとレトロな雰囲気。日本におけるベトナム雑貨全盛期に多感な時期を過ごしたので、なんか懐かしい。     実はここ、ベトナム人が今年6月末に開いたばかりのフレッシュな店。   ホーチミンで大人気のブン屋台「Lunch Lady」の味を受け継ぐストリートフードの店なのだそう。夜は一品料理も色々あるけれど、ランチはその3種のブンを中心に営業していました。でもこの時はまだオープンから数週間。メニューは今後もっと増えるかもですね。   で。 ブンというのはベトナムでおなじみの麺料理です。   ベトナムの麺というと日本人にはフォーが有名だけど、現地ではむしろこのブンのほうが親しまれているんだって。ほほ〜   昔、池袋のベトナム料理屋さんでブンを食べたことがあるんだけど、週末ともなると都内近郊からブン目当てにベトナム出身の人が来るって言ってた。ベトナム人のソウルフード的な存在なのかな。     さて、カウンターに座って麺を注文。   メニューは出てこず、男前のスタッフ(驚くべきことに、みんな男前だった)が口頭でメニューを説明してくれました(in English)。いわく、   ◎シーフードのブン ◎肉のブン ◎あともう一つ…なんだっけ?(たぶん色々入ってる系)   で上から二つを注文     来ました、私のシーフードのブン。 Bun mam  98 HK$   このスープがまたちょっと甘くて、さっぱりしていて、これは暑い国で食べるとおいしいわけです。もちろん香港にもぴったり。パイナップルの甘酸っぱさがいい! 酢豚にパイナップル入ってるの許せない系の人も、これはしっくりくるかも。     ツレの食べた肉のブン。 Bun  bo Hue 98 HK$   古都フエ地方の牛肉麺なのだそうです。 牛ベース(たぶん。肉であることは間違いない)のスープでかなりコクのある仕上がり。で、ちょっとピリ辛なところが後を引く   店のお兄さんに「日本から来たの?」と聞かれて色々話していたら、お兄さん自身六本木で働いていたとのこと。どんなやんちゃな場所で働いていたのかと思ったらなんと、あの「龍吟」!!! おおお、ミシュラン常連   このお兄さん、実はベトナム人。 「龍吟」で働いていたものの、生まれ故郷のベトナムの味を再現したくてこの店を開いたのだそう。……ってことはお兄さんはオーナー??   あわただしいランチタイムでそこまでは聞けず     色々お話をきいていたら、3種のスープの残り一つも味見させてくれた。   こちらはタマリンドの甘酸っぱい味わいで、まさにアジア〜な味。3種の中では一番パンチがきいている。ブンに合わせたら絶対おいしいだろうな。   3種ともきちんとキャラが違って、どれもしっかり素材の下ごしらえをしていることがわかる上品で澄んだ味 「ストリートフード=ちょっとジャンク」という図式を裏切る、上質な味わいでした。とにかく言えることは、   ここはスープが命!!! 全部飲みたいくらい超絶おいしい。     そして内装がかわいいのも女子旅的にはポイント高いかと。     ベトナミーズな看板にも萌える       こういう屋台っぽい什器も。   女子一人旅だと、どローカルな店は敬遠しがちだけど、ここは入りやすいと思います。何より清潔感あふれるイケメンが迎えてくれるし!!! 確かにランチで麺としてはちょいとお高めかもしれませんが、このていねいに作られたスープをいただけばその実力のほどがわかるはず。   そして南国らしくあつあつで、ピリ辛で。 いい汗かきました     Co Thanh   2-4 Kau U Fong,Central     お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村  

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  • 17 Aug
    • 【マレーシア・ペナン旅行記】世界遺産、ペナン島・ジョージタウンのストリートアート散歩。

        とにかく暑い!!! でも散歩せずにはいられない、魅力的なペナン島ジョージタウンの街並み。       マレー文化と華僑風味とイギリス植民地コロニアルテイストが渾然一体となった街並みのかわいさは前回書いたとおりですが、いまやもう一つの魅力となっているのがこの街並みに点在するストリートアート!   無料のマップの街のあちこちで配っているので、それをもらって行動を開始しました。しかし、マップを片手に「次はどこ行こうかなー?」なんて迷う余地はない。   暑くて暑くて、道端でそんなことやったら干からびます   なので私はペナン・プラナカン・マンション(これもまたすごいんですよ…かわいさと成金の合わせ技)からホテルまで歩く約20分の道のりで見られるものだけを見ましたが、それでもなかなか見応えあります。   特に私が好きだったのは、このアーティストの作品   リトアニアのErnest Zacharevicさんという方の手によるもので、全9点が街に点在しているそうな。   こんなのとか。後ろに乗りたい!       こんなのとか。一緒に立ちたい!       猫にキックをおみまいする、カンフーマスターとか。一緒に蹴られたい! (ブルース・リーではないのか…?)   というように、思わず参加して記念撮影したくなる、フォトジェニックなアートなのです。   彼のウォールアートは、基本的にはペナンの日常風景を描いたもの。それゆえに歴史ある街並みや建物に見事に溶け込んで…見ていて飽きません。     おっと、これはアートではないか。 でもなんかもう壁の風合いそのものが絵になっている そう、壁自体がどこもかしこもいい味なんですよ。だからこそ絵が映える。   となればもちろん、その絵になる街並みのあちこちで撮影タイム発生!     サングラスをかけてキメッキメのポートレイト撮影大会。       ……からの、友達に撮ってもらった写真を確認中。 こういう人が本当に街のあちこちにいるんです。 おもしろい。   最近アジア滞在時は、自撮り(?)する人々を撮影するのが趣味になってます。 日本人なら照れてできないような超かっこいいポージングとかがツボです。       窓からでかいねこちゃんがコンニチハ。     そしてもう一つよく見かけたのがアイアンアート。       アイアンとは思えないしなやかさ、弾むような動きが見事。 このシリーズは、ペナンの今昔を描いたものだそう。 歴史を知って見ると、また見方が変わりそうです。   というわけで酷暑の中でもつい「もう一箇所!」と巡りたくなる、ジョージタウンのストリートアート。   でもとにかく暑い(←しつこい)ので、マップを広げて行き当たりばったりで動くのはNG。マップを早めに手に入れて予習&目標を絞ってから、街に繰り出すことをおすすめします         お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村

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  • 14 Aug
    • 超ローカルみやげからキャビアハウスまで。香港国際空港( HKIA )、最新情報2017夏。

        常に新しい店が登場し、アップデート&進化し続ける香港国際空港( HKIA )。 7月に行った時に気になった最新情報をご紹介します。     まずは、第二ターミナル   ずっと「Coming Soon」の看板が掲げられていた香港ストリートフード&ローカルフードの店「港食堂( NIBBLE NIBBLE )」が、やっとやっとオープンしていました。     ランチタイムに行ったら空港職員ばかり。   そう、安くて美味しい店は空港職員が知っているのです。   この日は並びのミシュラン潮州料理「阿鴻小吃」でランチの約束があったので(その時の様子も近日アップ…したいです!)、ここでランチはできず。   でも何が売っているかはとりあえずチェックしてきました。     三文治(サンドイッチ)が20HK$とか、空港最安値かも?? 香港ローカルサンドイッチ、パンがずっしりしてて大好きです。こんど買お。       この、ローカル丸出しの佇まいに感動!!! 空港の中とは思えない…。ラストミニッツまでローカル気分に浸りたい人はぜひ!   このようなおかずを選ぶスタイルのランチボックスと、具を選べる麺もあり。 空港で20〜30HK$台で食べられます。     そしてこの店で狙うべきはこれでしょう     じゃーん、蝦醬(ハージャン)♡   空港と同じ島にある漁村、大澳(タイオー)の名産ですね。 地元の名産が置いてあるなんて、さすが香港国際空港!!! こないだ聘珍樓(日本の)でこの大澳産蝦醤が入ったチャーハン食べたけどおいしかった。   上に超チラリズムで写り込んでいる、塩漬け淡水魚の醬も気になる。 空港みやげってお菓子とかプリッツとかコロンとか(全部お菓子か)ばっかりかと思っていたら、こんなディープみやげも買えちゃうようになりました。     そんなローカルみやげから一気にバブリーなネタにまいりますが、今度は第一ターミナルの制限区域内に「Coming Soon」を発見!!!     って化粧品の看板ではありません。その上です。 近寄ってみたら……       LOBSTER & OYSTER COUNTERだそうな。 香港に来たらラストミニッツまで海鮮に溺れたい♡ そういう(私みたいな)人には想像しただけでよだれがでちゃいますね。     で、その近くでこちらも開店するらしい!!!     きたーーーCAVIAR HOUSE & PRUNIER(キャビアハウス&プルニエ)。   世界の主要空港に展開するセレブなキャビアバーです。 セレブがトランジットの合間にシャンパンとキャビアでのんびりみたいな店です。 でもこれ、何年か前に香港国際空港にもあったような……? いつの間にか閉店して、ひそかに復活するということでしょうか。   実はこの店東京は銀座の東急プラザにショップがあるのですが、キャビアと並ぶ名物「バリックサーモン」(スモークサーモンの一種)が激うまなんですよ。   確かにお高い! でもねっとりとして、とろけるようなおいしさだから一度は食べる価値があります。そしてサーモンタルタルのサンドイッチなら1000円切る価格だったので、選びようではリーズナブルに楽しめるはず。   HKIAでもバリックサーモンのタルタルサンド、食べられるといいな〜。     と、この情報は2017年7月現在ですが、HKIAのWEBをチェックしてもシーフードの2軒はまだオープンしてなさそう。香港のComing Soonって全然“Soon”じゃないよね。   そして香港のおしゃれ雑貨ショップ、HOMELESSが非制限区域にオープンするとの情報も    ますますお財布の紐がゆるみっぱなしの香港国際空港。 今香港に行っている人、もうすぐ行く人、いち早くチェックしてください       お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村    

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  • 11 Aug
    • 【OPEN】ケリーホテル香港に近未来フードコート「Dockyard 百味村」が登場!@紅磡&黃埔

        今年春にオープンして以来すっかりハマっているのが、紅磡(ホンハム Hongham )&黃埔(ウォンポア Whompoa )エリアに誕生した新ホテル、ケリーホテル香港(Kerryhotel Hong kong)。   ところがここ周辺にレストランが! ない    そんななか救世主ともいうべきフードコート「Dockyard 百味村」がロビーフロアにオープンしたときいて、夕飯を食べにいってみました       この日は折しも本土返還20周年の日とあって、Dockyardは早い時間から大混雑 というのも店直通のデッキテラスが、記念の花火のビュースポットということもあって激混みだったんです。今年オープンしたホテルなのに、皆よく知ってるよね〜。   実はこちら、ケリーホテル香港の開業から少し遅れてオープンした模様。前回(5月)に来た時はまだ開いてなかった。     で、気になる店のラインナップはこちら   フードコートには現在10の店が入っています (スマホの画像でごめんあそばせ)       タイ、韓国、インドなどなど。香港ローカルフードの店が牛腩麺(牛バラ麺)の店「華姐清湯腩 Sister Wah 」しか入ってないのはちょっと残念。今後増えてほしいな。   で、ここのフードコートの魅力はなんといってもそのシステム。   かなりハイテクで注文の仕方もユニーク。 手順としては   テーブルをおさえて、卓上にあるテーブル番号をチェック。 ↓ レジに行く(カードOK)、orまたはスマホのアプリから注文 ↓ 席で待つ ↓ 品物がそれぞれの店から続々届く!    いただきま〜す     という流れ。     この日は超〜〜混雑していたので、席をおさえることが何しろ最重要ミッション。 あと、この日は花火のせいなのかお酒がなかったのだけど、普段はドラフトビールとかも飲めるっぽいです。   で、さっきちらっと書きましたがこちら、料理もドリンクもスマホで注文OK!  テイクアウトもスマホから注文できちゃいます。   しかしその説明は最後にして、とりあえずゴハン。         まずは「華姐清湯腩」から、牛腩麺と大根のセット。68HK$   牛バラスープがしみしみの大根をトッピング、またはセットとして食べるのがこの華姐清湯腩のスタイル。天后の本店でも食べたけど、これほんと最高〜 天后まで行って食べたい♡と願っていたところだったので、こんな思いがけない場所で再会できて感激。     そしてタイ料理店「PHAT THAI」のポメロサラダ。48HK$   みずみずしくてほろ苦いポメロは、香港はじめ東南アジアで人気のフルーツ。巨大なグレープフルーツとでもいったらいいのでしょうか。私、このポメロサラダが大好きで大好きで 見つけると頼まずにはいられません。   日本にはないし、あったとしても高くなるしでこれは旅先でこそ!の一品。       そして韓国の餃子専門店「DongSan ManDu」のジャンボ肉餃子。38HK$。   これもジューシーで肉肉しくておいしかった。 でもこの値段だったらもう一つ入っててもいいね。うん   全体的に一般的なフードコートにしてはお高め。でもホテルの食事と比べたら段違いにリーズナブル。   というのもケリーホテル香港、すごくリゾートフルで素敵なホテル(詳しくは宿泊記で)。 だからこそ、どこにも行かずホテルを満喫したい。   そこでこのフードコートの誕生  このフードコートがあることによって、おこもりステイがリーズナブルに叶う!!!      例えば部屋呑みしてる時なんか、スマホでテイクアウェイ(テイクアウト)もオーダーできるんですよ。スマホオーダーの手順を説明すると、こんなかんじ。       アプリ立ち上げて〜       「To Go」選んで〜(店内で食べる時はEat Hereを)     ピックアップの時間を指定!(Immediateも対応可) これってつまり、外出先からもプールサイドからも注文できるってこと。   まじすごい!!! ハイテク社会よ、ありがとう!!! 文明の進化よ、ありがとう!!!   例えば部屋でビールをプシュッとしながらその時の気分でおつまみを注文……なーーんて。それで部屋まで持ってきてくれたら完璧なんだけどな〜 って、それはただのルームサービスだから   とりあえず香港料理の店が増えることを切に希望します♡   Dockyard 百味村 Level 1, 38 Hung Luen Road, Hung Hom Bay, Kowloon     お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村                                  

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  • 08 Aug
    • 【マレーシア・ペナン ホテル宿泊記】ホテル・ジェン・ペナン(Hotel JEN Penang)

      シャングリ・ラ ラサ・サヤンに一泊した後は、世界遺産の街ジョージタウンに移動してさらに一泊     最終日のお宿は、シャングリラ系列の「ホテル・ジェン・ペナン(Hotel JEN Penang)」。   一泊滞在、そしてまた一泊。 慌ただしいぜ! でも行きの飛行機のディレイのせいで一泊減っちゃったから仕方ない。(その辺りの事情はこちら)       姉妹ホテルということで、ラササヤン〜ホテル・ジェン・ペナン間は無料シャトルバスが出ています。ラササヤンからジョージタウンに日帰り観光に行く時とか便利。 所要時間は30分くらいかな。       そしてホテル・ジェンに到着〜   がらーんとしたロビー。   広い、広すぎる。人いなすぎる……ポカーン   エレガントな建物にカジュアルなインテリアがミスマッチ。 「老舗ホテルを居抜きで買ったのかな…」とか勝手に妄想してみました。   そしてチェックイン。 上のほうの部屋を用意してくれました。トゥリマカシ。     エレベーターを降りると、おしゃれオブジェ登場。 いきなりの自転車……?     そしてお部屋OPEN!!!           おしゃれで清潔! けっこう広い。 最先端ではないかもしれないけど、このくらいがちょうどいい。       窓からの眺めはすでに記憶にないものの、普通の「隣のビルビュー」だったはず。ジョージタウンの中でもこの地区はランドマークの「コムター」という高層ビルがあったり、わりと都会的なエリアだと思います。新興エリアというか。   そのぶん旧市街の歴史的地区からはちょっと離れています。 といっても徒歩15分かからないくらいだけど。 なんだけど暑いから、たかだか15分がかなりの距離に感じる       この部屋はバスタブありませんでした。   南国では特にバスタブ欲しい派(シャワーだけだと疲れる)なので、ちょい残念。まあ、一泊なのでよしとする。       洗面台の下に謎の店がありますが、タイル柄がペナンらしくてかわいい   で、シャワー中に着替えやタオルを置いておいたりできるから、この棚が意外に便利でした       会員特典のウェルカムドリンクは冷蔵庫にスタンバイ。   タイガービール大好き 好きすぎてたまに日本に買って帰るんだけど、アジアのビールって東京で飲むと異様にしゃばしゃばに感じるんですよね。やっぱ高温多湿な現地で飲まないと、その魅力は発揮されないのかもしれぬ。と思って毎回全力で飲んでいます。   ジョージタウン観光にもそこそこ便利なジェンですが、なによりうれしいのは   空港まで近いこと!   車で20分くらい。   翌日の飛行機が早朝発だったので、タクシーにするかホテルのハイヤーにするかフロントで相談してみました。 私:「明日の朝空港に行くんだけど、タクシーとハイヤーそれぞれいくら?」   するとスタッフ一同、ハイヤーを激推し!!!   話を聞いてみると、タクシーが60MYR(確か。早朝だからちょっと高め?)、ホテルのハイヤーが約87MYR(日本円で約2300円)ということで、あまり変わらないということらしい。   いや、20MYRも違うじゃんと言ってみたのですが スタッフ:「いやいやいや、絶対! ホテルの車がいいから! ね!」 押し切られる。   どうなんだろかと思ったんですが、でも想像よりハイヤーが高くない。それに以前クアラルンプールで早朝タクシーに乗った時、ドライバーにチップを高めに要求されたのですよね。それを考えたら、確かにあまり変わらないかもしれない。安全だし。カード払いできるし(←これめっちゃ重要!)。   というわけで人生初、ホテルの送迎車を予約してみました。   実際乗ってみたら、これ大正解〜♡ いいかんじのワゴンで広々、ゆったりと空港に迎うことができました。タクシーちゃんと来るかな〜とか運転手どんなんだろ〜とかの心配もないし、なかなかよい。   早朝ということで、15分ほどで空港到着!   ラササヤンのあるバトゥフェリンギ地区からは空港まで45分くらいかかるので、こちらに引っ越しておいてよかった。     おまけのホテル内標識。 ホテルはドリアン持ち込み禁止だそうです。 日本のホテルが納豆禁止する……ようなものか(そんなところないけど)。   さっき旧市街までは遠めと書きましたが、徒歩圏内にスーパーとか夜市もあって、それなりに周辺も楽しめる環境。   そのあたりの周辺情報はまたぼちぼちアップします。 スタッフも気さくにおすすめ店を教えてくれるので、色々聞いてみてくださいね(道順とかかなりざっくり説明で迷ったけどね…)。     とりあえずペナン最終日はホテル・ジェン・ペナン。 おすすめでございます       お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村

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  • 05 Aug
    • 半世紀愛される、香港式ハンバーガーの名店「時新快餐店」@黃埔 or 紅磡

        ケリーホテル香港に泊まった時、ずーーーっと行ってみたかった近所のあの店へ夕飯に行ってみました。   それは昔ながらのハンバーガーショップ「時新快餐店  Si Sun Fast Food」。     エリアでいうと黃埔(ウォンポア/Whampoa)というか紅磡(ホンハム/Hongham)というか。MTRの駅だと何文田駅が直線距離では近いっぽいけど、 黃埔駅からのほうがわかりやすいような気がします。で徒歩にして10分くらい。ケリーホテルからだと15分くらいかかるけど、街並みも面白いのでぶらぶら歩いていきました。   上の写真を見たとおり、オープンから半世紀あまりという老舗中の老舗。あ、快餐店というのは、香港のファストフードショップという意味だそう。     レジで先に注文と支払いをすませると、厨房のイケメンたちがバーガーを作ってくれます。見てのとおり、レトロなキッチン。     お値段はこんなかんじ。   食材費や家賃の値上げ、物価の上昇に応じて何度も価格改定をしていることがわかる書き方。実はハンバーガー以外も(ここには書いてないけど)いろいろある。       店内もファストフードらしく、カラフル&ポップ。 「ハンバーガー=欧米から来たおしゃれな食べ物」みたいな時代を思わせる内観。地元にあったドムドムハンバーガー思い出すよ。   あとPolyU(香港理工大学)が近いということもあって、昔から若い人の多い土地柄なんだろうな。学生時代の味を求めて、社会人として立派になってからひょっこり再訪する人もいるのかなーーなどと妄想    香港理工大学には香港唯一のザハ・ハディド建築があるので、その見学の帰りにここに寄るのも楽しそう(その建築の記事はコチラ)。       70'Sの香港にタイムスリップしたみたいな空間の何もかもが物珍しく、きょろきょろしているうちにハンバーガーができあがりました。ハンバーガーができたら番号を呼ばれますのでご注意。レシートにも「番号で呼ぶから気をつけてね」と書いてありました。     手前はチーズバーガー20HK$、奥はダブルバーガー(マヨ入り)21HK$。     ここはこの白いマヨソースがおいしいらしいのでそれを食べたかったんだけど、私の頼んだチーズバーガーには入ってなかった。レジのおばちゃんが「マヨ抜き」と勘違いしたのか? それとももともとマヨの入ってないメニューなのか。   まあ、ヘルシーでよかったということで!!!(言い聞かせ)   いずれにしてもマヨラーは「マヨ入ってますよね??」と確認したほうがいいかも。(マヨマヨうるさい)     そしてサイドメニューに注文した、なみなみカットのフレンチフライ(18HK$)も郷愁を誘う。   というわけで、いただきまーーーす!!!   おいしい、そしてなぜか懐かしい。パテがふわふわで、それがまたよい。 「ファストフード=ジャンクフード」のイメージを裏切る手作り感、素朴さにほっとします。最近いろいろなグルメバーガーが話題だけど、やっぱりこういうのもいいよ。うん。   オープンした当初はレタスやトマトも手に入りづらかったとのことで、このスタイルになったと何かの記事で読んだような。     ドリンク、ポテト含め、お値段は二人で79HK$。       たくさん買うと、こんな箱に入れてくれるっぽい。 かわいい。この箱に入れて手みやげとかにしたら楽しいだろうな。     そしてかわいいといえばダントツ№1はお店のおじさんです。     「厨房の写真撮っていいですか?」と聞いたら、何かを勘違いしたらしくカメラ目線で立ってくれました。めちゃくちゃかわいいので、そのまま載せさせていただきます。香港のおじさん、ほんと萌える…   いまは3代目が店を切り盛りしているそうですが、店の移転(結業じゃないよね??)計画もあるとかないとか。   昔ながらの雰囲気は大切にしてほしいけど、安全性やスタッフが快適に働ける環境も大切。だから「このままでいて!」とは言えない。でも……   どうかこの素敵なハンバーガーが、いつまでも食べられますように   時新快餐店 紅磡黃埔街1A地下       お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村

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  • 03 Aug
    • 【マレーシア】レトロな南国情緒に萌える! 世界遺産、ペナン島・ジョージタウン散歩。

        ペナン・プラナカン・マンションと並んでペナン島で楽しみにしていたのが、ジョージタウン散歩。プラナカン文化と植民地の趣がいい具合にブレンドされた独特の文化が今も息づくジョージタウンは世界遺産にも指定されています。   ここまでのペナン旅行の記録はコチラ   ジョージタウンを歩いてみて思ったのは…… もうなにもかもが想像以上にツボ!!! 色合いも、デザインもすべてが素晴らしいのです。     ペナンの中心街は私が泊まったホテル・ジェン・ペナンからはちょっと遠くて、徒歩15分〜20分くらい。もうとにかく超暑いのでタクシーでもいいと思う。あの毛穴という毛穴をふさいでまとわりつく湿気と、痛いほどの日差しが体力をみるみる奪って……南国ナメてると痛い目に遭います。散歩はサングラスと日傘マストで。     で、何がそんなにかわいいかというと、 看板や建物のモチーフが最高     タイガーバームのトラちゃん。     素敵すぎるごま油の看板。 看板の下のゆるキャラはちょっとどうなのか。       この銅で出来たゾウさんもたまらなくよい味です。 もうすべてが最高。すべてがツボ。言葉はいらない。     このアジアで中華でコロニアルなミックステイストがいい。     ミックスカルチャーといえば、こんな中国寺院もありながら     リトル・インディアも元気。 この赤い袋は玉ねぎである模様。すごいね、好きなんだね玉ねぎ……。     あと個人的に大変気に入ったのが、看板がわりのすだれ! 南国らしいですよね。     宝石商らしい。このブルー×オレンジのカラーリングが最高に好き   実はこの色あせたようなコバルトブルー、街でよく見るんだけどいちいちキュンキュンしちゃって、もうこれをペナン・ブルーと(勝手に)名付けたい。     そう、カラーリングの素晴らしい建物が多いのも特徴。     ぎゃー!!! かわいいいいいい。ぼろかわいい。   この黄色×ピンクのカラーリング、考えた人天才! 10年に一度の逸材!!!(←誰)       消防署までもが乙女カラーリング。       中華なお札と鉄扉。 ピンク(赤が色あせただけともいう)×ブルーの組み合わせが神がかってる。   ああここ、女性誌の仕事で取材に来たい!   プロのカメラマンにざくざく撮影してほしい!!! そんな思いに駆られてしまうほどのノスタルジックな街並みなのです。   でも、同時に複雑な気持ちにもなります。 世界遺産ゆえに街並みが守られているんだけど、実際暮らすのは不便も多いだろうなと。香港でも古い街並みには心惹かれるけれど、そこは誰かの暮らしの場のわけで。そう思うとノスタルジーだけで「古い佇まいを残してほしい!」とは言えない気もします。 ふくざつ。     実際、路地裏には廃墟も多い。 でもその廃墟すら……   かわいいーーーーー!!! 窓枠といい、タイルといい、悶絶しながらシャッターを切る。     あまりの素敵なタイルっぷりにズームアップ。 「きたなかわいい」という新ジャンルの誕生!?       廊下のタイルもこのハゲっぷりがたまりません。     美しいものは、時を経ても、朽ちてゆく姿さえ美しい     そんなことをしみじみ感じたペナンの街でした。     おまけ。 にゃんこも多いペナンの街。 スレンダーで耳の大きな香港の猫たちよりもなんとなく日本の猫に似てる??   あとペナンの街といえば最近大人気なのがストリートアート! 色々撮ってきたけど長くなったので、それはまた次の機会に       お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村

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      テーマ:
  • 29 Jul
    • 【速報】遊園地が茶餐廳に変身オープン!「荔園茶餐廳 Lai Yuen Restaurant」

      ペナンと香港を行き来するこのブログ。今回は香港です。ペナンも早く書きたいのですが、ニューオープンは早くお知らせしたいと思ってこんなんなってます。許してー!   香港人には懐かしい遊園地「荔園」。   今から60年以上前に荔枝角(ライチーコック)にオープンしたこの遊園地は香港人のノスタルジーをかき立てる、懐かしの場所(だそうです)。数年前には中環のウォーターフロントで「荔園Super Summer」と題して期間限定で復活して、めちゃくちゃ盛り上がっていたことが香港迷的には記憶に新しいところ。   その「荔園」がこのほど、茶餐廳(チャーチャンテン)として尖沙咀にオープンしたとのこと   その名も「荔園茶餐廳 Lai Yuen Restaurant」   真夏の遊園地で遊ぶ体力がなく2015、2016年はあきらめた私も茶餐廳ならいける……! ということで早速楽しんでまいりました     場所は尖沙咀の加連威老道。 MTRの尖沙咀駅からだと、最寄りの出口から徒歩5分くらい。   まず、なんといってもこのおとぎ話チックな外観が目印! もう店に入る瞬間から(入る前から!?)夢の国の住人になれます。     このロゴもまたかわいい。 香港人なら誰でも知ってる懐かしのキャラクターなのかもしれない。 グッズとか作って店内で販売したら売れそうだな…と私の中の商人がそろばんを弾きます。     ペパーミントの空間に木馬(木じゃないけど)が舞う店内も、超絶メルヘンチック! この木馬は遊園地時代を物語るアイコニックなモチーフのようです。     壁のポスターも遊園地現役時代のものなのかな。     2015年のイベント時のものとも思われるビジュアルも楽しめます。       店の奥にはボックスシートもあり。 やっぱりこういう店にはファミリーで来るのが楽しいかもね。     さてさて、何をオーダーしようかな 食事を済ませてきたのでドリンクだけ、と思って寄ったので、あまり特色のあるものは注文できないかなーと思いきや。   食事はもちろん、ドリンクも十分個性的!!!だったんです!!! みてください、これ     ツレが注文した(というか私が決めた)、パイナップルソーダ31HK$。 パイナップルを自分で生搾りして、ソーダ水に果汁を入れるという衝撃の一杯!   確かにソーダ水&パイナポーの組み合わせは南国情緒をかき立てるけど、日本人の目から見るとまんまレモンサワーと同じスタイル……。   しかもパイナップル、でかくて固くて絞りづらい!!! というかほとんど果汁なんか絞れない   おいしいですけど、なかなかの問題作でした。     そして私がオーダーしたのはあずきミルク31HK$。     コンデンスミルク入り(たぶん)のあま〜いミルクにあずきが入った、香港茶餐廳の定番ドリンク。   レトロな空間でレトロな味を楽しむ。 これって東京生まれの私で言うと「花やしきプロデュースの喫茶店で、ミルクセーキを飲む!」みたいなかんじなのかしらん(※花やしきはバリバリ現役です)。とか色々思いながらいただきました。   実はこちら、茶餐廳というだけあって、食事もけっこう自慢らしい     こんなかんじで色々あります。 中環の翠華みたいな、茶餐廳フードをちょっとモダンにしたかんじです。       売れ筋はこのへんのよう。意外とがっつり系! 隣の人がこういうカツカレーみたいなやつ食べていておいしそうだったので、ぜひ一度トライしてみたい。   というわけでこの日のお会計は62HK$。   もっとテーマパーク感丸出しで料理は二の次なのかと思っていましたが(失礼な!)、ドリンクのお味はなかなかでしたし、周りの人の注文しているお料理も皆しっかりしたもの。もちろんカラフル&レトロなんだけど、カラーリングも洗練されていて今風なんですよね    尖沙咀の中心地にしてはお値段もお手頃かも。スタバも近くにあるけど、同じくらいの価格で香港らしいものが飲めて、トラベラー的にはいいかもしれない。   そしてオープンしたてで清潔感もばっちりなので、女子一人旅のごはん処としてもおすすめ(トイレもきれいー!)。その上かなりフォトジェニックで、インスタ映えも間違いない   今度はごはんが食べたいぞ!   荔園茶餐廳 尖沙咀加連威老道12-16號加連威大廈地下12號舖     お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村

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  • 26 Jul
    • ペナン島・世界遺産ジョージタウン散歩。憧れのニョニャ屋敷「ペナン・プラナカン・マンション」へ!

        ペナンの2日目は世界遺産の街ジョージタウン散歩。 なかでもずっと楽しみにしていたのが「ペナン・プラナカン・マンション」の見学!   プラナカン・マンションは、19世紀末に中華系の富豪が建てた一軒家。その繊細で華麗なる建築は今もその姿をとどめ、館内にはプラナカンの芸術品がひしめき合う……そんなペナンの歴史遺産です。プラナカンというのはご存知のとおり、華僑とマレー系女性の間に生まれた子孫のこと。皆さんだいたいお金持ちで、華やかな独特の文化を持っているのです。   私、このプラナカン文化が大好き   ペナンといえばシンガポール、マラッカと並ぶ憧れのプラナカン文化の本拠地!!! なかでもその総本山といえるのがこのプラナカン・マンション。ここを見なくてはプラナカンは語れない。     というわけで早速さっそく来ました エントランスで入場料を払って、おじゃまします。 入場料は大人20RM。けっこういいお値段       中庭を囲むように建つ2階建ての館内。 商人の家(たぶん)とあって、一階がパブリックなスペースになってます。     食堂とか (鏡の前のシャクヤクが素敵)   はたまた食堂とか。       麻雀ルームもありました。タイルがいちいちかわいい。       よく見ると不思議な西洋風のスタチューとかヴェネチアングラスが……。そう、大変言いづらいのですが   この家、かなりの成金テイストです。     西洋趣味と中華なカルチャーが渾然一体……。もっと素朴な南国のお屋敷を想像していたのだけどちょっと違った。そう、私はプラナカンの財力とパワーをなめていた。     訪れたのはものすごい暑い日の夕方。 年代物の建築に南国の西日が差し込む、その夕方の趣は素敵なのですけど。     2階はプライベートな空間。     寝室。控えめに言ってエロい(←すみません)。     この部屋には奥様と思われるニョニャ(プラナカンの女性のこと)の道具がたくさん残っていました。     この襟の高いチャイナドレス、すてきだなあ。 この淡いピンクもブルーも、たまらんです。     もう一つのベッド。 すごいかわいいけど、普段からこういうカラーリングの世界で暮らしてないとこの色の中で熟睡するのは難しい……。   この他にもヴェネチアングラスなど、西洋アンティークコレクションも見応えあり(公式WEBには1000以上の、と書いてあったけどざっくりすぎる)。いやー、お金持ちです。まいりました。     それにしてもここの家主はどんなビジネスをしていたんだろう。 やっぱり地理的に貿易の仕事なのかなー。とその財力のすさまじさに、建てた人のバックグラウンドを思い、肖像画をまじまじと眺める。       ノスタルジーとどぎつさの境界をゆく、プラナカン・マンション。     行く前は乙女チックでレトロな世界観にときめき、身悶え、キャッキャするものと思っていましたが、実際にはその濃ゆい世界と財力に圧倒されながらお屋敷を後にしました。でも、でも刺激になったよ……! 帰ってお金稼ごうと思ったよ!     このようにディテールの一つ一つが凝っているので、よーく見ようとすると(広くはないけど)けっこう時間かかるかもしれません。     見学時間は9:30〜17:00。 プラナカンファンは必見です     お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村                              

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  • 22 Jul
    • ローカル激安スーパーで香港みやげ探し♪「家興超級市場」@紅磡Hongham/黃埔Whompoa

       ケリーホテル香港に泊まった時、夜に黃埔(ウォンポア)の街をぶらぶら散歩していたら、何やら激安オーラ漂うスーパーを発見。 それがこの「家興超級市場」。  スーパーマーケット(超級市場)と言う名前ですが、ほとんど倉庫のよう。倉庫で買い物、ってなんかわくわくしませんか?この品物であふれた迷路のような通路、なんか既視感あるなと思ったらドンキっぽいかもしれない。  何かの拍子に安く仕入れたスポット商品も多いようで、ダンボールの梱包そのままに置いてある商品もたくさん。こういうプレゼンって、元値を知らなくても安いんだろうなって思っちゃいますよね、それだけで。うまいよね〜。 輸入食材もたくさんあるけど、バラマキみやげにぴったりなお菓子なども多くあるのがうれしいところ。  ガーデン社のチョコレートフィンガーもあまり普段見かけない大容量でスタンバイ。個包装でいっぱい入ってるので、バラマキみやげによく買っています。 フィンガーチョコレートのこと香港では「朱古力手指」って書くんだよ……なんてみやげ話(?)もコミで手渡してみてはどうでしょう。気持ち悪いですか。そうですか。   ガーデン社のクラッカー類もすごい量。  そして香港リピーターが毎回買いだめするような、定番アイテムも充実してます!  超おなじみの李錦記調味料。10.9HK$とか書いてありますね。  あまり見かけたことのない醬(ジャン)系。「義記」という会社のものですが、このレトロなパッケージが泣かせる。   中国茶も昔ながらのパッケージが揃ってます。缶好きならジャケ買いしたくなるかも!?私はあまり雑貨的なもの買わないんだけど……(どこが女子旅だ)   香港迷に人気の「蜂花」BEE&FLOWER SOAPも売って4個入り20HK$。 安い? 高い? 石鹸とかも年中もらいものを使ってて買わないのでわかりませんが(もう女子旅って名乗るのやめれ)、色合いがきれいで、これは間違いなく女子旅みやげ好適品 といってももとは上海の会社らしいですが、細かいことは気にしない〜。  そして私が長い間探していたアイテムをここで発見!!!  それがこの「永和蜜蜂場」のMade in Hong Kongな野山蜂蜜〜〜! 実はこれ、香港のバーでカクテルに入っていたのを気に入り、バーテンダーさん(トニー・レオン似イケメン)に言ったら、こころよく1本プレゼントしてくれた思い出の品。クセのない味わいで料理にもパンのおともにも活躍してくれます。 大容量だからだろうけど、1本118HK$とけっこういいお値段。こんなにお高いものを、ありがとうバーテンダーさん!イケメンな上に太っ腹って、最強か。  というわけであっちでハアハア、こっちでハアハア言いながら、かなり長居してしまいましたが、結局買ったものは マレーシア「亜發」の粉末コーヒースティック 4本10HK$(普通大袋入りなのに個売りって超レア! お試しに最適かと) リンツ社のヘーゼルナッツ入りタブレットチョコレート 9.9HK$(激安!) でした。全然香港じゃないな。 とにかく宝探し気分で行くと何かが見つかる! そんな魅惑の場所です。  外観もほぼ倉庫。でもなんか激安お宝オーラ出てます。  でもって隣がなんとWellcome!!!いいの? 住み分けできてるの? この二軒を使い分けられるようになったら、一流の香港居民(かも)♪  家興超級市場九龍紅磡湖光街1-7號聯盛大廈地下17G1B舖 (寶來街に入口あり)※駅は黃埔は最寄りかと。

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  • 20 Jul
    • マレーシアホテル宿泊記「シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパ ペナン」朝食編

      あーーー書きたいことがテトリスのブロックのように積もっている とりあえず今日はペナン島に戻りまして「シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパ ペナン」の続きを。 →ここまでの流れはコチラを  朝ごはんは、ラサウィング宿泊者限定の「フェリンギグリル(Feringgi Grill)」で食べられます。全館共通の朝食もありますが、限定って響きに超ーーー弱いのでこちら一択!!! 2泊あったらどっちもいけたんだけど、1泊ロスしてしまったので仕方ない(なぜそうなったかは、しつこいようですがこのあたりをご覧ください)。    ロビーの上階にあるレストラン・バーです。  廊下から見るとこういう構造になってます。下がロビー、上がレストラン。  朝ごはんはブッフェ+選べるメイン。確か、メインはいくつでも注文できるんじゃなかったかな。食いしん坊にはたまらないシステム。  朝日の中モーニングコーヒー。じつにさわやかです。 シリアルとか チーズやオリーブとか(それならワインやビールも置いてほしい) フルーツとか。ブッフェはそこまで種類豊富ではありませんが、十分です。  で、前菜を食べていたらオーダーしたメインが来ました。 私はエッグスベネディクト。 おいしかったけど、黄身の固さを「ミディアム」と指定してしまったのが失敗だった…… 目玉焼きのノリでついそう言ってしまったけど、ここはやっぱ「レア」でしょ。とろりと流れ出る黄身が醍醐味ですからね。   ツレは日替わりのグリル。店名にもグリルってあるとおり、グリルが自慢のよう。肉と魚が日替わりみたいで、この日は魚(シーバスだそう)。味聞くの忘れた。  そしてデザートにパンケーキを注文したらしい(ツレが)。味は「普通」だったそうです。普通の味ってなんだ  オーダーできるメインのメニューはこちら。このカテゴリーの中で毎日メニューがローテで替わるらしいです。 ロングステイの人も多いだろうから、飽きなくていいですね。個人的にはMaley Specialという現地料理カテゴリーがあるのがうれしい。けどこの日のミーゴレン&チキンサテーは朝からなかなかヘビーな。   お料理もおいしいのですが、景色もなかなか。ああ、アジアンリゾート…。楽園ってこういうことだよね…  お腹いっぱいですっかり満たされたので、チェックアウトまでのんびりします。レイトチェックアウトにしてもらえたので、もうちょっとのんびりできるけど、やっぱりもっと長く滞在したかった くそーーーディレイめ〜(まだ言ってる…)。 この後は同じペナンの世界遺産の街、ジョージタウンのホテル・ジェン・ペナンへ移動して一泊します。姉妹ホテルということで、ここからはシャトルバスでアクセスも超ラク。 ジョージタウンの古い街並み、すんごい楽しみにしてたんです!やばい、わくわくしすぎてテンションおかしくなってきた 続く。  お役に立ったらワンクリックお願いいたしますにほんブログ村

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  • 17 Jul
    • 【速報】超フォトジェニックな中国茶スタンドが開店!「Flamingo Bloom」@中環

      ペナンばっかり書いていたら、やばい香港ネタがたまってる! 時系列でいったらもっと先に書くべきことがあるのですが、もろもろすっとばしてニューオープンレポート!  中環(セントラル)の士丹利街(Stanley st.)に超〜〜フォトジェニック&インスタジェニックな中国茶スタンド「Flamingo Bloom」がこの7月オープンしましたのでオープン二日目の午後、足を運んでみました  場所で言うと、以前「檀島珈琲餅店」があった、ちょうど向かいくらい。一等地ですね。 もっと迷うかと思ったけど、そのカラフルな外観とすごい人だかりですぐに発見!  レジまで10人待ちくらい。  店内には自撮りSNS女子がいっぱい。イートインコーナーは広くはないものの、普段なら難なく座れることかと。 それにしても「今日のベルサイユ…いえセントラルはすごい人ですこと…!」(by ベルサイユのばら) と白目になりながら、最後尾に並びます。混んでいるのも道理というもので、この日はちょっとしたプレゼントがあり。  ドリンクを一つ買うごとに水に浮かぶフラミンゴちゃんを一つプレゼント。何に使うかって言ったら謎だけど、並んでいたらなんかよくわからないけど欲しい…ような気になってきたよ…!(流されやすい性格) ちなみにオープン当日はBUY1GET 1FREEだったらしい。そうすれば人も連れ立ってくるし、そのまた翌日フラミンゴちゃんをもらえるとなればまた来てインスタにアップしてくれるもんね。 うまいな香港飲食業界! あの手この手!  飲み物は一つ一つ手作りのため、ちょっと待ちます。この日は異常な混み様だったので、厨房はバタバタ。 と思ってぼーーっとしていたら、厨房に見覚えのある人が。以前anan香港特集の取材でお世話になった某飲茶店の広報女子でした。 私「あ、久しぶり! 覚えてる?」広報女子「あ〜〜……久しぶり! でも…ごめんなさい…いま超忙しくて…」 と千手観音みたいにたくさんのドリンクを作りながら答えるのが精一杯。お、おつかれ……。彼女はきっとこの日は寝ている間もお茶を作り続ける夢を見たことでしょう。  がんがん生産されるフラミンゴ軍団&お茶。 で、メニューのご説明をさせてください。ここのティースタンドの魅力はなんといっても 中国茶をモダンにアレンジ!オーダー後に茶葉から抽出しているので香りが違う!フルーツや花のフレーバーも天然由来でおいしい! ということ。 お茶のベースはみたところ4種あり Jasmin Tips Green(ジャスミン緑茶)Honey Orchid Black(四川紅茶?らしい)Highland Oolong(高山烏龍茶)Chrysanthemum  Pu'er(菊花入りプーアル茶) このベースに、それぞれの個性に合わせたフレーバーやミルク、タピオカなどをプラスしてオリジナリティ豊かなお茶を作っています。バラエティは20種以上。「フレッシュフルーツ入り高山烏龍茶」、「塩ミルク&マンゴー入りジャスミン緑茶」などなど。楽しそうでしょ?  私がオーダーしたのは「boba pearls×french Rose×Highland oolong」33HKD 烏龍茶の渋みの中にほんのりとした甘味とバラの香り。香料などを使っていないので、バラの香りが強すぎず、とてもいいバランス! 甘いドリンクが苦手な私もこれならごくごくいけます 店内が激混みだったので近くの建物の軒先に移動して飲んでいたら、通りかかった女子がガン見して通過。……のち、バックしてきて「それどこで売ってるの?」と尋ねてきた。 いいね、その香港女子の欲望に正直なかんじ。 ドリンクは19HKD〜36HKDくらいまで。たっぷり入って、この立地ならリーズナブルといえるんじゃないかな。それになんたっておいしいし、Looks&Taste very Hong Kong!  暑い香港散歩のおともにも最適。ぜひ一杯立ち寄ってみてくださいな あ、私がもらったフラミンゴちゃんは現在、ベッドサイドに水を置くコースターとして活躍中です。ほら、最近すぐむせるからさ…BBAたいへんです。  Flamingo BloomShop B,G/F,World Trust Tower,50 Stanley St. Central  お役に立ったらワンクリックお願いいたしますにほんブログ村

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  • 16 Jul
    • ペナン国際空港のカフェ「オールドタウンホワイトコーヒー」からのタクシー乗車法。

      ホテルの朝食のことも書きたいのですが、その前に空港到着時に立ち寄ったカフェのことなど。 成田からペナンまで約24時間かかって到着した我々。その様子はコチラ宿泊のホテル「シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパ ペナン」(長い)までは、ここからタクシーで45分ほどとのことですが、もう私のエネルギーはゼロに近い状態。ゆえに軽くお茶&食事していくことにしました。 ペナン国際空港は地方空港のわりには広くて近代的なのですが、気の利いたレストランやカフェっていうのはそんなにない。 でも私の愛する「オールドタウンホワイトコーヒー」はある 他はマックとかグローバル系ファストフードが中心なので、マレーシアっぽいもの食べたい!って時はここ一択になると思います。   何すか、この絶妙な柱の位置は!写真的にじゃますぎる!    場所は出発階の車止め前。到着階は一つ下なので、エスカレーターとかで一つ階を上がる必要があります。 このように外にも席にも席がある…けどとにかく蒸し暑いのでおすすめはしません 自然の中とあって鳥のさえずりは楽しめるので、その点はいいんだけど。  店内はこんなかんじ。レジで注文をして、席につきます。 ホワイトコーヒー(アイス&ホット)2杯とカレー味のチキンがついたナシレマで27.7RM(ざっくり900円くらい??)でした。今回は街中でこの店に行く機会がなかったので街との比較はできないんだけど、同じ空港でも香港の空港の中にある支店よりは安い。そりゃそうだ。 カードは一定の金額以上なら使えます。40RMからだったかな。マレーシアは空港といえどもカード使用に制限ある店多いので要注意!!!  ホワイトコーヒー。スーパーでこれのスティックが売っています。店舗でも売ってるかと思いきや、ここでは見なかったような。 ごはん。この赤いペースト(これがサンバル?)がとてもおいしい。辛いので好き嫌いはあると思うけど私はおいしい。とても好き。   そんなこんなでちょっと休憩できました。さて、タクシー乗り場にまいります。タクシーはチケット制。カウンターがあるのでそこで行き先を告げると、金額が提示されるのでそこでチケットを買う形式。マレーシアのこのシステムはなかなかナイス。  このあしあとについていけば大丈夫。かわいいですね。 かわいいといえばもう一つ。  空港内のポスト。青い部分が顔に見えて、そうなるともうロボにしか見えない!  タクシースタンド到着。そこらへんにいるおじさんにチケットを見せればオッケー。ほとんど待つことはないかと。  というわけで続く!次はまたホテルの話に戻る…かな?  お役に立ったらワンクリックお願いいたしますにほんブログ村

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  • 12 Jul
    • マレーシアホテル宿泊記「シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパ ペナン」その2

      マレーシアはペナン島のリゾートホテル「シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパ ペナン」の宿泊記、2回目です    とにかく今回の旅は出オチというか、出だしからコケているので(ここまでのあらすじはフォルダ「2017ペナン&香港旅行記」をご覧くださいませ)、すでにチェックインした時から疲れきっています。 本来は2泊する予定が、1泊になっちゃったし。このために出発前は仕事がんばっていたのになー。 そんなボヤキは後にして、ホテル敷地内を探検します。というかビーチとプールを見に行く。(お部屋については前回を見てくださいね)   今回の宿「シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパ ペナン」はラサウィングとガーデンウィングに分かれています。 私たちが泊まったのはラサウィング。ラサは朝食も夕暮れのカクテルタイムもついているので、他のホテルでいうクラブルーム的なかんじです。周りに店がいろいろあるわけじゃないリゾート地ではこのスタイルは楽チンです。  まずはビーチに行く。 部屋のバルコニーからも見えたビーチ。たぶんこのホテルの専用ビーチなんだと思いますが、意外に波があるかんじで、泳いでいる人はいませんでした。 こんなにリゾートをのんびり散歩したのは初めて。考えてみれば今まで仕事でリゾートホテルには宿泊してるわけですが、昼間は取材で留守にしているので、一日中ホテルで過ごすってことはなかったんですよね。 いやーーープライベートで来るリゾートっていいね!!!   超リアルでこわいクラゲの看板。クラゲってこんな生き物だっけ?足で釣り上げられて、宇宙に連れて行かれそうですけど。 大人はビーチでは泳がない。ビーチは見るもの。それを学んだ旅です。 パラセーリングとか、マリンスポーツも楽しめますよ。サジマ(マッサージ)も。  プール。こちらはガーデンウィング。浅瀬もあって、家族連れが多いかな。隣の姉妹リゾート「ゴールデンサンズ」のほうがよりファミリー向けらしいです。  こちらがラサウィングのプール。 こぢんまりしてますが、大人っちゃ大人。ウエスタンの高齢夫婦が多い。クロールとかする人はいませんので、落ち着いてます(銭湯やプールでクロールしないと気が済まない私…)  さて、お楽しみのカクテルタイムカクテルのフリーフローとスナックが、ラサウィングの特典です。 テラスを見渡す明るいロビーラウンジで。 おしゃれな日本人の若いファミリーもいました。こういう時リゾートで何に着るかとか最近は「VERY」に必ず特集されるよね。最近の日本人の若マダムはリゾートスタイルもこなれているのうと、美しい若妻を見て思いました。   スパークリングで乾杯 このスパークリングは「シャンドン」でした。シャンパーニュではないけれど、フリーフローとしてはうれしいチョイス。 しかし、私はこの時、疲れすぎていた…。 ここでカミングアウトすると(?)、私気圧の変化に弱くて長時間飛行機に乗れない体質なので(飛行機修行してる人とか本当に尊敬します)、トランジットの予定が狂ったのは実に痛い事態。 ちょっとこの乾杯の時点で魂が体から1mくらい離れていたよね……ポカーン    そんな私にもどこまでも温かいシャングリラのスタッフ。そうだこれがホスピタリティだ!!!   スナックは自分で取りに行くスタイルです。揚げ物とか、揚げ物とか、揚げ物とか……あと揚げ物とか???   あ、焼き物もある。   フルーツも用意されています。 ああ……ここまでがんばって乗り継いできてよかったそう思わせてくれる極楽の時間でした。 さっきも書きましたが、ここは朝食もついてます。これがまた至福だったので、それはまた次回に。 いやーすばらしいです。ラササヤン。1泊だけど    お役に立ったらワンクリックお願いいたしますにほんブログ村 

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  • 08 Jul
    • マレーシアホテル宿泊記「シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパ ペナン」

        空港からタクシーで45分。 「シャングリ・ラ ラササヤン リゾート&スパ ペナン」に到着   ペナンにシャングリラ系列は3軒あり、 ジョージタウンのカジュアルホテルが「ホテル・ジェン」。 そしてビーチリゾートのバトゥ・フェリンギ地区にあるのがこのラササヤンと隣接するゴールデンサンズです。     ゴールデンサンズがファミリー向け、ラササヤンがカップル&大人向け。 で、ラササヤンの中にも二つの棟があり、今回はラサウィングに泊まることにしました。ラサのほうが高級なのですが、なぜかこの日はラサのほうが安かった。   でもタクシーがついたのはもう一つのウィングの入口。 あれ? あれ? ときょろきょろしてたら迎えに来てくれました。       ゴルフのカートみたいなやつでラサへ移動します。 小鳥のさえずりが賑やかで、リゾートだのう。     ラサウィングに到着。     ドリンクをいただきながら優雅にチェックインします。     ああ、夢にまで見たリゾート ここに来ることを楽しみに連休前の激務という荒波も乗り越えてきました。 しかし、ディレイからの乗り継ぎ失敗につき、到着は一晩遅れ……。 (ここまでの一連のディレイ問題はコチラをご覧ください)   返金不可のレートで予約したので、昨日の晩の分はNo Show扱い。一応連絡しとくのとしないのでは違う! No Showは避けなければ! と思い香港から電話しておいたのですが、やっぱりだめだった。電話代もけっこうばかにならないんだぜ……     でもお部屋はアップグレードしておいてくれたっぽい。 トゥリマカシー(ありがとう in Maleysian)。   長旅でよれよれの身としては部屋に着くまで「なんでもいい…寝れさえすれば…」と思っていましたが、部屋に着いてびっくり!!!       バルコニーはガーデン&オーシャンビュー!!!     これはどんな寝不足だろうと、気分上がります。   最安値で予約していたので海はレストランで見られればいいやくらいに思っていたのですが、やっぱり部屋からも見られるとうれしい。     そしてお部屋レポ。 手前がベランダです。奥の大きな窓はバスルーム。       バスルームの内側。 このブラインドを上げれば部屋ごしの庭&ビーチが見えるんですが、向こうからも見えるよね、たぶん。でまた、このブラインドがなかなか自由にならないんだ…… こういうブラインドってなんでいつも思い通りにならないんだろう。     ディテールにはリゾート気分がそこかしこに       クローゼットの取っ手がリゾートかわいい。ワニちゃん。       スリッパのかわりにフリップフロップ(いわゆるところのビーサン)が置いてあるのもうれしい。でもこれでラウンジは入れないだろうな。         このカサの下におやつが入っているというしかけ。 おやつはバナナチップでした。       会員特典の飲み物も用意。 ビールは冷やしてくれてます。系列のホテルジェンとかだとぬるい冷蔵庫に入れるだけで冷えてないのだけど、シャングリラはバケツで冷やしてくれてます。   で、その後はお昼寝タイム。 波の音を聴きながらうとうとするのはもう……天国ですよ。 小鳥のさえずりで目を覚ました時は、ここに来てよかったとしみじみ。     実は私、プライベートで南国リゾートに来るのはこれが初。 出張でハワイやセブには行ったことがあるけど。   ライターという仕事をしていると、出張先はだいたい皆の遊びに行くところが多いんです。「楽しそうだね」って言われるし、実際楽しい。でも仕事でリゾート行くとホテルには寝に帰るだけだし、周りは遊びに来てる人ばかり。だからプライベートで来るリゾートはこんなに素敵なのかと今回初めて知りました。いいね、リゾート。     そしてこのラサウィングでは、ラウンジでのカクテルタイムと朝食も無料。それもまた極楽だったので、それについても紹介しますねー。   ほんと天国です、ここ。       お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村            

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  • 05 Jul
    • ルート変更! シルクエアー(MI346)でシンガポール→ペナン。

         キャセイ成田→香港(CX509)の大ディレイにより、乗り継ぎ失敗!   というわけでなぜか半日遅れてシンガポール・チャンギ空港から、ペナンを目指すことになりました。   これまでの流れはコチラをご覧くださいー       で、チャンギにはよれよれになりつつ早朝到着。 次の便までは2時間ちょっとあるし、なんか食べよかな。   前回のブログでBENGAWAN SOLO(ブンガワン・ソロ)のケーキを食べたけど。寝不足で食欲がおかしなことになっている気がする……。     で見つけたのが、大好きなヤクン。 看板の通り、カヤトーストで有名なシンガポールのチェーンです。 空港内にも何軒かある模様。   よしなんか食べるぞ     セットミールはこんなかんじでそろっています。 やっぱりAのバター入りカヤトーストが有名ですね。   でも今は飲み物いらないので、カヤトーストだけ注文。         こんな。だいたい470円くらいでした。安くはない。   お行儀悪いですが、できたてを食べながら歩きます。 初めての人は「バターこんなに多くていいの!?」って思うでしょうが……   アジアではバターは塗るものではなく、スライスして挟むもの!   なのです。調味料というより、食べ物ですね。最初に分厚いバターを見た時はびっくりしたものです。     隣が工事中だったんだけど、こんなものができるらしい。 同楽(トンロック)という、シンガポールローカルの中華チェーンのようです。 この色合い好き。かわいい。   しかし超寝不足で、モーローとしていてよくわからない。 いつか元気な時に来たい……       薄れゆく意識の中、ゲートへ向かいます。   あったあった、MI346便。   T2の中でも超端っこのF59ゲート。   それにしてもMI346。香港でキャセイの地上職員が、このチケットを見てことごとく「MIって何だろ?」と言い合っていたのを思い出す。何だろ、ってなんだよ。不安にさせるなよ……。     ペナンまでは約1時間のフライト。 朝の便とあって、ビジネスマンが多い。この距離だときっと日帰りなんだろうな。どこのビジネスマンも大変だね……。     待合室から見た機体。小さい。 ところでシンガポもクアラルンプールも、手荷物検査場がゲートのところにあるんだけど、これって不便ですよね。水も買えないし、検査場通ったらトイレないし。   って、それすらもうどうでもいいけどね……(白目)。       搭乗。   機内はこのような3-3のシート。だいぶボロい使い込んで味のある雰囲気です。   事前にネットで仕入れた情報では「シルクエアーは高級系近距離専門航空会社」ってことになってたんだけどな、おっかしいなーーー       1時間だけど、機内食も出ます。   謎具材のサンドイッチ。コーヒーだけもらっておきました。       で、あっという間に到着。 スラマパギー(おはよう)、ペナン!!!   やっと着いた……一時は地球の裏側より遠いと思われたけど、なんとか着いた。 成田を出てから24時間! もう着かないかと思ったよね。       この原色系カラーリングがいかにもマレーシア。   KULに比べたらイミグレもすいてるし、かなり心配だった預け荷物もスムーズに出てきました。あーよかった。   ここまで来たら、目指すリゾートホテルまではあと1時間弱。 よし、天国まではあとちょっとのはず……。     というわけで続くっ。       お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村          

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      テーマ:
  • 29 Jun
    • 経路変更! CX659香港→シンガポール&チャンギ空港のパティスリー「ブンガワン・ソロ」

        そんなこんなでリーガルエアポートホテルでつかの間の休息を取り、再度ペナンに向けて飛行機に乗ります リーガルエアポートの世間的な評価はわからないんだけど、かなり壁&天井が薄いので個人的にはいまひとつでした。     もともとの旅程は成田→香港→ペナン。で、夕方にはペナンの空港に到着   ……のはずが乗り継ぎ失敗! というのがここまでの流れ。   その詳細は前回のブログ&「2017ペナン&香港旅行記」をご覧くださいな。     ディレイからのリルート(経路変更)により、CX様にいただいた新たなチケットは CX659 01:05発 香港→シンガポール からの MI346 07:15発 シンガポール→ペナン   というもの。 いくら安くても基本的には深夜便に乗らない私ですが、背に腹は変えられません。     時計の針がてっぺんを回ってから機内への案内が始まりました。   皆疲れているのか、歩みがノロい……。私も0時過ぎまで起きていることがあまりないので、とにかく眠い。泣きそう。 赤ちゃんが眠い時に泣く理由がよくわかったよ。       普段はそう混んでないフライトのようですが、この日は遅延の影響で満席。       シートはこんな。 比較的新しい機材っぽいですが、寝るだけなのでもうどうでもいい。   おやすみなさーい。       ……で、気がついたらシンガポール、チャンギ空港!   次のシルクエアーはターミナル2からということで、T1からT2までは電車で移動します。     といっても数分ですけどね、乗るまでけっこう歩いた。   でもチャンギはさすが表示がわかりやすいです。香港国際空港もわかりやすいほうだけど、ここは英語メインだから、よりいろんな人が使いやすいかもね。って思ったけどHKIAも英語メインだっけ? いや広東語だよね? もういいや……。   なーーーんてことはこの時考える余裕ありませんでした(なんたって朝5時台)。       表示の通りに進みます。 この移動経路の線上で朝食にありつければうれしいなと思いつつ。       もちろんキャセイでも朝ごはん(というか夜明け前ですけど)はもらったので、一応中身チェックしてみた。 箱が素敵ね。箱がね。       中身はこんなでした。   サンドイッチ、マフィン、フルーツ、レモンティー、あとクッキー。 これでも十分っちゃ十分ですが、せっかくチャンギに来たならシンガポらしいものを食べたい。シンガポールフード大好き。 そんなところで     めでたくブンガワン・ソロ(BENGAWAN SOLO)に遭遇! やったーーー   ブンガワン・ソロはシンガポールの有名パティスリー。     缶のかわいいクッキー(たぶん)とか     パイナップルタルトとか。   こういうのおみやげに買いたかったんだけど、これから先の行程を考えて断念。だってこれからペナン行って、香港で泊まって、羽田帰るんですからね。クッキーは手荷物持ち込みしないとぼろぼろになっちゃうのでやめ。そこまでスイーツラバーではない。   でもかわいい缶のクッキーとかは正しい女子みやげですよね。 そういえばこのブログ「女子旅」ってタイトルに付いてたので、もっとこういうのを紹介しないといかんのではないか。次の課題にしますね……。       こんなスポンジケーキ系もたくさんありますよ。 この日はここで朝ご飯を調達。       私が選んだのは、パンダンシフォンとオレンジシフォン。   おすすめはパンダンリーフ。パンダンリーフの甘い香りと、きめ細かくふわふわと軽やかなテクスチャー。おいしい、香りも食感も私好み というのも私、パンダンリーフ大好きなんです。カヤジャムも大好物。     さて、フライトの時間が近づいてきたので先を急ぎます。 実はもう一軒買い食いしたんですが、そのあたりは次回に       お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村  

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  • 24 Jun
    • トランジット大失敗…からの「リーガルエアポートホテル(富豪機場酒店)」プチ滞在記@香港国際空港

      約5時間ディレイで、マカオにダイバートしながら17:30すぎ(だったかな)香港国際空港に到着   前回までの流れはコチラ     あ〜〜〜やっと着いた。 9時間以上かかった。パリ行くのとあまり変わらないくらいですね。   しかし私の到着地はここではなーーーい!!! 乗り継ぎ予定だったドラゴン航空の香港→ペナンはとっくの昔に離陸   となったら交渉あるのみなのです。       鼻息荒く降機するとそこには、トランジット失敗チームのための特設テーブルができていました。地上職員が待ち構えていて、テーブルには代替便のチケットがずらーり。   しかし私のチケットがあるとは…限らない。そう、今回は。   というのも今回の私の旅程は   成田→香港(ワンワールド特典航空券 by JAL) 香港→ペナン(自分で取った格安ドラゴン航空)   つまり完全なる別冊航空券。乗り継ぎ補償の範囲ではないんです。   どきどきしながら列の末尾につく。 かくして私の代替航空券は……あったーーーーー!!! てっきりドラゴン航空の明朝のペナン便かと思ったら…ん? 違う???   新たな旅程は CX659 01:05発 香港→シンガポール からの MI346 07:15発 シンガポール→ペナン   私:「なんで深夜にシンガポールなんですか」 地上:「だってこれが最速だから!」 私:「私、深夜便苦手なんですけど(←知らん)。明朝のドラゴン航空でいいのに」 地:「えっ、ほんと? あーでもやっぱり明日は、その便ないからだめです」 私:「……そうですか。で、なんすか、このMI346便って」 地:「…なんだろう?」   知らんのか。しかたないから自分で調べる。 MIはシルクエアーというシンガポール航空の子会社でした。ほほー。   しかしここで疑問が。 「でも深夜まで私、どこにいればいいの?」   その時地上職員はドヤ顔でチケットを引っくりかえしました。 そこにはホテルの予約票が   地:「はい大丈夫! 部屋用意してあるから深夜までゆっくりして! で、夕食も食べられるから! ね! はい次の人!」   あ、ありがとう……?なのか? でも今夜予約したペナンのホテルに電話しないといかんね… キャンセル不可のレートで予約したからどうかな。だめかなー。     というわけで……     ようやくホテルへ向かいます。つ、疲れたーー!       お宿はこういう場合のお約束らしい、富豪機場酒店(リーガルエアポートホテル)。       紫を基調とした、中華圏のビジネスホテル的な廊下を通って部屋へ。       こんな。 清潔だけどちょっと古め。       本当に標準的なビジネスホテル。 中心部のそれにくらべたらそこそこ広い。タダだからこれでよし。 でもでも……   今頃ほんとはペナンで波の音をきいてるはずだったのにーーー!!!   悪天候さえなければ今頃は。 私は悪くない。 でも誰も悪くない(HKIAはちょっとは悪いかもしれない)   とぐるぐるしながら、ありがたくシャワーを浴びて、動けなくなる前に夕食へ。       レストランはいくつかからチョイスOKでした。       まさかのIZAKAYA!  「空港居酒屋」ってそのまんますぎ。     あまり食欲もわかなかったので、なんでもありそうなブッフェレストランを選んでみた。     で……期待してなかったんだけど、 ここなかなかおいしかったです   なんかダイナミックなシーフードとか(ぶつ切りとも言う)。     スペアリブとか     ラムとか。     私は温かい汁物が食べたかったので、安定のヌードルバーをチョイス。   フィリピン人のおばちゃんになぜかベトナムフォーを作ってもらう。 「どこから来たの? 東京? あら〜そうなの〜♪」とか会話しながら。   トラブルがあったせいか、飛行機とか空港とかで笑顔をそれほど見なかったので、おばちゃんの笑顔にとてもほっとした ありがとうチャンオバ。     味もかなりよいです。     いつもながら美しい盛り付けのツレの皿。 どれもおいしかったそうです。     デザートも色々 特に……   MOVENPICKのアイスクリームはおいしかった!   さっぱりしていて、食後にぴったり。 空港にもあったような気がするけど、まだあるのかな。     他にもフルーツやら豆腐花やら色々あり。 お世辞にもおしゃれとは言えないけど、ここのブッフェ全体的にクオリティ高い!!!   でお腹を満たしところで数時間仮眠へ。 と思ったけど、上の部屋と横の部屋の排水音とか雑音で、不眠人間としては一睡もできなかった!!! 薄すぎるーーー壁がーーー天井がーーー     そんなこんなで空港へバックする時間となりました。 疲れはとれたような、とれなかったような。 もうどうでもいいです。     ロビーにこんなものを発見。 ホテルのロビーで自動チェックインできちゃうなんて、さすが「エアポート」を名乗るだけあるね。   というわけでシンガポールにGO〜〜(涙)     怒涛の深夜便へ続く!         お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村      

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  • 17 Jun
    • ダイバートからの大ディレイ。CX509搭乗記 成田→?→香港

        成田から香港経由でペナンへ行ってまいりました   そんな旅程の始まりはCX509のダイバート(別の空港に飛ばされること)からの大ディレイで始まりました   なーーんて、飛行機に乗り慣れた人なら、当初の予定を変更せざるを得ないことはたまにあることなのかもしれませんが、私はこういうの初めてだったので、まんまとうろたえました。ここからはその「うろたえレポート」となります。       とりあえず搭乗は定刻。     ほんとこの平和な写真。 「この時は、のちにあんなことが起こるとは思ってもみなかったのです…」とかナレーション入れたい。   機材は新しめ。 画面もタッチパネルで操作できるやつですよ。反応はイマイチだけど。 もうこの際そんなのどうでもいい。     朝というわけで朝ごはん。 ハッシュポテトはかなしい出来ですが、オムレツはおいしい。 これもこの際どうでもいい(やさぐれ)。     そして映画「ムーンライト」など観つつ(この映画よかった)、到着まで1時間ちょっとだな〜♪などと思った時に運命の機長アナウンスが!!!   ……しかし何を言っているかよくわからない。 ヒアリングではざっくりの意味を掴むのが得意な私ですが、一番苦手な英語がこの機長のアナウンスです。ホント毎回わからん。たぶん電話もそんな得意じゃないので、口の動きが見えないのがだめなんだと思う。   というわけで今回も安定のわからなさだったのですが、そのなかでも apologize weather Shenzen   という単語は聞こえてきた。 「どうやら香港国際空港の天候が悪く、この飛行機はShenzen(深セン)に一時着陸することになりました」ということらしい。     深センか〜、へえ……         って、えっ。 しししししし深センーーーーー!!!!!     真っ先に乗り継ぎ便のことが頭をよぎりました。 というのも私は、着陸予定時刻から約2時間後のドラゴン航空ペナン行きにトランジットする予定なのです。一回深センなんて行ったら、乗り継ぎ絶対無理だから!     仕事の資料本を読みながら、ぐるぐるする頭で考えてみる。 と言ってもどうしようもないのでここは身を任せるしかない     とかなんとか考えているうちに、飛行機は豪雨の中を深センに到着〜。   深センか、あはは初めて来たわ。深センってけっこう派手な建物の多い街なんだね〜。なんて思って外を眺めていたら…   ここマカオじゃん!!!     ここですかさず機内アナウンス。 「当機は深センへの着陸許可が降りなかったので、急きょマカオに着陸しました」。   なにそれ斬新! あと前々から思っていたけど、CXさんアナウンス遅い。         そして何もないまま1時間経過   絶賛給油中。 「めどがついたらお知らせします」とのアナウンスを最後になーんの情報提供もない。   …… だめだ、乗り継ぎは終わった   こんな時に限ってなんで香港が目的地じゃないんだろう。 よりによってKULとかじゃなく本数の少ないペナンなんだろう。   と思いつつ、今度は映画「ペット」を見る。一番短いやつと思ってこれにしたけど、この状態なら3時間の大作映画もいけたかも。     そんななか、なぜかピーナッツだけはたっぷりと支給される。 そんなに食べられませんて。   機内の空気が淀んできたその時、前のほうから日本人おじさんのカタコト英語。いわく、いつまで待たせるんだ! 急ぐって言ってたのにお前らは嘘をついている! と騒いでいるらしい   そして最後は「アイムハングリーーーー!!! アイウォントゥースモーク!!!」の絶叫。機内から漏れる失笑……。“失笑”を音で聞いたのは初めてだ。     そんな混迷を極める(?)機内に機長からアナウンス。「Good News」というので期待したが、離陸時刻が1時間後に決まりましたとのこと。   朗報…?     とかいってる間にだんだん空も明るくなってきた。 でも離陸は遅れに遅れ、結局16時半くらいになっていたと思う。       ようやく離陸〜。     待ってる間ネットで情報を見ようかなーと思ったけど、海外でのネット利用って1日2,000円くらいかかるので自粛(現地でSIM買う派)。今日はもうペナン行きの便もなさそうだけど、ペナンにどうやってたどり着くかは香港の現地職員と交渉しよう。   通常マカオから香港までフェリーでも1時間くらいなものですが、なかなか到着許可が出ないのかこの日は飛行機でも1時間くらいかかった。     見てください、この面白いルート。     まあそんな珍道中にも楽しいことはありまして……     いつもとは全然違うアプローチで香港に入れるのが新鮮 こんな景色ってあまり見たことない。     やっと香港だーーー でも今回は香港が目的地じゃないんだぜ。まだ半分なんですよ。     飛行機を降りると、そこには地上職員が特設テーブルを用意してスタンバイしていました。さあ、交渉はここからです。   長くなったのでこの先の話はまた次回ーーー。       お役に立ったらワンクリックお願いいたします にほんブログ村                    

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chiho ohsawa

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雑誌ライター。2016年はanan香港特集を書いたり。香港とマレーシアが好き。 Twitterをフ...

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