RIN'S ROOM -8ページ目

RIN'S ROOM

徳留香織のblog


ご無沙汰しております。お元気ですか?


携帯を替えたら操作の仕方が分からなくなり、すっかりご無沙汰してしまいました。


遅くなりましたが、鬼灯町鬼灯通り三丁目はお陰様で無事に幕をおろしました。
ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございました。

後日また写真などアップするかもしないかも。



最近はお芝居や映画を沢山観たり、お友達に会ったり、なかなか充実した毎日を過ごしております。



そしてなんと!!



先日とうとう富士山に登ってきましたー!

初登山、初富士山、寝不足、体調不良の弾丸登山というめちゃくちゃな条件で登ってきました。




もうもう、ほんっっっっとぉぉぉぉおにッツ!!


キツかったです。



間違いなく人生で一番キツかったです。途中眠くて気持ち悪くて、登りたいと言った自分を心底恨みましたが、富士山には途中でリタイアさせない何か不思議な強制力がありまして、フラフラになりながらも死ぬ気で登りました。



もう山頂での御来光は諦めようとも思いましたが、ギリギリセーフ!!












みられました。




やっぱりその瞬間は疲れも一瞬フットビマス。

















こんな感じに。



死にそうだったのに、笑えるようになりました。すっぴんで失礼します。






登山中は、見知らぬブラジル人男性と仲良くなったり、サンダルと革靴にショルダーバッグという出で立ちのホスト風の男の子に度肝抜かされたり(この子達は山頂まで来てました、見直したぜゆとり!)、途中山小屋で飲み物買うたびに何故か英語で話し掛けられ、多分中国人に間違えられたり、(ちなみに山小屋の缶のコーンポタージュは400円、カップヌードル600円です。)色々とそれなりにドラマがありました。


そして、下山のキツさ。



最後まさかの結構な登りが続くというドエスぶりでした。





達成感は物凄いですが、辛すぎて私はもう二度と登りたくないです。


富士山は麓から見るものとします。温泉にでも入りながら。





何が手に入るという訳でも、失う訳でもなく、ただ自分の欲求を満たす為だけにあんなに頑張ったことは生まれて初めてでした。簡単に言うと日本一高いところからの眺めを見る為だけに死ぬ思いをしたのです。





しばらくは何でも頑張れそうです。












お久しぶりです。元気です。


いよいよ明日から桟敷童子番外公演『鬼灯町鬼灯通り三丁目』が始まります。


お陰様でチケットの売れ行きも好調!!


とても素敵なお話なので、沢山の方に観ていただきたいです。







ねむー!けど頑張りますー!







先日食べた鰻ちゃん。思い出して元気だそ。



梅雨ですね。


梅雨を乗り切ろうと奮発して買った傘を劇場に忘れました。見つかったけど、自分のうっかりに地団駄踏んでおります。地団駄ってなに。





少し前になるのですが、九州地方限定で流れているCMに出演させて頂いております。



撮影も楽しかったし、みやび鯛本当においしかったです。




レギュラーになったらいいな。



私を励ましてくれる、みやび鯛~春編~

http://www.youtube.com/watch?v=IBsHX0NB3Hk&feature=youtube_gdata_player




リンクの貼り方が分からないので、これから観られるのかは分からないのですが、YouTubeでみやび鯛と検索して頂ければ観られます。



お暇なら見てよね。



良かったらどうぞご覧くださいませ。






ちなみに夏編も撮影しました!多分夏から流れますー。お楽しみに!






私を励ましてくれる、母の愛と、みやび鯛、鯛めし



少し間が空きましたが、先日無事千秋楽を終えました。

ご来場頂いた皆様ありがとうございました。

お陰様で連日満員御礼、補助席が出るほどの盛況ぶりでした。有り難し。




休む間もなく、もうすぐ次の稽古が始まります。まだまだ頑張らなきゃ!!




では、また劇場でお会い出来るのを楽しみにしております。










『風撃ち』とうとう本日幕が開きます。



お陰様で本日は満席を予定しております。やっとお客様にお見せできる!




昨日の夜は、台本を読みながら“やり残したことないか”“やるべきことは全部やったか”“まだまだ出来ることはないか”と考えておりました。緊張しているのかもしれません。


でも結局はお稽古で培ってきたものが全てです。私達はこの一ヶ月諦めることなく食らいついてきたし、あとは真摯に真剣に心を込めてお芝居したいと思います。





なんて。




やっぱり緊張しているのかもしれません。





ではでは御来場予定の皆様!劇場でオラと握手!!