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RIN'S ROOM

徳留香織のblog


今晩は。



遅くなりましたが、『ぱぴよんぬらりひょん』月曜日に千秋楽を終えました。




今回は自分の未熟さを痛感した公演でしたが、先輩方に恵まれ、どうにかこうにか走り抜けた次第です。



観に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。



これからもっともっと精進していきますので、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。





徳留香織


今日は。




今朝の雨が嘘みたい。入道雲がもくもくです。







そう言えば、来週末からお芝居やります。





お忙しいとは思いますが、とても面白い作品ですので、良かったら観に来て下さい。お願いします!








劇団桟敷童子番外公演第八段
短編二本立て

ぱぴよん-四畳半からの脱出-
ぬらりひょん-向日葵のまぼろし-




サジキドウジ
演出
原口健太郎


日程
2012年9月14日(金)~17日(月祝)
日時
14日(金) 19時半
15日(土) 13時/18時
16日(日) 13時/18時
17日(月祝) 13時

料金
全席自由(予約番号順にご入場)
前売り 2000円
学割  1800円(要学生証)
当日  2300円




場所
西新宿成子坂劇場

新宿区西新宿5-1-18 西新宿パレスビル地下一階
JR新宿駅西口から徒歩15分
丸の内線西新宿駅2番出口から徒歩7分
丸の内線大江戸線中野坂上駅1番出口から徒歩7分





夏の終わりにぴったりな作品です。桟敷童子の本公演とはまた違って、私はとても大好きな本です。




良かったら観に来て下さい。







あーあ、空はなんであんなに青いんだろう。




今晩は。いかがお過ごしでしょうか?


さて。




今日は江戸川乱歩原作の丸尾末広の漫画『芋虫』の話を帰り道にしたら、すこしどよんとした気分にナリマシタ。

そのまま電車に乗り込むと電車の揺れと同じ速度で末広さんの絵が浮かんでは消え、浮かんでは消えていきます。

物語の終盤で、手足もなく目も見えなくなった夫が、襖に小さく『ユルス』と妻に宛てて書くシーンがあるのですが、ちょうどそのシーンを思い出したとき、電車内で目の前にいる女の子のTシャツの背中にも『ユルス』って書いてあ…











あ。










ユトリだった。




しかも前面にはキョウイクって書いてあるわ。


というミッドナイト。長々書いてこんなオチ。







ちなみに芋虫は若松監督のキャタピラーのモチーフにもなっており、なかなか名作です。




丸尾末広版










エログロが好きな方はどうぞ。




夢はみのりがたく
敵はあまたなりとも
胸に悲しみを秘めて
我は勇みて行かん





見果てぬ夢

ラマンチャの男




私の大好きなミュージカル



大好きで大好きで待ちに待って観てきました!




幸四郎さんは本当に素敵ですね。


品があって、思いやりに溢れた、優しいお芝居をなさるのですね。





観て良かった。





いいお芝居を観ると幸せになれる。




現実のみを追って夢を持たぬものも狂気かも知れぬ

だが一番憎むべき狂気とは、あるがままの人生にただ折り合いをつけてしまって、あるべき姿のために戦わないことだ



私のあるべき姿とは何だろうか





さて。明日も頑張ろう。


寝坊で遅刻しそうです。











可愛いすぎる。




聴診器って冷たいよね。あれ、温かくしたりできないのかしら。






あーあ、時よ止まれ。