ブルースクリーンになり起動しないノートパソコンからのデータ復旧 | 梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開

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テーマ:

地域:大阪府吹田市
機種:ノートパソコン
メーカー:東芝
型番:dynabook Satellite B453/J
容量:500GB
症状:ブルースクリーン表示(起動しない)
状態:物理障害
復旧作業期間:3日
価格:【定額】\49,800~

※オプション料金別

[ご相談内容]

最近パソコンの動きが遅く、もともとメモリが2GBしかなかったので、動きが遅くなるもの仕方がないと思い使い続けていました。昨日請求書の準備でパソコンを使っていると、突然再起動が起こり、青い画面が出てきて少し時間がたつと画面が黒くなりまた青くなるという状態で全く操作ができなくなりました。月末には滞りなく請求書を出したいので、何とかお願いします。
 

[対応内容]

HDDの診断を行ったところ、一部の領域に不良セクタと言われる読み込みができない領域がありました。ハードディスク内に読み書きができない領域があると、ハードディスクの制御を行っている領域が何とかデータを読まそうとして無理をさせます。それが、パソコンが固まってしまったり、突然再起動が起きる原因になります。

そのまま診断を進めていくと、データを確認できる状態まで進めることができました。お客様から伺っていたデータの存在も確認でき、オープン確認も問題ありませんでした。ただ、そのままではデータの取り出しができず、専用機器を通しての作業がどうしても必要となるため、物理障害と判断し、障害が発生しているハードディスクのディスクイメージを取得してからデータ復旧を行うことにしました。

 

取得したディスクイメージからお客様から伺っている請求書のデータを含めいくつかのデータのオープン確認を行い、正常に開くことが確認できました。納品用のハードディスクに復旧したデータを書き込み、別途ご依頼をいただいていた修理対応を完了させ、それぞれお渡ししました。

 

ブルースクリーンが表示され、再起動が繰り返されるような症状が出てくる場合、基本的に論理障害が多いのですが、今回のように起動時に必要な情報が全く読めず診断を行うと、物理障害を引き起こしていたということもございます。お電話でのお問い合わせの時にヒアリングした内容でお見積を確定するように話される方もおられますが、まずは障害機器を無料で診断させていただいてから障害状態を確定しております。大阪駅前第3ビルへのお持ち込みもしくは郵送にて診断の受付を行っております。お気軽にご利用ください。

 

クイックマンはしっかりとしたデータ復旧の技術、パソコン修理技術で皆様からのご相談をお待ちしております。

 

情報機器のトラブルが発生した際には、フリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

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