9月も終わりになって、やっと涼しくなってきましたね。
朝晩などは半袖のままだと寒く感じるときもあります。
おかげで寝苦しい夜とはおさらばですね(笑)
ところで皆さんは、夏場の暑い時期に、寝る時にはエアコンはつけていますか?
私が聞いた限りでは、夏場は多くの方がエアコンをつけたまま寝ています。
ですが、まれにいくら暑くてもエアコンをつけずに寝るという方がいました。なぜか女性に多いようです。
昔からの話で、エアコンをつけっぱなしで寝るのは体に良くない、と言われています。
確かにそうかも知れませんが、私の考えでは、何度も暑さで目が覚めてしまって、きちんと睡眠を取れないほうが体に悪いです。
もしつけずに寝ていて、昼間しんどいというなら、素直にエアコンを利用してください。
もちろんあまりに冷やしすぎるのは禁物ですが。
ちなみに温度は高いよりは低い方が睡眠には適しています。
なぜなら人間の深部体温が低くなれば、自然と眠気が発生するからです。たとえば雪山で遭難すると眠くなりますよね?
逆にいうと風呂上がりなどで体温が上がっているときは、寝付きは悪くなります。
お風呂は寝る2時間ぐらい前には済ませておいて、それから深部体温が下がっていくように室温を調節すれば、寝付きは良くなります。
ですので冬場は逆に暖かくしすぎると、寝付きが悪くなってしまいます。
冬場はエアコンに頼らずに、布団や毛布などで温まるのが理想です。
今年の夏はもう終わりですが、エアコンも有効に活用して、睡眠の質を良くしましょう。
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今のうちに睡眠改善して、秋の夜長を質の良い睡眠で楽しみましょう。