焼きりんごマフィンの焼きりんご | うさぎのつぶやき

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オリジナルデザインのメッセージクッキーと焼き菓子のお店 Queue de Lapinの店長のブログです。
『美味しくて、可愛くて、安全なお菓子』がモットーです!
新作のお菓子の紹介や日々の感想、愚痴などをつらつらと書き綴っていきます。


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くどい題名になりましたが、焼きりんごマフィンに入れる焼きりんごの作り方のご紹介です。

シンプルなマフィンですが、かなり時間も手間も掛かっています。

タルトタタン風のトロトロ焼きりんごにしたくて何度も試作を繰り返した焼きりんご。

今は手慣れて作れるようになりましたが、最初は失敗も多くてちょうどいいものが出来るようになるまでに時間がかかりました。

まずはマフィンを焼く前日から準備が始まります。

砂糖に少しだけ水を加えて煮詰めて作ったキャラメルソースをココット型に流しいれて冷まします。

この時に香ばしい方が美味しいんじゃないかとキャラメルソースを焦がし過ぎて失敗することが多々ありました。

キャラメルソースを焦がし過ぎるとりんごの焼き上がりが硬くなってしまうことに最初は気が付かず、りんごが焼き上がって冷めてみてから失敗した~と何回泣いたことやら。

キャラメルが完全に冷めてからバターのほんの少しキャラメルの上に置いて、皮をむいてレモン果汁を少しかけておいたりんごを隙間なく並べます。

グラニュー糖を少し振りかけて、焼いている時にりんごが焦げないように上からグラシン紙で蓋をして温めておいたオーブンへ。

200℃20分。

途中でりんごにまんべんなく火が通るようにフォークでひっくり返したり位置を変えたり。

2回くらいは手をかけてやります。

焼き上がりは黄金色の焼きりんご。

でも焼き立ては柔らかすぎてマフィン生地に埋め込むことが出来ないので、一晩冷蔵庫で冷やします。

でも一晩おいた方がりんごは美味しくなることに気が付きました。

このマフィンは食べる時に軽く温めてもらうようにお勧めしています。

温めると中のりんごがトロトロになります!

温めすぎると火傷に注意ですがフワフワになったマフィン生地との相性は最高です!
このやり方で焼きりんごを作るには紅玉が一番です。

柔らかい果肉のりんごだとたぶん煮崩れてしまうと思います。

一度最近よく出回るようになったグラニースミスというりんごでも試してみたのですが、煮崩れて形が無くなりました…。

グラニースミス、酸っぱくてわたしは好みのりんごなんですが。

酸っぱいフルーツ大好きです!!


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