先日満開のヒガンバナを撮りに再度、堂々公園に行ってきました
あたり一面真っ赤な花で埋め尽くされてます
堂々公園は砂留(土石流災害を防ぐための砂防ダム)の堆砂敷きを利用して作られた
緑と石と水辺が調和した公園
この砂留は江戸時代1700年ごろから普請が始り、明治時代になってもさらに手を加えられてます
この地方はほとんどが花崗岩が堆積した土地
瀬戸内海式気候であるため花崗岩の風化が進行しやすい上に、平野部が少なく山裾ギリギリまで都市化が進んでいるせいで土砂災害危険箇所が多く、農地や人家を守るため江戸期に作られた砂防堰堤がたくさんあります
管理されている方がヒガンバナを増やす努力をされていて、このような美しい景観を楽しむことができるようになりました









