作り手がもう、どうしようもないところまで、いってしまったのでしょうなあ。


鈴木紗理奈が怒っております。そりゃそうです。公共の電波を使って、自分がいないところで、自分のことを嫌いと言われりゃ、誰だって怒ります。


これね、この間の芸人の虐められた話の暴露と、根っこは同じです。私が以前書きました、売れっ子時代の月収、年収披露も一緒。とにかく下品、低俗、悪趣味。 


人間なら、誰でも好き嫌いはあります。当たり前です。けれどそれは、他人様に言いふらすことではないでしょうよ。言うほうも言うほうですが、何よりこんなことを言わせるほうが悪い。


これ、フワちゃんなる、わけのわからないタレントの時もそうでしたが、どこまでが素で、どこまでが演出なのかわからない、無礼な振る舞いを繰り返していたのですが、何かをきっかけに、それを持て囃していた連中がある日突然、手のひらを返す。今回は、あのちゃんです。持ち上げて持ち上げて、真っ逆さまに叩き落とす。


今回のバラエティも、生放送ではないのですから、いくらでもチェック出来るでしょうに。プロデューサーは何をしていたのでしょう。しかもこれ、深夜とはいえ地上波ですよ。


志もなにも、あったものではありません。


※私が、そちら側の末端にいたころ、打ち合わせにも参加しましたが、放送作家の方々は、皆さん何かのエキスパートでした。


そういうプロフェッショナルが、減っているのではないでしょうか。