今日は七夕。

珍しく朝から晴れて、織姫と彦星も会う事が出来そうな好天。しかし、ここ数日暑過ぎる。


 先週の土曜日にYMS サクセション万象房ライブが行われた。

テーマは、『ボリビアのグループサウンズの軌跡』、ここのところ自分ではこの様に決めて1970年代から2000年頃の曲を中心にお届けしているライブシリーズ。


ラパスからサンタクラスまで幅広く選曲し、昔からのサウンドの良さを味わって頂いた。


ライブ前半は、摂子の歌を交えゆったりとしながらも優雅で力強いボリビアらしい曲調でお届けして。



 後半は、久しぶりに息子の聖隆が参加して、力強く疾走感がありかつパワフルで高度な技術に裏付けられたリズミカルなギターにのってのスピード感ある聴き応え十分なライブとなった。


ライブの最後は珍しく、ティンクRockの最近の曲でエンディング。


 最近の日本の流行りの演奏とは、一線を期したスタイルを貫き、妥協しないYMSスタイルのライブをお届けした。


演奏終了後、みんなでポーズ。

ビールもシンガニも相当数出た、夏手前なのにあつーいライブの夜となりました。