クイーンステークス2018の予想 出走馬 軸馬データ。

クイーンステークス2018の予想 出走馬 軸馬データ。

第67回 北海道新聞杯 クイーンステークス2018(GIII) 1,800m (芝) レースの予想、軸馬、買い目などの情報を紹介しております。


テーマ:

7/29(日)札幌11R・芝1800m(別定)にて
《クイーンS》が開催されます。

 

 




札幌の開幕週を飾る夏の牝馬限定重賞。

高配当決着となる年も珍しくない。


果たして2018年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

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クイーンSの出走馬
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枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 アグレアーブル 55.0 J.モレイラ
2 2 ソウルスターリング 56.0 北村宏司
3 3 トーセンビクトリー 55.0 岩田康誠
4 4 ツヅミモン 51.0 吉田隼人
5 5 フロンテアクイーン 55.0 蛯名正義
6 6 リバティハイツ 51.0 北村友一
6 7 ティーエスクライ 55.0 竹之下智昭
7 8 アンドリエッテ 55.0 国分恭介
7 9 ディアドラ 55.0 C.ルメール
8 10 ハッピーユニバンス 55.0 藤岡康太
8 11 エテルナミノル 55.0 四位洋文


以上、出走馬11頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!



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人気上位が予想される注目馬
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ディアドラ

ドバイターフ3着以来の実戦となる
2017年の秋華賞馬。

6月初めに栗東で乗り込みを開始し
7月に入ってから函館へ移動。

海外遠征帰りは鬼門となることも多いが
2カ月近くみっちりと乗り込まれてきた。

実力的にはメンバーの中で最上位だし
今回は牝馬限定戦で相手も楽になるだけに
ここで主役の座は譲れないところ。


ソウルスターリング

阪神JFを制し、3歳時は桜花賞3着
オークス制覇と牝馬クラシック戦線を
大いに盛り上げてくれた。

だが、3歳秋の毎日王冠8着を皮切りに
不振な成績が続いてしまっている。

一度調子が狂うと立て直すことが難しい牝馬。

果たして復活を果たすことはできるのか?

新たな条件で流れを変えれるか注目したい。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


フロンテアクイーン

ターコイズS、中山牝馬SとG3で
連続2着と惜しい競馬が続くが
地力の高さと堅実な末脚は疑いようがない。

洋芝は今回が初めてとなるが
メイショウサムソン産駒はパワーが
目立つだけに対応できる下地はある。

また、不静脈を起こし4ヶ月半ぶりの
レースとなるが、放牧を挟んで慎重に
仕上げてきたので調整は順調。

ここで父の産駒としては5頭目となる
JRA重賞ウイナーを目指す。


リバティハイツ

フィリーズレビューの勝ち馬で
前走の桜花賞は0秒7差の6着。

秋は2000mの秋華賞を目指しており
1800mのここでまずは結果を出したい。

今回51kgで出走できる点は大きく
斤量差を生かした走りで差し切りを狙う。

鞍上は引き続き北村騎手とのコンビ。


アンドリエッテ

前走のマーメイドSを勝利。

牝馬にしてはタフな馬で
使い込んで良くなるタイプ。

それだけに休み明けは得意ではなく
これまで中6週以上で10戦しているが
結果は3着が2度あるだけ。

今回は中6週となるだけに仕上がりが鍵となる。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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過去10年のデータ考察
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まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


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人気データ考察
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1番人気【3-4-1-2】
2番人気【4-0-0-6】
3番人気【0-1-2-7】
4番人気【0-0-2-8】
5番人気【0-0-0-10】
6番人気【0-2-2-6】
7~9番人気【2-1-1-25】
10番人気以下【1-2-2-33】


馬券圏内30頭中ちょうど半分の15頭が
1~3番人気で上位人気はまずまず。

しかし、二桁人気以下の馬も
過去10年で5頭も馬券に絡んでいる。

別定戦だが、荒れる要素の多い
レースでもあるので注意が必要。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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枠データ考察
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※函館開催を除く

1枠【0-1-1-6】
2枠【3-2-0-4】
3枠【2-0-1-12】
4枠【0-1-3-13】
5枠【1-2-2-12】
6枠【1-0-2-14】
7枠【1-1-0-16】
8枠【1-2-0-15】


スタート後すぐにコーナーがあるため
外よりも内枠のほうが有利。

特に2枠が最多の3勝を挙げており
勝率・連対率・複勝率の全てでトップ。


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脚質データ考察
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逃げ【2-0-0-7】
先行【4-4-1-23】
差し【2-4-8-31】
追込【1-1-0-31】


平坦小回りで直線も短いこのコースは
先行が好成績を残している。

開幕週に行われるということもあって
逃げ馬が残ることも珍しくない。

極端な追込みは厳しいので注意。


⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!


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予想情報局の総括
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真夏の牝馬限定重賞はなかなか
一筋縄ではおさまらない。


そもそも牝馬は夏に強いとも言われており
ましてや重賞に挑戦する馬ともなれば
それなりに勝ち目を持っての出走となる。


こんな時は素直に実績で実力を比較すべき。


多くの馬が牝馬限定重賞での
対戦を既に経験しており
そこでの結果は無視できないものがある。


過去10年のデータを見ていくと
3着以内に入った30頭中9頭が
前走ヴィクトリアMで5頭がマーメイドS。


連対馬の多くは前走G1だった馬で
勝ち馬はここから予想した方が良さそう。


そしてその相手だが、前走条件戦、
OP特別だった馬は今回は軽視。


よって、軸は前走G1を走った馬
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相手はG3以上のクラスで走った馬を
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中心に予想を構築したい。
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⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

本命は【ソウルスターリング
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昨年のオークス勝利までは
牡馬相手でもと期待されていた器。

しかし、秋の戦いで牡馬の上位陣と戦えば
それなりの馬になってしまう結果に。

もっとも、あの極悪な天皇賞を
使っていなければと思わせる部分もある。

再び牝馬限定戦に戻り
叩き2戦目のG1が0秒4差なら
ココで復活しても不思議はない。


対抗は【フロンテアクイーン
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3年連続で牝馬限定G3の2着がある。

それも含めて目下4連続2着中の
堅実さが魅力。

休み明けでも問題なし。


そして【リバティハイツ
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フィリーズレビュー勝ちから桜花賞6着
というなかなかの実績を持っている。

マイルまでの経験しかないことと
古馬との対戦が初となる点がどうかだけ。


最後に【エテルナミノル
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年初の愛知杯を勝利。

その後の成績は芳しくなかったが
前走で牡馬相手に3着。

実力的にはG3で遜色ない。


以上を加味した馬券戦略は

◎ 2.ソウルスターリング
○ 5.フロンテアクイーン
▲ 6.リバティハイツ
☆11.エテルナミノル


上記4頭のボックスで勝負予定。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はこの馬だ!

 

 

 

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