昨日、サピ学校別オープン。
校舎から出てきた顔が、不貞腐れーの浮かない顔だったんで、『あー、やっちゃったなー』って更なる覚悟をしましたが、最後にやった科目の理科がめっちゃ難しかったようで、それで沈んでいたようです。
本人曰く、算数と国語はめっちゃできたとのことで、、、算数国語はNNより簡単だった。特に国語はNNの国語よりめっちゃ解きやすかったとのこと。実際自己採点しましたが、今までのNNOP含めて過去最高点。NNで言えば1組相当でした。
ま、周りの出来にもよることなので、なんとも言えないけれど、算数の得点は、上位校スタンダードノートの例題をもう一周させた成果は出たかなと。
今回の豪華富豪の敗因分析、心技体の心と体の部分は散々書いているので置いておいて、
技の部分。
豪華富豪の算数、なんと大問2で3問落としているわけです。基礎の基礎の一行問題で撃沈。
取らなきゃいけないところで取ってないのが敗因その1な訳で。。。この分析をしてみると、
8月末にNN OPの算数大コケを受けて、上位校スタンダードを中心にNN算数に重点を置いて学習。学校別の算数は取れているところを考えると、
基礎の基礎をないがしろにした結果だなと。
結局、やったことが返ってくるということに尽きるんだななぁと。
我が子は器用で臨機応変にできるタイプではなく
(確かに普段の生活を見てもそれは顕著)
大は小を兼ねない。とにかく満遍なく色々なレベル感の問題をコツコツいくしかないという戦略に行きつきました。
ということで、敗因分析その1の結果より次の豪華富豪に向けて『四科のまとめ(算数)』投入します。