つなぐ | Dead men tell on tales

つなぐ





たった一言の
伝えたい言葉を伝えるのに
どれだけ待っただろう




大好きなアイツは
相変わらず好きな女のケツ追いかけてばかりだよ



いつも同じ電柱に何度も印つけてばかり

最後なんて出てもないのに

フリだけするんだぜ

笑えるでしょ?




でもね、いつも寂しい顔してたんだよ

繋いだ手を引き剥がされて

それっきりだったもんな





色々な形の別れを何度か味わってるけど

今回はあまりに可哀想だったかな

でも、ずっと諦めずに待ってたと思う




きっとまた俺らは
邪険に扱われる日々に戻るだろうね

布団についた匂いも消えちまうんだろうなぁ

ちょっと寂しいな

でも、



これでいいんだよ 笑







見えないところでは
家族の溝がより深く
でも それでも
家族の結束力の強さも知った

色々あった事は内緒だな 笑



何気ない日常なら
どうも思わないけど、
こんなに時間って
過ぎるのは遅かったっけ?

って、同じこと

みんな 思ってただろうな



前より少しだけ自由が
効かなくなったかもしれないけど、


嫌味を言うくらい元気があるんだ
それでいいんじゃね? 笑


とりあえず、





おかえり☆