夏の忙しさも一段落(夏のまとめ1なので長いです) | エアコン工事で世界を救うブログ

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『エアコンで世界を救う!』と日々豪語する㈱クアトロテクノサービス、代表の清 祐樹(せいゆうき)による様々なブログです。


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こんにちは。エアコン工事で世界を救う会社、㈱クアトロテクノサービスです。

(何度も書いていますが世界を救う、といってもエコとか温暖化とかそういう偽善っぽい意味ではなく、エアコン設置で困っている方を救う。というそのままの意味です。)

 

8月下旬に入り、ようやく夏の忙しい時期を抜けた感があります。今年は本当に忙しかったです。本当に。気温と湿度が今まで経験したことのない状態の日が続き、テレビニュースなどでは「殺人的」「災害レベル」という風に報道されていましたが本当にその通りだと肌で感じました。エアコンが「生命維持装置」という云われ方をしていたのには思わず納得してしまいました。

 

↓熱中症予防にアラーム付きの温度計を職人全員が身に付けて現場に立っていましたが常にアラームが鳴りっぱなしで意味が無かったです(汗)

 

そんな酷暑が続く中で、今年はテレビの取材が入り、新しい経験もできました。関西テレビの取材だったので関西方面のみでの放送でしたが想像以上の反響がありました。できれば関東方面でも放送される番組の取材が良かったのですがそうは問屋が卸さなかったようです。私達の活動を多くの方に知ってもらいたい、と常々思っているのでテレビ・雑誌・新聞等、各種メディアの方からのご連絡、随時お待ちしております。(懇願)

 

 

取材の様子

 

 

本放送より抜粋

 

 

 

放送内容が気になる方はホームページにリンクがありますので良かったら御覧くださいませ。

 

そんなこんなで忙しくも楽しいワクワクするような毎日が駆け抜けていきました、予約がいっぱいで日程が取れなかったお客様、本当に申し訳ありませんでした。次は早めにお問い合わせをお願いします。本当に。(夏が暑いのは当たり前のことなので必然的に夏はエアコン工事業界は忙しくなりますからね)

 

 

そして、今夏のクアトロテクノサービスは誠に勝手ながら、いくつかのルールを定めて運営しておりました。

 

・どこの業者でも対応できる「一般的は設置環境」の案件は受けない。

・基本的に「他社で対応不可」の案件を優先的に受け付ける。

・「1日1現場の約束」は絶対に曲げない。

 

弊社へお問い合わせをくださるお客様の多くは以下の項目が一つ以上当てはまります。

 

・新築一戸建て

・3階建て住宅

・狭小地住宅

・足場不可

・他社に断られた

・高所作業車不可

・金額よりも施工品質重視

 

そのようなお客様の期待に応えたい、という理由で上記のようなルールを設けました。(夏季限定)

大袈裟な表現をするならば、弊社にしかできない(施工できない)案件がたくさんある。ということです。

もちろん、足場を組んだり高所作業車を使えばできないことはないですがエアコン工事と関係ないところでの費用が嵩んでしまってもったいないですからね。。。

 

兎にも角にも、業界でもちょっと珍しい風変わりなルールを定めていたのにもかかわらず、おかげさまで6月中旬の段階で2ヶ月待ちの状態になってしまい、多くのお客様にご不便をおかけしてしまいました。「どうしてもクアトロさんで!」というお客様や、「クアトロさんでしか工事できない!」というお客様はかなり早い段階で打ち合わせのメールをいただいておりました。早い方で2月くらいから打ち合わせのメールのやり取りを行ってました。2回目になりますが、ご依頼はお早めに!!

 

 

弊社では多くの独自工法でエアコン取り付け工事を行っており、特に「高所作業ならクアトロテクノサービス」というイメージになってしまっています。実際、今夏、多くの同業他社様からご指名(というかお客様に紹介)という形でご依頼を多くいただきました。もちろん、それはそれで喜ばしい事なのですが私個人としては少し複雑です。

 

弊社は「一切の手抜きをせず、妥協を許さない施工精度で最高の施工品質を!」というのが根底にあり、その延長で高所等の不安定な場所や危険な箇所でも地上にいるのと変わらない施工精度を保つために独自の高所作業ノウハウを考案したのです。なので、ただただ高所作業を頼ってお問い合わせをくれたお客様の中には「安くやってよ」という方もいらしゃいますし、「え?そんな高いの?」と高所作業を簡単に考えているお客様もいらしゃいます。(高所作業はある意味、命がけで行います。)

 

足場を新たに組んだ場合と比較すると安価で工事が可能ですが決して安くはないです、そもそも弊社は安売りはいたしません。安売り=手抜き工事の元凶、という考えです。(現在のエアコン工事業界は基本的に手抜き工事がスタンダードです)

また、これも経験則ですが、一般的な業者の場合、仮に足場を組んで高所作業を伴うエアコン工事を行っても、高所に慣れていない&そもそも施工精度が低いので施工品質は良くないことが多いです。無駄に高額な費用を支払っているということになります。

 

 

今夏の高所作業の写真をいくつか載せます。

※一戸建て 室内機3階 室外機1階地面 隣地とのスペース50センチ以下 ハシゴ垂直

 

↓古いエアコンとの入れ替え工事です。ハシゴが垂直です。

↓高所作業用ロープ(ひもではありません)&ロープアクセス用フルハーネスでぶらさがり両手を自由に使い確実な施工を可能にしてます。

↓下を見下ろした感じ

↓下を見下ろした感じ。ハシゴが垂直なのがお分かりいただけると思います。

↓見上げるとこんな感じです。ハシゴの固定方法は企業秘密ですが(これはまだ固定してません)建物には一切傷をつけることなく固定可能です。(写っているエアコンダクト類は外している途中のものです)

↓地面にはこれだけスペースがあれば問題ありません。スペースが確保できない場合は屋根や屋上からロープのみで降下して施工する「ロープアクセス」も可能です。

 

↓隣地が3mほど下がっているこのような崖みたいな箇所でも問題なく施工いたします。体感は15mほどの高さです。

 

このように、クアトロテクノサービスでは「どんな設置環境でも絶対に施工できます!」と声高々と宣言しており、実際に今まで施工不可だったことは一度もございません。

 

 

出る杭は打たれる、とでも言うのでしょうか、とある同業他社のブログやホームページでは以下のようなご意見があります。(というか批判?)

業者(職人)によって方針や志が異なったり、目指してる方向が異なったりする上にみっともないのであまり反応(反論)はしたくないのですが、お客様に間違った認識をされてしまうとお客様にとって非常に不利益なので訂正をしておきます。

 

・ひもで身体を吊って工事を行うのはおすすめしません。

 

いや、ひもじゃねぇよ、ロープ高所作業(ロープアクセス)を行うことができるようになってからもう一度書いてください。ロープ高所作業の可能性はまだまだこれからなのですから。新しい技術を批判するのは自らの成長を止めているのと同じことです。

 

 

・建物に傷がつくからおすすめしません。

 

何を根拠に傷がつくと言ってるのか不明ですが、弊社で行っているロープを用いた高所作業の場合、建物に傷がつくことはありません。ですが、弊社のやり方を見様見真似で行っている(パクっている)インチキ業者が存在するようです、ホームページを拝見すると明らかに住宅を傷つける(壊しそうな)施工でやっているのでそれはそれで注意が必要です。(見定める目安として、ヘルメット無し・半袖・短パン・高所作業用装備不使用の作業者は要注意です)

 

 

・楽器を習ったことのある人ならわかると思いますが、「下手なやつほどテクニックに走る」ということわざがあります。言い換えればロープでぶら下がらないとエアコン工事ができないということになる。

 

ことわざ、とはちょっと違いますが確かに音楽やっている人間なら一度は耳にしたことのあるフレーズですね。しかし、それは音楽を始めたばっかりで基礎の基礎もできてないけどとりあえず何か凄い事したい(奏でたい)から特殊な奏法をやってみる。的な意味合いなので「エアコン取り付け工事」と「ロープアクセス技術」とは次元の違う(お門違いな)喩えです。

 

私は幼少の頃より音楽をやっています。色々な楽器、様々なジャンルの音楽をやっているからこそ書きますが、「誰もやらないようなテクニック(奏法)を用いないと奏でられない音楽(曲・フレーズ)がある」ということです。習っているだけの人間には成長はありませんよね。

ギターで言うところの「ライトハンド奏法」「ハミングバード奏法」、もっと時代を遡ると(JAZZの)「オクターブ奏法」、ビートルズのポールマッカートニーの「メロディラインをなぞるベース」も当時は革新的な奏法です。ピアノにしたって19世紀頃の音楽家が現代のピアニストの奏法(テクニック)を観たらぶっ飛ぶと思います。その当時誰もやらないような奏法によって新しく素敵な音楽が生み出されてきたのです。

 

上でも書きましたが新しい技術・技を批判することは自らの成長のみならず、業界全体の成長・躍進を妨げていることになります。

 

「言い換えればロープでぶら下がらないとエアコン工事ができない」、というのも少しおかしなことを書いています。そもそもエアコン工事ができない人間なら地面に足をつけていてもロープにぶら下がっていてもエアコン工事はできません。

私達は「ロープで身体を吊らないと施工できない場所を施工している」ということです。(足場を組めばできる場所もありますが・・・)

 

と、長くなってしましましたが弊社で行っている高所作業への誤った認識が稀にございますので気になった方は直接お問い合わせをお願いします。

 

 

それから、今夏特に目立ったイレギュラーな設置環境での事例をついでにご紹介します。

上記の同業他社を含む一般的なエアコン工事業者の今までのやり方では通用しない設置環境や隣地問題など、時代が変わる今だからこそ皆様に知っていただきたい事例です。

 

お隣さんの敷地を借りることができない(スペースがない)ケース

 

3階建て住宅、室内機3階・室外機1階地面設置。

従来ですと「お隣さんに挨拶して敷地をお借りしてハシゴを立てる・・・」というのが当たり前でしたが現代では割とドライな隣人関係なことが多く、敷地を貸してもらえなかったり「ウチの敷地に一歩も入るな!」なんてことが多々あります。事前にご挨拶をして敷地をお借りしハシゴを立てる・・・というのはもう古い考え方です。

弊社では「お客様の敷地内のみでの施工」を徹底しており、お隣さんが敷地を貸してくれなくて困る・・・なんてことはありません。

 

足場を組めば・・・、という事もありますが足場を組む際に足場自体をお隣さんの敷地とまたいで設置しなければならない場合もあります。費用もかなりの額になります。

弊社は足場不要です。

↑このように垂直に立てたハシゴで施工します。

 

↑足場を組んでしまうとスペースの問題でエアコンの取付工事ができません。

↑どんな状況でも確実に安全にエアコン取り付け工事を行うことが可能な弊社独自の高所作業技術です。

 

一戸建てのみならず、マンションでも可能です。

「ロープアクセス」

 

というわけで、今夏の数件をご紹介しました。長くなってしまったので「その1」とし、その他に書きたいことが沢山あるので次回「その2」とします。

 

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