エアコンでお困りのお客様にお願いです (7月8日追記しました) | エアコン工事で世界を救うブログ

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『エアコンで世界を救う!』と日々豪語する㈱クアトロテクノサービス、代表の清 祐樹(せいゆうき)による様々なブログです。


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エアコン工事で世界を救おうとしている会社、クアトロテクノサービスの清です。こんばんは。

 

 

今日はお願いがあってブログを書きます。

 

打ち合わせのメールや施工のプランニングがどっさりあるので要点だけですみません。

 

他社で断られてしまってお問い合わせをくださるお客様へのお願いです。

 

私達が断ったわけではないので電話でいきなり温度の高い口調で話すのは止めてください。

 

他社が「できません」と言って帰ってしまった・・・、気持ちは分かります。暑い中 何日も待ってやっと工事日になって、いざ工事屋が来て現場を見るなり 「これはできないので帰ります」 「文句あるならキャンセルにしてもらっていいっすよ」 なんて言われたら誰だって激高します。

 

でも、でも、でもですよ、それ自体私達には一切関係ありませんから。

 

私達はそういう理由で困っているお客様の力になりたくて 『不可能を可能にする』 とエアコン工事で世界を救おうとしているだけです。

 

他業者に対する怒りを私達にぶつけるのは止めてください。

 

私達に連絡をする前に一呼吸置いてからにしてください。

 

私達も人間です、しかも電話を受けるのは炎天下の中 地上○○m付近でロープでぶら下がっている時もあります。(フリーダイヤルにかけると私の携帯に転送されます)

 

 

また、基本的に高所系の問い合わせには 『大丈夫です。設置できますよ。安心してください』 とお応えしていますが(不可能はないので)、それに対して 『じゃあ明日来てくれる?』というのも止めてください。

 

1ヶ月先まで埋まってますから無理です。

 

エアコンに真剣に向き合ってくださる方はかなり前からリサーチをして弊社を見つけ、長い打ち合わせを経て、3週間・1ヶ月とお待ちいただいているのです。

 

お客様の 『本気』 に 真正面から 『本気』 で応える。

 

私達はそういう会社です。

 

とりあえず電話して、とりあえず頼む、ホントやめてください。

 

 

 

※以下、7月8日追記

 

3階建て住宅・狭小地・室内機3階・室外機1階地面設置の場合、モラル的観点から弊社では

 

『ハシゴのスペースが無くても 絶対にお客様の敷地内からのみハシゴを立てて施工を行います』

 

同業他社のブログを拝見すると

 

「お隣さんの敷地をお借りしてハシゴを立てての高所作業!」

「隣が空き地のうちに空き地からハシゴを立てて3階にエアコンを取り付けました♪」

「室内機3階・室外機1階工事お任せください、お安く可能です」

 

などなど、書いてありますが。。。

 

いや、それ、だめでしょ。万が一何かトラブルになったら責任取れるんですか?って思います。

引っ越し早々エアコン工事のハシゴ問題でトラブルに発展し、そこに住めなくなってしまった・・・。なんて事になりかねません。

 

実際、先日伺ったお客様の話ですが。。。

(都内建売分譲住宅で3階建て住宅・隣地とのスペースは40センチという環境)

 

引っ越し前の最終チェックで自宅を見に来たらお隣さんの家がエアコン工事中だったそうです。家の中にいたら上の方からガリガリゴソゴソ音が聞こえ、『なんだろう?』と思って見に行ったらお客様の敷地内のしかも植栽の中から勝手にハシゴを立てられている上に、お客様の住宅の壁に背中を押し当てて工事をしていたそうです。(お隣さんの家のエアコン工事業者が)

 

よく見てみるとその工事業者は腰に工具をたくさんぶら下げていてそれが壁に当たっていてガリガリ音がしていたそうです。心配になって3階の窓から身を乗り出して壁を見てみたら傷だらけだった。という話です。植栽は言うまでも無く踏み荒らされてひどい状態だったそうです。

 

流石にお隣さんの家に文句を言いに行ったそうです。壁の傷や植栽の賠償問題で揉めている最中だそうで・・・m(__)m

 

お隣さん曰く「3階への工事が可能で安いところにお願いした」とのことでした。

 

引っ越し早々エアコン工事が元でトラブルになることって結構身近にあるんです。気をつけてくださいね^^

 

弊社の場合は以下のような感じで施工します。

↓お隣さんは建設中の足場があります。3階です。足場と同じ高さまで伸びるハシゴを垂直に設置して施工を行います。お客様の敷地内です。建物に一切傷はつけないで固定します。(企業秘密)

 

 

上から見下ろすとこんな感じです。
約9mの高さ、垂直のハシゴの上、当たり前ですが確実な施工を行うために両手を使い施工します。
一歩間違えば落下して大怪我か最悪死亡事故になります。言うなれば命がけで施工しています。
 
弊社のフリーダイヤル・固定電話は全て私の携帯電話に転送設定になっています。なので、↑の写真のような状況下でも着信があったら電話に出ます。
 
「またお困りのお客さんから着信かな?」 と思って出ます。
エアコン工事で世界を救うのが目標だからです。
 
お客様 「もしもし・・・エアコンの事で困ってて・・・」
 
私 「どんな状況ですか?」
 
お客様 「高所で断られてしまって・・・」
 
私 「大丈夫ですよ、お任せください」
 
お客様 「量販店の標準工事が1万円なので高所作業込みで3万円くらいでできますよね?」
 
私 「・・・・・・・。」
 
※↑弊社職人 壁谷
 
すみません、私達は命がけで高所作業を伴うエアコン工事を行っています。3万円は無理です。弊社は高所作業に特化している以前に 『確実な施工精度で完璧な施工品質』 を売りにしておりますので、1ミリも 『安さ』 は売りにしていません。

ご検察のほどお願いいたします。

 

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