クアトロ・パロスのブログ

スペイン語の「palos」パロス=帆柱という意味から、
「四重奏の可能性の限界へ向かって航海する、四本のマストを持つ大きな船」をイメージして名付けられた
多治川純一・前田司・萩野谷英成・斉藤泰士の4人からなるギター・カルテットです。


テーマ:
先週の金曜日、【GGスペシャルコンサート2017 現代ギター社創刊50周年記念ガラコンサート】に出演しました。

荘村清志さん、福田進一さん、鈴木大介さん、益田正洋さん、大萩康司さんといった、豪華な日本のトップギタリストの皆さんと共に、
クアトロ・パロスが演奏させて頂く、大変名誉な機会を頂きました!!

ほぼ満員の紀尾井ホールの雰囲気は、これまでのクアトロ・パロスが出演したコンサートには無い、独特な緊張感に満ちていて、
トップバッターとして舞台に上がった瞬間から、これまでに無い緊張感に襲われました。

ですが、クアトロ・パロスとしては、自分達の存在を大いにアピールできる絶好のチャンスでしたので、全力で演奏をさせて頂きました。

演奏曲は、
アルフォンシーナと海(ラミレス〜ディアンス編)
Canary(佐藤弘和)

演奏後は、この豪華なギタリストの皆さんの演奏を聴かせて頂きました。
後半からは、二階席横で堪能しました。正面の二階席には、ギター界の錚々たる方々がいらっしゃっていて、改めて素晴らしい舞台で演奏したんだ、と実感しました。
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最後のカーテンコールでは、再び衣装に着替え、大きな拍手を浴びたひとときは何とも言えない幸福感に包まれました。
ちなみに、今回の為におニューの衣装で臨みました。ぜひ今回のコンサートレポートが掲載される現代ギター誌をご覧下されば幸いです。

コンサート後に行われた打ち上げでは、著名な方々に交じり、楽しい時間を過ごせて頂きました。

そんな中、大萩康司さんとクアトロ・パロスです!!
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是非とも、5重奏をお願いします!!(^ ^)

現代ギター社の皆様、ありがとうございました。
そして、改めてまして創刊50周年、おめでとうございます!!


そして、その2日後は【第29回日本ギター重奏フェスタ】に参加しました。

午前中から行われたフェスティバル部門でCanaryをクアトロ・パロスとして、
またパロスのメンバーが“アンサンブルOZ”として、日本ギター合奏連盟の委嘱作品であるSoleils levants(R.ディアンス)の再演を行いました。

この曲の初演時の演奏メンバーだった私は、クアトロ・パロスのメンバーと共に、再演に関わるという事は感慨深いものがありました。

その後のコンクール部門では、斉藤・萩野谷・前田が審査員として、そして多治川は舞台係とギタークリニックの司会と、運営にも関わりました。
特に萩野谷は、このフェスタの実行委員長としての責務を全うするべく頑張っていました。

ちなみに、クアトロ・パロスの演奏を良く聴いて下さってる皆様には、我々の演奏時の衣装に違和感があった方も多かったと思います(汗)
色々と諸事情がありまして、あのような組み合わせになりました。こんな説明ですが、ご理解頂けると大変有難いです(苦笑)

その後は、これまでに無いくらい大いに盛り上がった打ち上げとなり、私は3次会までひたすらに飲み続けてしまいました(笑)


6月はクアトロ・パロスとして、非常に充実感のある月になったと思います。

そして、7月には仙台と盛岡で演奏させて頂きます。

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仙台〜盛岡遠征の詳細は、またこのブログでインフォメーションさせて頂きます。


前田

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