432Hz | QL BLOG
2018年07月21日(土)

432Hz

テーマ:アキラの日記

通常、楽器の音程を合わす時に

ラの音を、440Hzという周波数でチューニングするんですが

 

よく言われている話なんですが、432Hzの方が自然で、

本来の響きとかいう話を聞いたことがあります。

 

色々調べてみると、なにやら都市伝説的な、

信憑性を疑う感じもあるんですが、

 

遊びでやってみてたんですが(理由は後述)

なんかしっくりきて、豊かな感じに響く気がします。

気持ちがいいのです。

 

この感覚が気に入って、今後は432Hzでチューニングしよって思ってます。

 

聞きなれた440Hzは体にしみこんでる感じはするんですが、

432Hzは、なんだかじゅわーって体になじんでくる気がします。

 

試してみよう、と思ったきっかけはニコラ・テスラというサイエンティスト。

面白い人だなあ、と興味を持ってるんですが、

 

彼は周波数が世界を認識するポイントと考えており、

その彼が、なぜか、3、6,9という数字が宇宙を支配すると考えてました。

 

その理由はちょっとした算数ゲームで少しわかるんですがここでは省略。

そんな彼は、ホテルの部屋を借りるときに3で割り切れる部屋を予約する、

建物の中に入るときに周りを3周する、とか奇行ともいえる数字へのこだわりをしてたらしいです。

 

432Hzに話を戻すと、4+3+2=9、だったり、音階の数12で432を割ると36。3+6=9となったり。

 

そこに意味があるかはもちろんわかりませんが、

432Hzが自分にとっては気持ちがいいのは確か。

 

プラシーボ効果かもしれませんが、

これからはこのチューニングで音楽作ってみようと思っています。

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