セルフライナーノーツ:真夜中の太陽 | QL BLOG
2018年05月22日(火)

セルフライナーノーツ:真夜中の太陽

テーマ:アキラの日記

こんな自分は嫌だ、

と思うことは未だにあります。

 

それは「理想の自分」と「現実の自分」のギャップに苦しむ、

という状態であれば、とても健全です。

そのギャップのサイズさえ分かっていれば、

あとはそのギャップを無くすだけやろ、って思えます。

 

とはいえ、その道のりというのはどこまで行っても無限に

天井知らずに限りがなく。

今一番遠くに見える水平線を目指して走っていたとしても

たどり着いたら、また見えるのは水平線という訳です。

また水平線に向かって走り出す。

 

ぼくは周りを見ては
「飛べるあの人」「走れるあの人」を見て
憧れたり、うらやましく思ったり、あの人みたいになりたい、
なんて思ってしまいます。

 

そうして、はるか先を先行しているように見えた、

「理想の彼」と「現在の自分」のギャップに苦しむ、

という不健全な状態になることがずいぶん前にありました。

この曲はその頃のことを歌った曲。

 

まわりと比べて「出来ない」ことにコンプレックスを感じてしまうものですが
「飛べるあの人」だって走ることは出来ないかもしれません。

 

ペンギンは飛べないし走れないけど、泳げる。
ダチョウは飛べないし泳げないけど、走れる。
鷹は走れないけど、飛べる。

 

音楽に限らず道を歩んでいると、これからも

その道を先行しているように見える人に出会い続けるんだろう。

でも彼とぼくの目的地は違うはず。

追いかけたら自分のゴールにたどり着くことはできません。

 

こんな自分は嫌だ、と思ってもいい。

こんな今の自分を背負って、それでも生きていこう。

 

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