PLAY THAT FUNKY MUSIC | QL BLOG
2018年01月02日(火)

PLAY THAT FUNKY MUSIC

テーマ:アキラの日記

正月見てた番組でakb48が出てきたんですが、

キャンディーズのスーちゃんそっくりな人が出てきてびっくり。

(ちなみにぼくはakbは全くの無知)

まゆゆ、という人らしいです。

キャンディーズ分かんない人は画像をご確認ください。

生き写しかと思いました。

 

キャンディーズというのはぼくが子供の頃のアイドルグループ

なんですが、思えば初めてのファンク体験はキャンディーズかも

 

 

 

 

子供の頃には自分がこの曲を大好きになって演奏するとは

思っても見ませんでした。

実はこの曲、ファンク好きには有名すぎる

ワイルドチェリーというバンドの Play that funky music という曲

 

 

 

 

ファンク魂全開の曲です。

 

ファンクを知らないロック少年だった頃は

ファンクって、難しくて器用で上手い人がやるシブい音楽

って勝手にイメージしてたんだけど、

当時レッドツェッペリンに夢中だった頃に出会ったこの曲で

そんなイメージがぶっ飛び、ファンクに夢中になっていきました。

 

動画を見たらわかると思うんですが、

バカで単純で爆音で直球…まとめて言うとアホの音楽です(笑)

レッドツェッペリンの方がずっと知的なことに驚くとともに、

ファンクミュージックがぼくの音楽の全てといってもいいくらいに

入り込ませたきっかけの曲です。

 

今見るとアホさ加減ではキャンディーズのカバーはファンキーですね。

 

今作っているクアルテートリプリのニューアルバムも…

やっぱりファンクミュージックです。

ドラムが入ってない状態でファンクをやる、という姿勢が

アホ音楽、ファンクなんです(笑)

 

もちろん、こういうパンチのあるファンクナンバーもありますが、それだけではなく、

メロディアスなロマンチックナンバーだったり

たそがれ系ラテンっぽかったりの曲も入ってます。

 

そこも、ファンクやなーって思ってて。

ファンクバンドって、けっこうお涙頂戴ソウルとかバラードとか

平気でやってしまう軽薄なところも魅力と思ってるんですが、

 

その軽薄さもちゃんとファンクやなーって

完成間近の「Show must go on」を聴きながら思うのでした。笑

 

 

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