2018年02月03日(土)

音源のオンライン販売

テーマ:アキラの日記

2月5日にクアルテートリプリのニューアルバム

「Show Must Go On」

が配信でのリリースが先行で始まります。

レコチョク、アマゾン、アップルミュージックとか色々です。

CD盤より3割くらい安いのでもしよろしければ聞いてみてください。

試聴もあります。

 

と、言ったものの、有料配信っていうのを登録してみて、

自分的に思ったことは、なんかビミョーかも、ということでした。

リリースしときながらなんていう失言だw

 

なんていうんだろ。

ダウンロードしたらファイルがデバイスに落ちてくるわけですよ。

それで聞けるようになる訳です。

 

うん。

 

それでいいっちゃいいんですけど、なんていうんだろ。

CD買ったときみたいな、「うわーーい」って感、無くないですか?

もっというと、アナログレコードの方が、より「うわーーーい」であった。

 

ぼくが古いんだろうか…。ジャケット隅々まで眺めたりとか。

ライナー読みながら夜が更けたりとか。

買ったCDのジャケを写真に撮ってsnsにアップしたりとか。

そういう楽しみがダウンロードはなくないですか?

 

聴けるんやからそれでいいやろ、っていうのでいいのだろうか。

どうもこの辺が、有料の音楽ダウンロードがイマイチ日本で

根付かない理由な気がしています。

 

無料なら、これでぜんぜんアリと思うんだけどね。

 

ぼくはEコマースという仕事(簡単に言うとネットショップ)

をしてるんですが、憧れている店舗に

『北欧、暮らしの道具店』

というサイトがあります。

 

ネットショップというよりは「ライフスタイル発信型の雑誌」

のようなサイトで、とってもカッコいいしやってみたくなる。

Eコマースっていう範疇を超えてると思うんですよね。

 

そこの店長が対談かなんかで言ってたことがあって。

 

「ネットショップって『カートボタンの付いたWEBサイト』って思いこんでる。本来、『WEBサイト』はかなり多機能で、いろんなことができます。でも、それを『ショップ』と見立ててしまうことで、本来できるはずの発想が阻害されているのでは」

 

ということをおっしゃってて、やっぱこの人すげえ!って思いました。

そしてぼく自分の店に対しても色々思うことあるのは当然だけど、

音楽のダウンロード販売が、根付かない本質的なとこってそこじゃないか?

って思いました。

 

ジャケットとか、歌詞カードとか以上の、わくわくするような何かが無い状態では

無料で聞けるストリーミングのアプリに負けてるのは当たり前なんじゃないかなと。

 

例えば、購入したら購入者限定のサイトに入れて

そこからPCでもスマホでも音楽聴けるようになってて。

そこはゲームのアプリみたいな操作になってる。動きもあって楽しい感じ。

音楽聴くこともできるし、購入者限定の動画や読み物もあるっていうか。

 

そんな感じならオンライン上の音楽を買ってみたいと思うかもしれない。

今は妄想だけど、実現不可能なことではない。

思ったことは実行できるこの時代。

 

色々色々試していきたい。

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