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2017年12月16日(土)

良い意味の方

テーマ:アキラの日記

あいかわらずレコーディング日記です。

 

たまーに、レコーディングの仕方が変態、ということを言われるんですが

 

「変態は良い意味の方だから」

 

という必ずその後に続く、訳のわからないフォローをされるまでもなく、

自分はぜんぜん変態ではない、と思ってます。

 

確かにこれまで

金のバケツをかぶって歌う(プレートリバーブかかるかと思って)

SM57というマイクにゴムホースを付けてスネアを録音

(ローファイな音を出す方法が分からなくて)

マイクの周りに共鳴板を置く、

ボーカルでもドラムでも何でもギターアンプに通してしまう

何にでも真空管プリアンプを通してしまう

 

などなどやってきました。

 

ずいぶん前ですが、ラウド系バンドのメンバーだったころ

対バンの人と音源どうやって作ってるのかを話したんですが

 

ドラムはローランドのVドラム(いわば電子ドラムですね)

ギターはギターアンプは使用せずにモデリング(いわばバーチャルギターアンプ)

ベースはラインで入れているということで、マイクを使っているのはボーカルだけ

 

っていうことを聞きました。

音源を聞いてみると、バーチャル環境だけで作ったとは思えない凄いクォリティです。

(でもハイテク使っていったら、まあ、そうなりますよね)

なるほど、ハイテクを使えば効率もクォリティも同時に上げれます。

 

でも、音源以上に素晴らしかった、その人たちのステージは、

 

真空管のギターアンプに、コンパクトエフェクターをつないで、

鳴らしたスピーカーをマイクでひろう、

 

ドラムはアコースティックドラムにマイクを立てて、

アコースティックバスドラムにトリガーを付けてビーター音をPAに。

 

しかもステージで爆音で鳴っている、ギターアンプと生ドラムの音を

聴きながら、リアルタイムでバランスとってPAに送られてくる音と生の音を

バランスを取って迫力のあるライブにするという、

PAとプレイヤーが一体になって成立する職人技です。

 

え、普通じゃん、って思いましたか?

よく考えてみてください。僕を変態というならば、

この人たちも、めちゃめちゃ変態じゃないですか。

 

ステージでも電子ドラムとモデリングアンプにした方が効率とクォリティ上がる、

という考え方もあると思うんですが、やはり生のドラムやギターアンプの

音が目の前で実際に鳴っている状態とは体感する迫力が違う気がしますよね。

 

ぼくがレコーディングでやってることも、考え同じです。

通常に録音した音でも、ひと工夫するだけで、空気感が変わったり。

 

何か音が大人しくてつまんないなー

と思う時は、色んなことを試していくのは面白いですよ。

 

お勧めは、ギターのハウリングをサンプリングしてパッド系シンセにしたりとか

ピアノをピグノーズに入れるとか、けっこう使える音になりますよ(*^_^*)

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2017年12月15日(金)

チャット

テーマ:アキラの日記

会社でチャットを導入しました。

 

eコマースなのに遅いですよね。

 

今のところ、同じ部屋で働くだけだったので

必要ないかなって思ってたんですが

 

けっこうみんな考え仕事なので

声を掛けられると、思考が中断してしまって

「あれ?何考えてたんだっけ?」

と、再度思考がスタートするのに時間がかかってしまってて。

 

それで導入したんですが、

なんで今まで使ってこなかったのか、というくらい

快適で便利です。

 

交信自体も、ぼくからメンバー、だけじゃなくて

メンバー同士の導線も活発になって

コミュニケーションは会話だけより逆に上がります。

 

けっこう意外な着信音や絵文字を使うんだな、この人、

とかも分かったりして。笑

 

色々なチャットアプリがありますが、

結局、チャットワークにしました。

 

これやっといて、という指示も

ファイル送れるし

jing(画像キャプチャアプリ)でささっと指示書いて

url送って終わり。

 

報告も手を止めなくてもあと読めば済むので

報告するために、ぼくが空くまで退社しづらい、とかもなし。

 

ビジネスでも活躍するということはバンドでも活躍しそうかも。

クアルテートリプリの運営には現在facebookのグループでやってるんですが

チャットワークの導入も検討する価値はあるかな。

 

チャットと言えば、ぼくにとってはチャットモンチ―

急に話題変わりましたが、来年の解散が悲しくてやれんです。

チャットモンチ―はぼくの中では、レッドツェッペリンや

ローリングストーンズと並ぶバンドです。

 

音楽は個人的なもんやから、そう思うのはぼくの勝手ですよね(笑)

 

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2017年12月14日(木)

テロ国家に指定され

テーマ:アキラの日記

最近毎日ブログを更新してるので

何を企んでるんだ、と思われている気もします(笑)

 

というか実際、先日も

「隠れて核兵器作ってるテロ国家みたいな一味」と言われました。

言ったお前はそのテロ国家から武器輸入してるだろって思うんだけどさ(笑)

※レコーディングしてあげたお客さんです

 

 

正直、毎日ブログ更新してるのはアルバム発表の時に少しでも

興味を持っていただくためです。

アルバム出してからプロモしてもタイミング遅いかなって。

 

「コンテンツマーケティング」という手法らしいです。

くりかえし顧客と接触することで、顧客に重要であると思ってもらう

と、本に書いてありました(笑)

 

とはいえ、この前書いた通り、べつに成功したいとかじゃないです。

 

前に、

「何のために音楽があるんだろう」

と気になってしょうがなかったことがあったんですけど

 

そのときは

「音楽行動学」

というのにたどり着いたのですが、この学問では

実際に繁殖に役立たないはずの音楽を、全ての文明が持っていることは

実際の繁殖ではなく、音楽という文化遺伝子によって繁殖しようとしていて、

影響を与えたりしてコピーを作る。コピーの中に突然変異が現れ多様化していく

(つまり疑似生命体)

 

なのでこの学問の結論は

「音楽=セックス」

ということらしく(笑)

 

ああ、それでギタリストは股間から生えたネックを恍惚の表情で弾いてるのか、

とか当時は納得したんだけど(笑)

 

しかし自分を振り返ってみると、そんなつもりで音楽やってるわけじゃなく。

単に大好きだから。

かといって家で音楽作って自分で聞いてりゃいいか、

というと違って。

 

多分、音楽は超高度なコミュニケーションツールかもしれない。

と、今は思っていて。

 

同じ周波数や響きあう周波数を持つ人たちが

人生で出会うためのツールの中のひとつではないかと。

 

実際、クアルテートリプリの周囲は

周波数特性の合う人たちばかり(テロリスト

 

そして響きあう人たちと出会うために、

日々大好きな音楽の話を書きまくって

アルバム発表までに一人でもいいから届け、と思ってます。

 

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