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2016年06月29日(水)

凌雲寺跡で

テーマ:アキラの日記

ブログのヘッダー画像やプロフィール画像、やっとこさ変更しました。

 

今月の11日に写真家の貝崎健さんに写真を撮ってもらいました。

本当にありがとうございました!感謝です!

 

この異国情緒ただよう場所、どこなんだ?って思われる方も多いのでは?

 

ここは山口市吉敷にある凌雲寺という遺跡です。

 

ぼくが子どもの頃、まだ吉敷がほとんど田んぼだったころ、

吉敷に住む友達とブーメランを投げ続けていたら偶然ここにたどり着いたことがあります。

 

山間に突然ぽかんと開いた平野に、それまでと全く違う雰囲気の風景におどろきました。

 

貝崎さんにここでの撮影を提案されて当時のことを思い出しました。

最近なにかと色々なことが縁で結ばれているなあと思います。

 

最近、SNSで山口の観光をPRする「まるでジブリ!」という記事を見かけますけど、

もしかしたら、ここも今後そういうので紹介されて観光スポットとしてブレイクするかもしれませんね。

 

あ、ヘビとかまむしとか出るみたいなんで行かれる方は十分気を付けてください。

ぼくは家に帰ってきたら持って行ったカバンに付いてきたたと思われる無数のちっちゃい羽虫が居間に放たれ小一時間格闘しました。

これじゃブレイク無理ですね(笑)

 

 

Photography by Ken Kaizaki
Date: June 11,2016
Place: Yamaguchi-City

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2016年06月26日(日)

初ライブ終了~

テーマ:アキラの日記

この土曜日、劇団演劇街さんのイベント「こども演劇まつり」にゲスト出演してきました!

 

 

 

劇団のみなさんとはユニイク~唯一無二なるものたちの公演以来の半年ぶりの再会でした

 

あの時はクアルテートリプリは音楽制作、ぼくは音響スタッフという裏方、新メンバーの上手さんはユニイクの登場人物「データ」としての役者さんでありましたが、今年1月にはこんなこともあり、あの時のご縁がこの日に繋がってるなーっていうの感じてます。

 

実は1月頃に作った曲の旋律は鍵盤ハーモニカだった。これも運命か。(上手さんは鍵ハモ奏者でもある)

 

今回PA設備が無い状態でのライブとなったんで、会場についてからリハーサルするだけでもマイクスタンドやらボーカルアンプやら機材の設置、撤収だけでも大変。

でもノーPAライブは前回の結婚式でのシークレットライブが初めてだったのでこれも2回目。

こう思うと色んなことが流れに乗って繋がってきてると感じていてバンドがこれからどんどんいい感じになっていくって確信せざるをえないっす。

 

リハが終わって1発目の劇が始まり、会場は満員御礼!

劇は子供向け、という訳でもなく大人も大笑いしながら楽しめる。そして考えさせられる。

この2年は裏方で稽古から見てましたが、いきなり完成品を見るのは久々でクォリティの高さもだけど、面白さにさっすが!って感じ。

 

そしてぼくらクアルテートリプリの出番。

セットリストは

タイムマシン、dome、どうしよう、時間がない、blowing in the wind、大地、夢をかなえてドラえもんの7曲で15分間のステージはあっという間に終わり。子どもたちはドラえもんで大盛り上がり!(笑)

終演後に見せてもらった感想にはぼくらのことも結構書いてあって嬉しかった。

2本目の劇は考えさせられましたー。ポップに包まれた毒もあり、さらに愛で包んであるって感じました。

 

夜公演もメンバー3人そろって観ました。パーカッションと尺八の演奏が素晴らしくて感動。

終演後に関係者全員でお茶会でこの日は終了。

心に残るクアルテートリプリ号の出航となったのでありました。

 

ご来場の皆さまありがとうございました!劇団演劇街の皆さま、お声をかけていただきありがとうございましたー!

 

ほんと感謝感謝です。

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2016年06月24日(金)

響きあいたい

テーマ:アキラの日記

明日はいよいよ新体制の最初のライブ。
15分間のステージで7曲やります。
平均すると1曲2分ちょい。
みなさんに楽しんでいただけるよう考えたらなぜかそんなことに(笑)
劇を見に来た子供たちやお母さんお父さんに楽しんでもらえたらとこの15分のために1ヶ月以上メンバー一丸となって準備してきました。
こんなシチュエーションのときにバンドマンがよく使う言葉、「ぶちかます」という言葉がぼくは嫌いです。なぜかはわかりません。
昔は使ってたと思います。でもこのバンドを始めた9年前くらいから使わなくなった。
ぼくがこういう時に使いたい言葉は「響きあう」
メンバー同士で響きあって、その響きがみなさんに届いて、水の波紋が返ってくるみたいにみなさんの響きがまたぼくらに伝わって。共鳴したいです。
明日はみなさんと響きあいにいきます。
オファーしてくださった劇団演劇街さんの思いに報いるためにも良い演奏やりまっせ。
さあ、船出じゃ。

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