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2013年09月26日(木)

最近の日常

テーマ:アキラの日記
QL BLOG


おはようございます。
クアルテートリプリ、ボーカルギターの片山です。
5月から準備をしていたこの9月15日のライブも会場の動員記録を更新するという大成功に終わり、最初で最後の試みだった教則DVD(もどき)の製作にも凄いパワーを使い、このバンド初のテレビ出演も終え、一気に怒涛の夏が過ぎた、という感じで若干抜け殻のようになって過ごしています。

今はゆっくり作曲したり、ギターとか歌の練習したり、次の行動計画を「ハズカシノート」と呼んでいる歌詞や楽譜、アイデアをつらづら書いているノートに書いたりしてる。

いま作ってる曲は、ベースが歪んでる曲とか、全部の楽器がすべての拍子の裏拍に入ってる実験レゲェ。単純スリップのバカファンク曲、あとタイトルが「Born to be わーい」という曲。タイトル可愛いでしょ。もちろんタイトルを叫ぶあのシーンがあります。やってて気持ちいい。いっぺんやってみたかったのだ。
まだまだ完成まで時間がかかると思う。ニューアルバムは1年後かな?

ギターと歌の練習は音符の長さをきっちり出す練習を飽きもせずやってます。リズムの練習を音を出すタイミングの練習しかしてこなかったので、出した音を消すっていうタイミングって今まで自分の野生に任せてた(それをいったら出すタイミングも野生・・・)
というかこの練習超楽しい!おもろい!そんなこんなで飽きもせずやってます。自分が楽しいと思う練習しかしてこなかったから指が速く動かないのだろうなあ・・・得意なことだけ練習してきた人の末路・・・

「ハズカシノート」って20歳頃から書いててもう20冊くらいあるんだけど、もともと歌詞とかギターリフとか書いてたのから始まって、20代後半はなぜか作った曲の論文を書き、30代以降仕事の計画とか書いたり、体調ノート、老後の家計シュミレーション、4コマ漫画とどんどんとっちらかってしまい現在に至る。これを見られたら死にます。

このバンドがスタートした頃のやつを見てみると凄い夢の羅列。フジロックとかって書いてある。なんだこれ?夢ってはかないなあ(笑)
ここんとこのノートは現実に戻って実現可能な夢を書いているようだ。だが「映画を作る」とか「ライブハウス計画」とか書いてある。まだまだオレ頭おかしい。
まあ自分的には書かないと整理できないし忘れちゃう。いつかやろう、なんてずーっとやらないダメ人間なんで自分には書くっていうのが必要なんだろうな。
今のノートの前のヤツ見たら「アコースティックギターの歪ませ方教則DVD」とか「ニューアルバムカラフル」とか書いてあるし。まあまあ実現していっているではないか。

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2013年09月21日(土)

じょんぽーるじょーんず

テーマ:アキラの日記
レッドツェッペリンのベーシスト、ジョンポールジョーンズのウキペディアがやばい。

すっごく共感するので引用させて頂きます。

「ジョン・ボーナムと僕は、乗せたいところへ自在にビートを乗せるのがかなり上手かったんだ。拍子に対してビートを自由に移動させられるという事を知らない若いミュージシャンが最近は多いけど、僕たちはそれをしょっちゅうやっていた。それが曲の緩急を変えていくのさ。でもそれは頭で考えていた訳ではなく、自然にやっていた事だ。ただ、時にはそれをやっているのがハッキリと頭で解る事もあってね。そういう時は逆に、普段の自分達がどこまでレイドバックしてやれているかが解って面白かったよ。例えば、曲の中でもうちょっと切迫した感じが必要だけどそれ以上速くなってはいけないセクションがあるとする。そういう時は少しだけビートを前へズラして、せき立てる感じにはするけど、速さはそのままにしておくんだ。逆に、徐々にスピードアップさせる場合もあるね。ずっと同じテンポでいるべし、などとはルールブックに書かれてないからさ。『天国への階段』は自然と加速していくけど、それは曲の緩急の一端を担っているんだ。そうしてはいけない事は何もないんだよ」。また、彼は「ジョン・ボーナムと一緒にやっていた時、僕は自分のサウンドとラインがドラムを補って完全な『リズム』となるよう心掛けた。彼も僕に対してそうあろうとしていたのは解っていたし、2人ともリズム体を一つのモノとして捉えていたよ。バンドがいかに良い音を出すかというのが肝心な点であり、僕たちは出来る限りジミー・ペイジとロバート・プラントを引き立てようとした。ジミーがソロを弾いていたら、僕たちはシッカリとしたバッキングで彼のソロを支える。でもそれは、紙に書き出しておいた計画ではない。バンドに対して完璧に一生懸命だっただけなんだ」

ツェッペリンのドラマーのジョンボーナムの項でも彼は登場。
これまたやばいので引用させて頂きます。

「彼は物凄く音楽性豊かだった。沢山の音色を持ったドラマーだったよ。彼のことを、単なるヘヴィに叩き付けるドラマーだと思っている人が多いけど、実は彼は様々なフレーズやフィルを叩いていたんだ。単なるありきたりなバックビートを必要とする曲でない限り、単純なビートを叩いて満足するドラマーではなかったね。そして彼は、自分の周りで起こっていることを常に意識していたんだ。常に聴いていた。僕たち全員がそうだったんだ。ライヴでは全員が互いの音を聴き、互いを見つめている。そうすることによって、全てが凄くタイトになっていく。ツェッペリンは誰でも曲を好きな方向へ持っていくことができたし、みんながそれに付いて来てくれることも常に解っていた。まるで鳥の群れがいて、一羽の鳥が別の方向へ飛んでいくと、突然群れ全体が向きを変えるような……そんな感覚だったよ」

レッドツェッペリンもそうだけど、高校の頃にカッコつけて無理してジミヘンとかジェームスブラウンとかジャズとか聴いてた。ホントはボーイとか好きなのに。あの頃には無理して聴いてたそういう音楽が何故だかすごく下手に感じてたんだよねー。テンポが急き立てられてるっていうか、走ってるように感じてた。そう感じてたのは本当に不思議!メトロノームが一番正しいと刷り込まれてたし、耳も肥えてなかった。ジミヘンのドラムの笑顔のミッチーなんて下手くそって馬鹿にしてたもん。ラウドネスが最強と信じていたあの頃(それはそれで正しい高校時代の送り方である)

ジョンポールジョーンズが見た風景を見たい。せっかく生まれてきて、これまで音楽やってきたんだからいつか同じ境地に立ちたい。すごくそう思わされます。
うちのバンドはまだまだ下手っぴぃだけど、その風景をこのバンドで見たいなあー・・・

(ということは高校生たちには、すごく走ってる下手くそバンドに聴こえてしまうということに)
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2013年09月19日(木)

ありがとうございました!!

テーマ:アキラの日記
9月15日、ログハウスライブ、無事終了いたしました!
共演者の方々、スタッフの方々、なによりお越しいただいたお客様の皆さま、ほんっとうにありがとうございましたー!!!

160人をはるかに超すという人たちが何にもないど田舎の山小屋に集結したって・・・ちょっとすごくないですか?
企画したケンコちゃんのおかげです。本当に人には言えないご苦労があったと思います。

今回のチャレンジはアマチュアバンドのライブを、現状の「単なるオフ会」から脱したい、ライブというものを「山口の夜」の楽しみ方のひとつにしていきたい、という強い思いがありました。
大変お恥ずかしいDVDを作ったのも少しでもこのイベントに興味を持って頂けたら、という気持ちでした。

あのDVD、「アコースティックギターの歪ませ方」作ったせいで・・・今回のライブ、ギターのセッティング変えなきゃならんくなったんですよねー。

だって、

「なーんだ、あんまり歪んでねーな」

と、思われてしまったらやばい。

当日になってそのことに気が付き、メンバーに内緒で久しぶりにヤシノミにいた頃のセッティングにしてしまつた。

結果なぜか歪の音がメタルサウンドという。その日の出演者の中で一番歪んでいるという。けっこう稀なクアルテートリプリになってしまいました・・・ぜったい変。もう二度とやるまい。

新曲Cityを初披露の日でもありました。

去年の8月から作り始めてちょうど一年。やっぱ曲作るの一年かかるよなあー。次のアルバム生きてるうちに出せるといいな。

Cityはカダスの菅原さんに「おまえ、悪魔に魂を売ったのう」と言わしめたという(あなたが悪魔ではなかったでしょうか)まあシングル発売を意識して作った直球ソングではあります。

若い方々がこの曲をきっかけにうちの音楽を好きになってくれたらいいな、という思いでひとみっちが作ったメロディを元に作りました。

レインボーにはシンスユービーゴーンが必要だし、ラウドネスにもレットイットゴーが必要ってことですよ。

が、予想をはるかに超えた新曲が良かったという反響が。

やばい。うれしいんだけどやばい。

このままでは全曲Cityみたいなニューアルバム作らないといけなくなってまう。

バラードばかりがヒットしてしまうメタルバンドの切なさを味わう羽目に。

ロックバンドぽくっていいなあーぼくたち(笑)

メンバーの皆さんもおつかれさまでした。Cityのレコーディング&PV製作に入りますのでよろしくー
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