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最近ここでも書きましたがこれ↓

からだは【わたし】の無意識が反射された宇宙


身体は、自分の無意識を映し出しくれる器官で

感覚や視界や重心をとおして
意識化できるツールになります。



最近めっきり寒くなってきましたよねガーン

こんな寒い夜、熱ーいお風呂に入ると

子供の頃お風呂に入った情景と同時に
当時感じていた

淋しい感じ

孤立した感じ

誰も助けがこない感じ


が、いつもいつも思い出されていましたの。


それこそ、物心ついたときから。


先日も「おおぉー、また来たー!」ガーン
の後、

待てよ。
これ、修正してみりゃいいじゃん?


と初めて気づきましたの。(遅い)



自己調整は、自分で


この違和感に何かある!


と、意識化すること、つまり気づくことからなわけです。

(無自覚なものが消滅することもあります)



風呂に入ったとき反射的に蘇る記憶が

首からゾゾゾゾゾーッとくる寒さの感覚と

関連していることに気づきました。



わたし、メッチャ寒さに弱いんです。

弱いんですぐに風邪をひきます。

風邪をひくときは、たいてい首のゾクゾク感や

首の硬直や痛みから来ます。




熱い風呂に入ると

一気に身体の中にあった冷えが

どんどん首から出てきて、それこそゾクゾクしてきて

こんなに自分の心身は冷えて硬直していたんだな~と

気づき、その気づきが寒さだけにとどまらず


こんなにわたし淋しかったんだな~

こんなにわたし孤立感を感じていただんだな~


と気づく。


と、いうことは


入浴 → 過去の淋しさ → 寒け → 風邪


つながってる??



寒がりということ自体が、物理的なものだけでなくて

わたしの孤立感、淋しさ、心もとなさを

表していたんだな~と、気づきました



気づくって、ほんとうに大切です!


小さい頃わたしの父親が経営していた会社が

騙されて不渡りで倒産して

幼少期は、それこそ宮部みゆきの小説『火車』のように

夜逃げしたりなんだりで、けっこう大変だったらしい。



だから、なんとなく家には殺伐とした雰囲気が漂っていて

自分の存在をおおっぴらにできないような

人の目を隠れて生きざるをえないような

そんな感じがありました。



親は説明してくれないから

理由はわからないけれど、

子供だから敏感に感じてしまう。



世界に見捨てられたような

誰も見方がいないような

家の中には、そんな絶望的な匂いさえあった。



でも言語化して説明できない

誰にも言えない、親にも言えない

誰も理解してくれない

ただ黙って耐えるしかないという絶望感…



そんな感じがね、風呂に入るたんびに出てきていたのだわ!目力


で、それを入浴しながらサクッと量子場で調整してみました。



ゾゾゾゾゾーっという寒気とともに

なんだかいやなものが雲散霧消した感じ...。



しかし疑り深いわたし。

ほんとうか?ほんとうなのか?


今度風呂入ったときどうなるやら調べてみようと

二週間ほど…




あの感覚出てきません!

絶望的な感じも消えましたよ。

(だからここに書ける)

からだも冷えに対してちょっと強くなった。




やはり量子場おもしろい!



まずは

いやぁーな感じに気づくことからですね。



感覚は、自分の中に潜在しているさまざまなものを

外界との出会いをとおして

(わたしの場合は入浴すること)

教えてくれるんです。



感覚や肉体ってありがたいものね!



量子場調整って、他者と同様に自分に対して調整できることが

とっても良いです!




自分自身がクリアリングされてないことには

人様を扱う以前の問題かと思うのですが

それがね、サクッとできますのよ、ほほ。


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