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かんぞうさん


臓器シリーズなにげに続いてます。



じんぞうさん



ひぞうさん



肝臓は、怒りと関係していますね
怒る



イライラしたり、ムカムカすると

肝臓が腫れて重くなる傾向があります。



怒るのは、自分自身を守りたいという思いがありますね。

哀しみをのりこえて


攻撃されている

自分自身がないがしろにされている

と感じると、怒りという反応として表れる場合が多々あります。



怒りは、自分を守ろうという正当な反応です。



3歳の子供にバカにされても、

本気で怒る大人がいないのは

3歳の子供に自分の存在が脅かされるはずはない

とわかっているからですね。




なので、かんぞうさんは

外界の状況に対して、反射的です。



怒りという表現が強くてふてぶてしいイメージなので

さほどそう思われないのですが

ほんとうは気が小さくて恐がりな方が

多いように思います。



かんぞうさんに対しては

誰もあなたのことをないがしろにしていないし

悪いと思ってはいないよ

と、説得すると

案外物わかりの良いところもあるようです。



かんぞうさんに、悪い人はいないのじゃないかな。

ただ、反応しやすいというだけで。

沈黙の臓器なんて言われながらもね。



どんな感情にもどんな臓器にも

悪者はいない。



必死に自分の領分で、自分自身が所属するからだという存在を

健気にまもっているのです。



そんなかんぞうさんを労ってあげましょうね。

といいつつ、今日もわたしは酒を飲む...。

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