問題は問題ではない | 量子場調整®☆自由に生きるためのザ・最終手段!

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問題はしばしば問題ではありませぬ?

 

〇〇が××なのですが、どうしたら良いのでしょうか。

どうにかならないでしょうか。

 

というご相談はよく受けるのですが、

ご本人が問題だと思っていることが

本当の問題でないことが、しばしばあります。

 

「わたし太っているんですけど、どうしたらいいんでしょう」

丸自分がダメだ、無価値だという思いを「太っている」という現象に

すり替えているだけ

丸思い通りにならない現実に対して、わかりやすい理由がほしい

 

「子供が言うことを聞きません、どうしたらいいんでしょう」

丸自分自身の不安や心配から、子供の一挙一動が気になってつい支配的になってしまう

丸現実をコントロールできないという歯痒さゆえ、子供を支配化におこうとしてしまう

 

「親がわたしをコントロールしてきます、どうしたらいいんでしょう」

丸自分自身の恐怖心や被害者意識にばかり囚われてしまい、身近な人や自分に対しても心を開いて向かい合っていない

丸何に対しても受動的すぎる

 

などなどなど...

 

ご本人にとって、なじみがありすぎて、

それ自体が世界観のあたりまえな枠組みになっているので、

なかなか気づけないのですね。

 

それに対する意識の偏り、知覚の歪み、勘違いに気づくことができると

問題が問題でなくなっていきます。

 

そして、以前のように自分や相手を観察しなくなるので、

実際に、太り気味な人は引き締まったり、旦那さんが優しくなったり

といった現実的な変化も生じてきます。

 

あなたの悩み!ほんとうに問題ですか?

問題を問題視しているだけではなかったりしませんかっ?おまめ

 

 

※こちらの記事は2016年7月のものです

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