こんにちは、

カタギリアルハです。




Inspirit認定講師による

ブログ部☆第7弾のテーマが

『私が得意なことと、その理由』




私自身、得意なことというのは

自分が自覚してること以上に

周りが気付いていてくれること

のように感じています。




ブログ部のテーマとは、

少し視点を変え

得意と好きの違いを含めて



得意っていうのは

こういうこと

なんじゃないのかなぁ


そんな、私の考えを書いてみます。





得意というのは、


スタートの時点では、

その行動が好きか嫌いかは関係なく


また、一回で上手にできたことや

はじめから、誰かに比べて上手なこと

でもなく



他者・場(環境)× 自身の継続


によって、得意になるよう

育ててもらった、成長させてもらったこと

だと思っています。





その行動をしたときに

受け取ってくれる相手がいること、


相手からのフィードバックがあって

ブラッシュアップしていくこと 


これが、得意がつくられるプロセスだと

考えています。




そして、そのプロセスにおいて

必ず試練が現れてきます。


試練を越えることで、成長していく

得意になっていくのですね。





好きなことの延長上に

得意がつくられることもあります。



例えば、プロスポーツ選手。


スタート時点で、

そのスポーツが好きだった。

指導してくれる人や場があり

応援してくれる人たち、

すなわち届ける相手がいる。

自身も日々、試合だけでなく

練習や研究をし続ける。

その過程にライバルの出現やケガなど

試練があって成長していく。

といった感じですね(^ ^)




また、スタート時点では

とりたて好きではなかったことが

好きになるケースもありますね。



得意になるにつれて、

その行動が楽しくなり好きになる


また行動自体ではなく

それをすることで

喜ばれた、褒められた

という体験から好きになったり


自分がそれをする意義を

見出したことで

好きになることもあるでしょう。





得意なことに対して

好きだと感じたことがない人も

いらっしゃるかもしれません。



もしかすると、

行動自体に好きを感じていない

だけかもしれませんね。



気付いていないだけで

あなたが、それを続けてこれた

何かしらの原動力=好き、が、

隠れているのではないかなぁ、と

思います。


それは、喜んでくれる人や

受け取ってくれる人の存在かも

しれません。





持って生まれた特性は

私たち一人一人違います。


天から与えられただとも

言えるでしょう。


その種をこの地で育てる


持って生まれた特性という種も

一人一つではありません。

複数、持っています。



その中から、どの種を育てるのか、

オンリーワンの得意になっていきます。




これも、私たち人間が

オンリーワンの得意を使って

互いに協力し合えるよう

天から意図のように感じています。





そんな、得意は

他者と自分によってつくられる共作



得意にしてくれた

人と場のおかげさまに感謝♡


得意になるよう

継続してきた自分自身にありがとう♡





みなさんのおかげさまによって

得意にしていただいたこと


得意なことを

だれかのために使い、与え続ける


育ててくれた人たちへの

一番の恩送りだと思っています(^ ^)